比較検討を効率的かつ効果的に促進できるように、上限広告視聴単価(上限 CPV)入札戦略を使用するスキップ可能なインストリームとインフィード広告申込情報が進化し、目標広告視聴単価(目標 CPV)入札戦略を使用する「YouTube 動画視聴」広告申込情報をご利用いただけるようになります。
- 2025 年 4 月以降、ディスプレイ&ビデオ 360 で新たに作成されるすべての「YouTube とパートナーの動画視聴」広告申込情報で、目標 CPV 入札戦略が使用されるようになります。
- 2025 年 9 月に、上限 CPV 入札戦略を使用している既存の「YouTube とパートナーの動画視聴」広告申込情報を複製する機能は削除されました。また、構造化データファイルを使って上限 CPV 入札戦略を使用する「YouTube とパートナーの動画視聴」広告申込情報を作成する機能も削除されました。
「YouTube 動画視聴」広告申込情報と、スキップ可能なインストリームとインフィード広告申込情報の違い
- 広告フォーマット: 目標 CPV 入札戦略を使用する「YouTube 動画視聴」広告申込情報では、1 つの広告申込情報内でスキップ可能なインストリーム広告、インフィード動画広告、YouTube ショート広告を使用できます。一方、上限 CPV のスキップ可能なインストリームとインフィード広告申込情報では、スキップ可能なインストリーム広告とインフィード広告のみを使用できます。
- 入札戦略:
- 目標 CPV 入札戦略を使用する「YouTube 動画視聴」広告申込情報: 目標 CPV では、キャンペーンでの 1 回の視聴に対してお支払いいただける金額の平均を設定します。
- 上限 CPV のスキップ可能なインストリームとインフィード広告申込情報では、上限 CPV 入札戦略が使用されます。上限 CPV では、広告申込情報での 1 回の視聴に対してお支払いいただける金額の上限を設定します。
- 広告アセット: 目標 CPV 入札戦略を使用する「YouTube 動画視聴」広告申込情報では、上限 CPV のスキップ可能なインストリーム広告の広告アセットとは異なり、広告に長い見出しと説明文を使用する必要があります。広告申込情報の作成時に、長い広告見出しと説明文を指定します。
- インフィードでの視聴のカウント方法: スキップ可能なインストリームとインフィード広告申込情報では、インフィード広告のクリックのみが「視聴」としてカウントされます。一方、「YouTube 動画視聴」広告申込情報では、インフィード広告の 10 秒間のインライン ミュート再生も「視聴」としてカウントされます。