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DFP と Ad Exchange の過去のリリースノート

これらは過去のリリースノートで、参考用に提供されているものです。そのため、現在のサービスの機能が反映されていない可能性があります。
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2017 年第 3 四半期

7 月 24 日 新しいクエリツール、広告申込情報が配信されない原因の確認ツール、VAST 4(ベータ版)、Ad Exchange クエリツールの廃止

主な内容

  • 新しいクエリツール
    レポート機能について、以下の改善を行いました。詳細
    • レポートを 1 か所で作成、編集
      レポートをよりシンプルな流れで作成できるように、レポート結果を表示することよりもクエリ パラメータを保存することを機能の中心に据えて、[クエリ] タブと [レポート] タブを統合しました。クエリビルダーからレポートを作成し、結果ページで直接編集することにより、1 か所で作業できます。
    • 新しいレポートタイプ: Ad Exchange の過去のデータ
      DFP で「Ad Exchange の過去のデータ」レポートタイプを選択して、Ad Exchange のレポートを作成できるようになりました。詳細
    • ディメンション選択ツールの改善
      「最近使用」という新しいカテゴリを使って、よく選択するディメンションを表示したり、特定のカテゴリの表示に切り替えたりできるようになります。ディメンションにカーソルを合わせると、その定義が表示されます。
    • 指標選択ツールの改善
      すばやくクエリを作成できるように、「最近使用」という項目に、最近使用した指標がデフォルトで表示されるようになりました。指標にカーソルを合わせるとその定義が表示されるので、内容を把握して適切な指標を選択できます。

DFP Premium

  • 「配信されない原因」ツールで配信済み広告申込情報を確認することが可能に
    「配信されない原因」のツールで過去 7 日間の広告申込情報の配信パターンに関する情報を確認するときに、配信済みの広告申込情報を表示できるようになりました。それには、[配信されない原因] で、[配信済み広告申込情報を表示] をクリックします。詳細

  • DFP での VAST 4 のサポート(ベータ版)
    DFP で VAST 4 を配信できるようになりました。VAST 4 は 動画広告配信テンプレート(Video Ad Serving Template、VAST)の 4 番目のバージョンで、最新の IAB 標準となっています。VAST 4 では VAST 3 でリリースされたすべての機能が引き続きサポートされており、さらにサーバーサイドの広告挿入に関する重要な更新も行われています。たとえば、高品質メザニン ファイルや、ユニバーサル広告 ID プログラムがサポートされるようになりました。詳細

Ad Exchange

  • Ad Exchange のクエリツールの廃止
    Ad Exchange 販売者のクエリツールは 9 月 1 日をもって廃止となります。今後、Ad Exchange のクエリを実行するには DFP のクエリツールを使用してください。実行の際は、レポートタイプに [Ad Exchange の過去のデータ] を指定します。 既存の Ad Exchange クエリを DFP に転送することもできます。詳細

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • DFP と Ad Exchange の最新情報: 2017 年 7 月
    DFP と Ad Exchange の両方をご利用になるサイト運営者やパブリッシャーのために、今後は「DFP の最新情報」と「Ad Exchangeの最新情報」のトレーニング動画を 1 つにまとめてお送りします。パブリッシャー ユニバーシティで、今月の最新情報をご確認ください。
  • Google サイト運営者タグに関する新しいトレーニング動画
    GPT 講座に 3 つの新しい動画(「カスタマイズ可能な要素(その 1)」、「実装」、「カスタマイズ可能な要素(その 2)」)が加わりました。これらは以前の教材を更新したもので、実際の例とともに、広告タグの設定手順の全体を確認できる内容となっています。
7 月 10 日  新しいプログラマティック ネイティブ テンプレート、ads.txt イニシアチブ、DFP の Flash のサポート終了、Brightcove メディア コンテンツ ソースの同期の終了

