COUNTBLANK

指定した範囲に含まれる空白セルの個数を返します。

BigQuery の COUNTBLANK

データ列内の空の値の数を返します。

使用例

COUNTBLANK(テーブル名!フルーツ)

構文

COUNTBLANK(列)

  • : null の個数をカウントするデータ列です。
ヒント: 複数の列に含まれる空白セルのカウントはサポートされていません。

使用例

COUNTBLANK(A2:C100)

構文

COUNTBLANK(値1, [値2,...])

  • 値1 - 空白セルの個数をカウントする最初の値または範囲です。
  • 値2 - [省略可] - 空白セルの個数をカウントする追加の値または範囲です。

  • COUNTBLANK は、コンテンツのないセルおよび空の文字列("")を含むセルを、空白セルとみなします。

関連情報

DCOUNTA: SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した値(テキストを含む)の個数をカウントします。

DCOUNT: SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した数値の個数をカウントします。

COUNTUNIQUE: 指定した値や範囲のリストから、一意の値の個数をカウントします。

COUNTIF: 範囲内で条件に一致する要素の個数を返します。

COUNTA: データセット内の値の個数を返します。

COUNT: データセット内の数値の個数を返します。

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