指定された就業日数をもとに終了日を計算します。
使用例
WORKDAY(DATE(1969,7,20), 4, A1:A10)
WORKDAY(A2, 10)
WORKDAY(40909, 4, B2:B17)
WORKDAY(40909, 30, {40909,40924})
構文
WORKDAY(開始日, 日数, [休日])
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開始日- 計算の起点となる日付を指定します。 -
日数-開始日以降の就業日数を指定します。負の値を指定すると、開始日から遡って計算されます。日数が整数でない場合、小数点以下は切り捨てられます。たとえば、WORKDAY(A2,1.9)はWORKDAY(A2,1)になります。
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休日- [省略可] - 休日とみなす日付を含む範囲または配列定数を指定します。休日の配列内の値には、N関数で返される日付のシリアル値か、DATE、DATEVALUE、TO_DATEの関数で返される日付の値を指定します。範囲で指定する値は、標準的な日付値または日付のシリアル値にする必要があります。
メモ
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WORKDAY関数では、セルに入力した値に対して、Google スプレッドシートで行われるような数値形式の自動変換は行われません。したがって、WORKDAY(10/10/2000,4)はWORKDAY(0.005,4)(10÷10÷2000 の商)として解釈されます。 -
WORKDAY関数では、指定した就業日数をもとに終了日が計算されます。2 つの日付間の就業日数を計算する場合はNETWORKDAYSを使用してください。 WORKDAYはWORKDAY.INTLと同様に機能しますが、土曜日と日曜日を週末として扱います。他の曜日を週末にする場合はWORKDAY.INTLを使用してください。
関連項目
WORKDAY.INTL: 特定の週末と祝日を除外して、指定した就業日数の後の日付を計算します。TO_DATE: 指定された数値を日付に変換します。NETWORKDAYS: 指定した 2 つの日付の間に含まれる就業日数を返します。N: 指定された引数を数値として返します。DATEVALUE: 既知の形式で指定された日付の文字列をシリアル値に変換します。DATE: 年、月、日を日付に変換します。サンプル
指定された就業日数をもとに終了日を返します。