指定した値に対する標準正規分布の逆関数の値を返します。
使用例
NORMSINV(.75)
NORMSINV(A2)
構文
NORMSINV(x)
x- 標準正規分布の逆関数に代入する値です。
メモ
- 「標準」の正規分布関数とは、平均が
0で分散(つまり標準偏差)が1の正規分布関数のことです。
関連項目
WEIBULL: 指定した形状や尺度について、ワイブル分布関数(またはワイブル累積分布関数)の値を返します。
POISSON: 指定した値と平均値に対するポアソン分布関数(またはポアソン累積分布関数)の値を返します。
NORMSDIST: 指定した値、平均値、標準偏差に対する標準正規累積分布関数の値を返します。
NORMINV: 指定した値、平均値、標準偏差に対する正規分布の逆関数の値を返します。
NORMDIST: 指定した値、平均値、標準偏差に対する正規分布関数(または正規累積分布関数)の値を返します。
NEGBINOMDIST: 独立試行で成功率が一定のとき、特定の回数の試行が成功する前に、指定した回数を失敗する確率を計算します。
LOGNORMDIST: 特定の平均値と標準偏差を使用して、指定した値における対数正規累積分布の値を返します。
LOGINV: 特定の平均値と標準偏差を使用して、指定した値における対数正規累積分布の逆関数の値を返します。
EXPONDIST: 指定したラムダと値の指数分布関数の値を返します。
BINOMDIST: 指定した試行数、母集団のサイズ、母集団の成功数から、復元抽出で一定の試行が成功する確率(または最大の成功数が得られる確率)を計算します。