算術定率法を使用して、特定の期間における資産の減価償却費を計算します。
使用例
DB(100,50,10,2)
DB(A2,A3,A4,A5,10)
構文
DB(費用, 残存価額, 耐用期数, 期間, [月])
費用- 資産の原価です。残存価額- 減価償却が終了した時点での資産の価値です。耐用期数- 資産が減価償却される期間の数です。期間- 減価償却費を計算する耐用期数内の各期の長さです。月- [省略可 - デフォルトは12] - 減価償却の初年の月数です。
メモ
耐用期数と期間は一貫した単位で測定する必要があります。
関連項目
SYD: 級数法を使用して、特定の期間における資産の減価償却費を計算します。
SLN: 定額法を使用して、1 期あたりの資産の減価償却費を計算します。
DDB: 倍額定率法を使用して、特定の期間における資産の減価償却費を計算します。