数値のデータセットにおける最大値を返します。
データ列の最大値を返します。
使用例
MAX(テーブル名!価格)
構文
MAX(列)
列: 最大値を計算する対象となるデータ列です。
使用例
MAX(A2:A100,B2:B100,4,26)
MAX(1,2,3,4,5,C6:C20)
構文
MAX(値1, [値2, ...])
-
値1- 最大値の計算対象となる最初の値または範囲です。 -
値2, ...- [省略可] - 最大値の計算対象となる追加の値または範囲です。
メモ
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MAX関数に指定できる引数の数は通常 30 までですが、Google スプレッドシートでは任意の数の引数を指定できます。 -
値の各引数には、セル、数値、または数値を含む範囲を指定する必要があります。数値のないセルや範囲は無視されます。テキスト値を入力すると、MAX関数は#VALUE!エラーを返します。テキスト値も有効にするには、MAXA関数を使用してください。
関連情報
SMALL: データセットから n 番目に小さい要素を返します(n は指定した数値です)。
RANK: データセット内の特定の値の順位を返します。
QUARTILE: データセットの特定の四分位に最も近い値を返します。
PERCENTRANK: データセット内の指定した値の百分率による順位(パーセンタイル)を返します。
PERCENTILE: データセットの特定のパーセンタイルにおける値を返します。
MINA: データセットにおける最小数値を返します。
MIN: 数値のデータセットにおける最小値を返します。
MEDIAN: 数値のデータセットにおける中央値を返します。
MAXA: データセットにおける最大数値を返します。
LARGE: データセットから N 番目に大きい要素を返します(N は指定した数値です)。
AVERAGEA: データセット内の値の平均値を返します。
AVERAGE: データセット内の値の平均値を返します。テキストは無視されます。