重要: 自動修正を管理できるのは、パソコン版の Google ドキュメントのみです。Android、iPhone、iPad ではこの操作を行うことはできません。
スペルミスや大文字と小文字の間違いを修正するには、Google ドキュメントの自動修正を使用します。この機能では、リンク、リスト、引用符を検出することもできます。
自動修正のオンとオフを切り替えることができます。また、置換やスペル候補など、特定の単語の変更をオフにすることもできます。
自動修正は次の言語でご利用いただけます。
- 英語
- フランス語
- ドイツ語
- ポルトガル語
- スペイン語
自動修正をオフにする
- パソコンの Google ドキュメントで、ファイルを開きます。
- [ツール]
[設定]
[置換] をクリックします。
- 機能の横にあるチェックボックスをオフにして、次のような特定の自動修正をオフにします。
- 大文字の自動入力
- スペルの修正
- リンクの検出
- 省略可: すべての自動置換をオフにするには、[自動置換] の横にあるチェックボックスをオフにします。
- [OK] をクリックします。
自動修正の設定を変更する
単語の自動変更をオフにする- パソコンの Google ドキュメントで、ファイルを開きます。
- [ツール]
[設定]
[置換] をクリックします。
- 特定の自動置換をオフにする: 単語の横にあるチェックボックスをオフにします。
- 自動置換を削除する: 単語の横にある削除アイコン
クリックします。
- [OK] をクリックします。
- ファイルで、単語を右クリックします。
- [常に「単語」に修正する] をクリックします。
- 修正された単語をクリックします。
- 自動修正を永続的にオフにするには、[元に戻す] をクリックします。
スペルミスのある単語には赤い下線が引かれます。その単語をクリックすると、スペル候補が表示されます。候補がない場合は、次の操作を行うことができます。
- 単語を変更する
- 単語リストに単語を追加する
- 提案を無視する