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印刷とページ設定の変更

ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを印刷する

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドのハードコピーが必要な場合は、Chrome から直接印刷したり、モバイルアプリを使用して印刷したりすることができます。その他のブラウザでは PDF 形式で印刷できます。

Chrome で印刷する

ドキュメントを印刷する
  1. 印刷するドキュメントを開きます。
  2. [ファイル] 次へ [印刷] をクリックします。
  3. 必要に応じて、プリンタ、ページ数、部数、余白、ドキュメントのその他のオプションに変更を加えます。
  4. [印刷] をクリックします。
スプレッドシートを印刷する
  1. 印刷するスプレッドシートを開きます。
  2. [ファイル] 次へ [印刷] をクリックします。
  3. 必要に応じて、スプレッドシートの印刷書式に変更を加えます(下記を参照)。
  4. [印刷] をクリックします。
  5. 必要に応じてプリンタ、ページ数、部数など、スプレッドシートのオプションに変更を加えます。
  6. [印刷] をクリックします。

印刷するスプレッドシートの書式設定

スプレッドシートを印刷する際、印刷書式をいくつかのオプションから設定できます。

  • [現在のシート]、[すべてのシート]、[選択範囲] から選択して印刷します。選択範囲の印刷を選択した場合、[印刷設定] ダイアログを開く前に選択したセル範囲が印刷されます。
  • サイズを [幅に合わせる] か [原寸大] に設定します。
  • [] か [] のレイアウトを選択します。
  • プルダウン リストから用紙サイズを選択します。
  • [オプション] セクションで、[各ページに行見出しを含める]、[グリッド線なし]、[ドキュメントのタイトルを含める]、[シート名を含める]、[ページ番号を含める] から選択する印刷オプションのボックスをオンにします。
プレゼンテーションを印刷する
  1. 印刷するプレゼンテーションを開きます。
  2. [ファイル] 次へ [印刷] をクリックします。
  3. 必要に応じてプリンタ、ページ数、部数など、プレゼンテーションのオプションに変更を加えます。
  4. [印刷] をクリックします。

印刷の向きを変更したり、印刷にスピーカー ノートを含めるには:

  1. 印刷するプレゼンテーションを開きます。
  2. [ファイル] 次へ [印刷設定とプレビュー] をクリックします。新しいウィンドウが開き、プレゼンテーションのプレビューと印刷オプションが表示されます。
  3. スピーカー ノート付きのスライドを印刷したり、各ページに印刷するスライドの枚数を選択したりするには、ツールバーの [1 枚のスライド(ノート付き)] のプルダウン メニューをクリックします。印刷されるスライドの向きを変更するには、[] をクリックします。
  4. ツールバーの [印刷] をクリックします。
  5. 必要に応じてプリンタ、ページ数、部数など、プレゼンテーションのオプションに変更を加えます。
  6. [印刷] をクリックします。

Firefox または Safari で印刷する

ファイルを PDF として印刷する

Firefox か Safari のブラウザでドキュメントを印刷するには、Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでファイルの複製を PDF としてダウンロードしてから印刷します。

  1. 印刷するファイルを開きます。
  2. [ファイル] 次へ [印刷] をクリックします。
  3. ドキュメントを含む PDF ファイルが自動的にダウンロードされます。ダウンロードが完了したら、この PDF ファイルを開きます。
  4. PDF ビューアで、[ファイル] 次へ [印刷] をクリックします。
  5. メニューが表示されたら、印刷設定を指定します。
  6. [印刷] をクリックします。
別のファイル形式でファイルを印刷する

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドを別のファイル形式としてダウンロードしてから印刷することもできます。ファイルをダウンロードする方法は次のとおりです。

  1. 印刷するファイルを開きます。
  2. [ファイル] メニューをクリックします。
  3. [形式を指定してダウンロード] にカーソルを合わせ、ダウンロードするファイル形式を選択します。
  4. パソコンからダウンロードしたファイルを見つけて開きます。
  5. ダウンロードしたファイルを印刷します。

ドキュメントのページ設定を変更する

Google ドキュメントでページの向き、サイズ、色、余白サイズを変更するには、ページ設定を使用します。また、インデントを設定したり、ドキュメント内にタブ位置を挿入したりすることもできます。

: Google スプレッドシートにはページ設定がありません。また、Google スライドではスライドのサイズを変更できます。

余白サイズを変更する
  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. ツールバーの [ファイル] 次へ [ページ設定] をクリックします。
  3. [余白] の下に余白サイズをインチで入力します。
  4. [OK] をクリックします。

: ルーラー上で余白を変更することもできます。灰色部分の端をクリックし、左右にドラッグします。

ページの向きを横向き、縦向きに変更する
  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. ツールバーの [ファイル] 次へ [ページ設定] をクリックします。
  3. [ページの向き] の下で [] または [] をクリックします。
  4. [OK] をクリックします。
インデントを設定する

インデントは一度に 1 つの段落でも複数の段落でも設定できます。

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. インデントするテキストを選択します。
  3. インデントの種類を選択します。
    • 先頭行のインデント: 段落の先頭行をインデントするには、ルーラー上の青い長方形をドラッグします。
    • 左インデント: 選択した段落の左端のインデントを変更するには、ルーラーの左側にある青い三角形をドラッグします。
    • 右インデント: 選択した段落の右端のインデントを変更するには、ルーラーの右側にある青い三角形をドラッグします。
    • ぶら下げインデント: 段落の先頭行以外のすべての行をインデントするには、ルーラーの左側にある青い三角形をドラッグします。段落全体にインデントが適用されます。続いて、青い長方形をドラッグして先頭行を目的の位置に戻します。
タブ位置を追加、削除する

タブ位置はドキュメントの段落に影響し、テキストの位置を決定します。

タブ位置を追加する

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. ルーラーをクリックし、メニューからタブの種類を選択します。
    • 左揃えのタブ位置: テキストをタブ位置で左揃えにします。
    • 中央揃えのタブ位置: テキストをタブ位置で中央揃えにします。
    • 右揃えのタブ位置: テキストをタブ位置で右揃えにします。
  3. タブ位置は、ルーラー上に左向き三角形、右向き三角形、ひし形で表示されます。

タブ位置を削除する

  1. ルーラー上のタブ位置をクリックします。
  2. ルーラーの外にドラッグします。

: キーボードの Tab キーを押すと、行内のタブ位置にテキストを移動できます。

ページ設定を既定として設定する

変更したページ設定を保存すると、新しいドキュメントにその設定が反映されます。

  1. Google ドキュメントでドキュメントを開きます。
  2. ツールバーの [ファイル] 次へ [ページ設定] をクリックします。
  3. ページ設定を変更します。
  4. [デフォルトに設定] 次へ [OK] をクリックします。

このヘルプページを作成したドキュメントとドライブのエキスパートに、ページに関するフィードバックをお寄せください。

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