InVideo オーバーレイ広告

InVideo オーバーレイは、リザベーション広告のスポンサーシップ キャンペーンでのみご利用いたけます。AdWords ではご利用いただけなくなりましたが、イメージ広告を設定することで、YouTube 動画再生ページにオーバーレイとして掲載することができます。イメージ オーバーレイ広告に関して詳しくは、ページ下方のリンクからご参照ください。
Chrome プラグイン パワーセーバー機能についての発表のとおり、InVideo オーバーレイ広告では Flash 形式を使用できなくなりました。画像形式のみをお使いいだけます。

YouTube InVideo オーバーレイ広告の機能

YouTube InVideo オーバーレイ広告は、480×70 のイメージ広告で、YouTube 動画再生ページの YouTube 動画プレーヤーの下部にオーバーレイとして表示されます。ユーザーが動画の再生を開始すると、オーバーレイ広告が表示されます。オプションとして、300×250 のコンパニオン ディスプレイ広告を含めることができます。以下のスクリーンショットをご覧ください。

InVideo オーバーレイは、リザベーション広告のスポンサーシップ キャンペーンでのみご利用いたけます。オークションで広告を掲載する場合は、イメージ広告を設定することで、YouTube 動画再生ページにオーバーレイとして掲載することができます。詳しくは、イメージ オーバーレイ広告の記事をご覧ください。

InVideo

入稿素材の概要

入稿素材 オプション / 必須 サイズ ファイル形式 ファイルサイズ
オーバーレイ画像 必須 480×70 静止 .GIF、.PNG、.JPG 150 KB
コンパニオン バナー* オプション 300×250 .GIF、.PNG、.JPG 150 KB

*オプションとして、300×250 のコンパニオン ディスプレイ広告を含めることができます。仕様の一覧については、こちらのページをご覧ください。オーバーレイ画像とコンパニオン バナーをご用意いただくと、広告主が契約した掲載位置やキャンペーンで両方の広告が合わせて表示されます。コンパニオン ディスプレイ広告をご用意いただけない場合でも、他の広告主のクリエイティブがオーバーレイの隣に表示されることはありません。

  • 300×250 のコンパニオン広告は、サイト配信か第三者配信のいずれかになります。
  • エキスパンド広告は使用できません。

広告クリエイティブの入稿と入稿期限

  • 入稿素材は掲載開始日の 6 営業日前までに、入稿担当チームにお送りください。
  • サイトに配信されるクリエイティブは、掲載期間中、6 週間に 2 回まで変更できます。
  • サイト配信の場合、1 つのプレースメントにつき 3 つまでの広告クリエイティブを設定できます。

レポート指標

  • 表示回数
  • クリック数とクリック率

サードパーティのトラッキング機能

SSL 対応は必須要件です。表示回数トラッキング ピクセル URL はすべて、「HTTPS://」で始まる必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 第三者配信は使用できません。
  • サードパーティの表示回数トラッキング ピクセルを使用できます。
  • 指定のウェブサイトや YouTube ブランド チャンネルへのクリックスルー時に、サードパーティのリダイレクトを使用できます。

  サードパーティのリダイレクトやトラッキングのピクセルは、認定済み広告配信ベンダーの場合のみ使用できます。認定ベンダーの一覧をご覧ください。

おすすめ

  • オーバーレイにはユーザーの行動を促す魅力的なフレーズを使用するようにします(コンパニオン コンテンツの閲覧や広告の操作を促すフレーズなど)。
  • フリークエンシー キャップを 1 ユーザーごとに 1 時間あたり 最低 1 回のインプレッションに設定します。
  • clickTag を実装する必要はありません。clickTag の有無に関係なく、クリエイティブは正常に動作します。

推奨ブラウザ:

  • Internet Explorer 10 以上、Firefox 25 以上、Safari 6 以上、Chrome 33 以上

注意事項: オプションのコンパニオン バナーについて

YouTube では、特定のコンパニオン ユニット(300×250 と 300×60)での広告配信においてコンパニオン バナーが表示されないという問題がありますが、これは IMA SDK による VAST 広告のリクエストおよびレンダリング方法に起因するものです。コンパニオン ユニット自体は、課金も保証も行われません。Google では、この問題を早急に解決するよう努めています。

イメージ オーバーレイ広告(AdWords)
 

イメージ オーバーレイ広告

AdWords のディスプレイ キャンペーンで作成したイメージ広告は、YouTube の動画にオーバーレイとして表示できます。イメージ広告をオーバーレイとして使うには、[ディスプレイ ネットワーク] タブで、[プレースメント] のターゲティングに「YouTube.com」を追加してください。

サポートされているサイズ: 468×60 と 728×90

画像形式: JPEG、JPG、PNG、GIF

第三者が配信する広告は HTML5 クリエイティブとして分類されるので、動画にイメージ オーバーレイとしては表示されません。

 

再生時間とユーザーの操作

静止画像オーバーレイは動画の下部に表示されます。

画像のレイアウト

広告は選択した画像サイズのスペース全体に表示し、左右または上下を逆に表示しないでください。広告を分割したり、広告内で同じ画像を繰り返し使用したり、複数の広告に見えるように表示したりすることはできません。