CUMIPMT

定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資に対して一定期間に支払われる利息の累計額を計算します。

使用例

CUMIPMT(0.12,12,100,1,5,0)

CUMIPMT(A2,B2,C2,D2,E2,1)

構文

CUMIPMT(利率, 期間数, 現在価値, 初回期間, 最終期間, 期末または期首)

  • 利率 - 利息の率です。

  • 期間数 - 支払い期間の総数です。

  • 現在価値 - 投資の現在価値です。

  • 初回期間 - 累積を計算する支払期間の最初の期です。

    • 初回期間には 1 以上を指定します。
  • 最終期間 - 累積を計算する支払い期間の最後の期です。

    • 最終期間には初回期間より大きい値を指定します。
  • 期末または期首 - 支払い期日が各期間の終わり(0)か初め(1)かを指定します。

メモ

  • 利率期間数には一貫した単位を使用してください。たとえば、36 か月の自動車ローンで月ごとに支払う場合は、年利を 12 で割り、支払い回数は 36 回です。一方、同じ支払い期間の別の種類のローンで四半期ごとに支払う場合は、年利を 4 で割り、支払い回数は 12 回になります。

関連項目

RATE: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、一定期間定額の利払いがある投資の利率を計算します。

PV: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、一定期間定額の利払いがある投資の現在価値を計算します。

PMT: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資の定期的な支払額を計算します。

NPER: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資の支払期間の数を計算します。

IPMT: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資に対して支払われる利息を計算します。

FVSCHEDULE: 変動する可能性のある一連の金利に基づいて、元金の将来価値を計算します。

FV: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、一定期間定額の利払いがある投資の将来価値を計算します。

CUMPRINC: 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資に対して一定期間に支払われる元金の累計額を計算します。

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