ドキュメント、スプレッドシート、スライドで暗号化されたファイルを共同編集する

複数の共同編集者が同じファイルで同時に作業できますが、暗号化されたファイルではリアルタイムで共同編集することはできません。他の共同編集者がいる場合は、通常どおり右上にそのユーザーのアイコンが表示されます。

重要: クライアントサイド暗号化が適用されたファイルをモバイル デバイスでプレビューしたりダウンロードしたりするには、管理者からアクセス権を付与してもらう必要があります。

複数の共同編集者と作業する

ファイルを開いたときに編集中のユーザーがいる場合は、右上に [編集を待機してください] という通知が表示されます。元からいた共同編集者と会話するには、通知の下部にある [共同編集者とチャット] をクリックします。

あなたが編集中のファイルを他のユーザーが開いた場合は、右上に [他のユーザーが参加しました] という通知が表示されます。新しい共同編集者と会話するには、通知の下部にある [共同編集者とチャット] をクリックします。

[安全に編集できます] という通知が表示された場合、ファイルを編集できます。

競合する変更を避ける

複数の共同編集者の編集が競合する場合は、そのファイルの共同編集者全員の画面の上部に通知が表示されます。

  • 更新して最新の変更を表示するには、[更新] をクリックします。
  • 最新のファイルを新しいタブで開いて未保存の変更と比較するには、[比較] をクリックします。
  • 通知を削除するには、[閉じる] をクリックします。以前の版を引き続き編集することはできません。

[比較] をクリックすると、新しいタブが開き、元のタブから編集内容をコピーして新しいタブで引き続き編集できます。

ドキュメントをビジターと共有する

組織で許可されている場合は、Google アカウントを持っていないユーザーをビジターとして招待して、クライアントサイド暗号化されたドライブのファイルやフォルダを共同編集することができます。いつでも共有を停止したり、ビジターによるファイルの編集や検索を許可するかどうかを管理したりできます。

暗号化されたファイルの相違点を確認する

暗号化されたファイルをビジターと共有する場合、付与できる権限は「閲覧者」または「編集者」のみです。

ビジターは、次の 2 つのステップで身元確認を行います。

  1. メールの受信トレイに Google から確認コードが送信されます。
  2. 書類を所有する組織が、独自の方法で身元確認を行います。

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドで、コメントとアクション アイテムを使用する

Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでは、他のユーザーと次のような共同編集を行えます。

  • コメントの追加、編集、返信、フィルタ、削除
  • タスクとアクション アイテムの割り当て
コメントの追加、編集、返信、削除を行う方法を確認する

コメントを管理します。以下の方法をご確認ください。

暗号化されたファイルの相違点を確認する

  • Google ドキュメント、スプレッドシート、スライドでコメントの作成者を確認できない場合、コメントの末尾に警告メッセージが追加されます。
  • コンテンツが暗号化されているため、Gmail から返信したり、コメントを閉じたりすることはできません。 アクション アイテムを使用してフォローアップします。
  • 暗号化されたファイルを共有する場合、割り当てることができる権限は「閲覧者」または「編集者」のみです。「コメント投稿者」の権限はサポートされていません。閲覧者はコメントを閲覧できます。
  • Google ドキュメントで候補機能は使用できません。
変更履歴に保存される内容

ドキュメントが自動保存されるたびに、コメント、絵文字のリアクション、アクション アイテムも保存されます。これらは暗号化されたドキュメントのバージョンの一部として保存され、変更履歴に表示されます。

ドキュメントを以前のバージョンに戻すと、そのバージョンで追加されたコメントも復元されます。

特定のバージョンのコメントを検索する方法は次のとおりです。

  1. パソコンで Google ドキュメントを開きます。
  2. [ファイル] 次に [変更履歴] 次に [変更履歴を表示] をクリックします。
  3. 右上にある [すべてのコメントを表示]自由回答形式のコメント をクリックします。
  4. コメントをクリックすると、そのコメントが追加された場所が表示されます。
  5. キーワードやユーザー名でコメントを検索するには、[コメント] パネルの右上にある [すべてのコメントを検索] フィールドを使用します。
Google ドキュメントで編集を提案する

元のテキストを編集せずに、ドキュメントの変更を提案できます。

詳しくは、以下をご覧ください。

絵文字のリアクションを追加できる場所を確認する

絵文字のリアクションは次の場所に追加できます。

  • 暗号化されたドキュメント内のコメント
  • 暗号化されたドキュメント内のコンテンツ
  • 暗号化された Google スプレッドシート内のコメント
  • 暗号化されたスライド内のコメント

暗号化されたドキュメント内のコメントの絵文字リアクションを削除するには:

  1. 暗号化されたドキュメントをパソコンで開きます。
  2. 絵文字のリアクションを削除するコメントを選択します。
  3. メニュー アイコン その他 次に [絵文字のリアクションの詳細を表示] をクリックします。
  4. 右側の [コメントのリアクションの詳細] で、削除する絵文字のリアクションのユーザー スマートチップにカーソルを合わせます。
  5. [リアクションを削除] 削除 をクリックします。

Workspace の一般的な絵文字リアクションについて詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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