ISNONTEXT

値がテキストでないかどうかを検証します。

使用例

ISNONTEXT(A2)

ISNONTEXT("猫")

構文

ISNONTEXT(値)

  • - 検証対象のテキストです。

    *ISNONTEXT 関数は、値がテキスト値であるかテキスト値を含むセルへの参照である場合に FALSE を返し、それ以外の場合に TRUE を返します。

    • が空のセルへの参照である場合は、ISNONTEXT 関数は TRUE を返します。

    • が空の文字列である場合はテキストとしてみなされ、ISNONTEXT 関数は FALSE を返します。

メモ

  • 非印刷可能な文字や空白文字はテキストとしてみなされるため、ISNONTEXT 関数をそのような文字を含むセルで使用すると、セルが空のように見えても FALSE が返されます。

  • テキストとして入力した数値("1234" など)はテキストとしてみなされるため、ISNONTEXT 関数は FALSE を返します。

  • ISNONTEXT(値)NOT(ISTEXT(value)) と論理的に同等です。

  • この関数は通常、IF 関数と組み合わせて条件文で使用されます。

関連項目

ISTEXT: 値がテキストであるかどうかを検証します。

ISREF: 値が有効なセル参照であるかどうかを検証します。

ISODD: 指定した値が奇数であるかどうかを検証します。

ISNUMBER: 値が数値であるかどうかを検証します。

ISNA: 値が「#N/A」のエラー値であるかどうかを検証します。

ISLOGICAL: 値が TRUE であるか FALSE であるかを検証します。

ISEVEN: 指定した値が偶数であるかどうかを検証します。

ISERROR: 値がエラーであるかどうかを検証します。

ISERR: 値が「#N/A」以外のエラーであるかどうかを検証します。

ISBLANK: 参照セルが空白であるかどうかを検証します。

IF: 論理式が TRUE の場合はある値を返し、FALSE の場合は別の値を返します。

サンプル

さらにサポートが必要な場合

次の手順をお試しください。

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