Google ドキュメント エディタで画面を拡大する / 高コントラストで使用する

Google ドキュメント エディタでは、作業をサポートするさまざまな支援技術を利用できます。

拡大鏡を使用する

拡大鏡を使用すると、画面を拡大できます。

  1. Google Chrome ブラウザで、次のいずれかのファイルを開きます。
    • ドキュメント
    • スプレッドシート
    • スライド
    • 図形描画
  2. [ツール] メニューを開き、[ユーザー補助機能] を選択します。
  3. [拡大鏡のサポートを有効にする] チェックボックスをオンにします。

ヒント: 拡大鏡がキーボード フォーカスに合わない場合は、拡大鏡の設定を調整します。

拡大鏡を有効にするには:

Windows OS の場合:

  • キーボード ショートカット: Windows キー + プラス記号(+)を使用します。
  • 拡大鏡の設定を開くには、Ctrl+Windows+M キーを押して、[拡大鏡] をオンにします。

詳しくは、拡大鏡の設定と使用方法をご覧ください。

ChromeOS の場合:

  1. [設定] で、[詳細設定]、[ユーザー補助機能]、[ユーザー補助機能の管理] の順に選択します。
  2. [全画面拡大鏡を有効にする] または [ドッキング拡大鏡を有効にする] をオンにします。

Chromebook での画面拡大についての詳細をご覧ください。

macOS の場合:

  1. [システム設定] で [ユーザー補助] を選択します。
  2. [Zoom] をクリックします。
  3. [詳細設定] で、[キーボード フォーカスに合わせる] をオンにします。

Mac で拡大する方法

ヒント: 拡大拡張機能は Chrome で利用できます

ハイコントラストで表示する

次の環境では、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションをハイコントラスト モードで表示することができます。

スクリーン リーダーを使用する

詳しくは、Google ドキュメント エディタでスクリーン リーダーを使用するをご確認ください。

追加のキーボード ショートカットを有効にする

[ユーザー補助機能] メニューを開いて追加のキーボード ショートカットを有効にするには、メニューバーまたはキーボード ショートカットを使用します。

メニューバーを使用する

  1. [ツール] メニューを開きます。
    • Windows および ChromeOS の場合: Alt+Shift+T キーを押します。
    • macOS の場合: control+option+T キーを押します。
  2. [ツール] メニューから [ユーザー補助機能] を選択します。
  3. Tab キーを押して [スクリーン リーダーのサポートを有効にする] チェックボックスをオンにします。
  4. ダイアログを閉じるには、Enter キーを押します。

ヒント: メニュー オプションを開いた後、右矢印キーまたは左矢印キーを押すと、他のメニューに移動できます。

キーボード ショートカットを使用する

  • Windows および ChromeOS の場合: Ctrl+Alt+Z キーを押します。
    • ChromeOS では、この操作を行うと ChromeVox もオンになります。
  • macOS の場合: command+option+Z キーを押します。

音声で入力する

ドキュメントやプレゼンテーションのスピーカー ノートでは音声による入力を行うことができます。詳しくは、音声で入力、編集するをご確認ください。

さらにサポートが必要な場合

次の手順をお試しください。

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ラーニング センターにアクセス

職場や学校で Google ドキュメントなどの Google のサービスを利用している場合は、役に立つヒント、チュートリアル、テンプレートをお試しください。Office をインストールせずに Office ファイルを操作する方法、プロジェクト計画やチーム カレンダーを動的に作成する方法、受信トレイを自動的に整理する方法などをご確認いただけます。

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