主な内容

  • プログラマティック ネイティブ広告の新しいテンプレート ベータ版
    新しいプログラマティック ネイティブ テンプレートには、よく使用されるネイティブ レイアウトに基づいたプリセット項目がこれまで以上に多く含まれています。これらをカスタマイズして、必要なレイアウトを作成できます。Ad Exchange バックフィル用のネイティブ スタイルを追加する際に、[テンプレートを変更] をクリックすると、選択したクリエイティブ サイズで使用できるプリセット項目が表示されます。

DFP Premium

  • ads.txt を使った認定販売者の宣言
    認定デジタル販売者(ads.txt)は、IAB が提唱する、プログラマティック広告の透明性を向上させるためのイニシアチブです。サイト運営者またはパブリッシャーは、独自の ads.txt ファイルを作成し、自身が提供する広告枠の販売を許可する販売者を示すことができます。ads.txt ファイルは一般公開され、購入者や第三者ベンダー、エクスチェンジからクロール可能になります。ads.txt の使用は必須ではありませんが推奨されます。ads.txt ファイルの作成方法について
  • DFP の Flash サポートの完全終了

    以下のアイテムは、DoubleClick で配信できなくなりました。以前に作成されたアセットであっても、配信は許可されません。

    動画
    • Flash VPAID
    • Ad Exchange の Flash VPAID スニペット
    • IMA Flash
    ディスプレイ
    • DFP でホストされる「Flash」タイプのクリエイティブ
    • Flash 関連のシステム クリエイティブ テンプレート
    • 「カスタム」タイプのクリエイティブまたはクリエイティブ テンプレートに Flash ファイル アセットをアップロードすることはできなくなりました
    • Publisher API では、許可されなくなったクリエイティブを作成しようとするとエラーが返されます

    IMA Flash SDK と Flash IMA アダプタは引き続き機能しますが、これらは現在サポート終了となっており、今後廃止されます。IMA HTML5 SDK では、Flash VPAID 広告は再生されなくなりました。Flash VPAID メディア ファイルのみを含んでいる VAST 広告が IMA HTML5 SDK に配信されると、エラーが発生し、広告は無視されます。また、デベロッパー ドキュメントは参照できなくなり、SDK SWC ファイルを開発用にダウンロードすることはできなくなりました。詳細

  • DFP で Media API(と API トークン)を使用して行われていた Brightcove からのコンテンツの同期が終了
    既存の Brightcove のメディア コンテンツ ソースを移行するには、ソースの詳細ページを開き、Brightcove ソースタイプの下に表示される [このソースを移行] オプションをクリックします。

2017 年第 2 四半期

6 月 26 日 プログラマティック プロポーザルの通知に関する改善、トレーニングのアップデート

DFP Premium

  • プログラマティック プロポーザルの通知に関する改善
    プログラマティック プロポーザルについて注意が必要な場合に表示されるアラートが改善されます。更新が必要なプロポーザルにアラートから移動できるようになるので、キャンペーンを迅速に確定できます。

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • DFP の最新情報
    パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 6 月版の「DFP の最新情報」をご用意しました。DFP レポートの最適化案、MRC 認定ラベル、Ad Exchange のインプレッションの測定方法に対する変更、「google_ad_slot」識別用のシステムクエリ、動画広告リクエストのシミュレーション、第三者トラッキング URL の追加について説明した内容となっています。
6 月 12 日 Better Ads Standards、パーソナライズド広告、DFP の通知機能、Ad Exchange の新しいデリケートなカテゴリ

主な内容

DFP Premium

  • エクスチェンジ入札(ベータ版)
    リアルタイムの統合オークションで Ad Exchange と DoubleClick for Publishers の広告枠に対して競合できるように、信頼できる第三者のエクスチェンジを招待することができます。詳細
  • Google アカウントのログイン時に、クロスデバイス パーソナライズド広告の表示を有効にする
    2017 年 6 月から、[管理者] タブで [Google アカウントのログイン時に、クロスデバイス パーソナライズド広告の表示を有効にする] 設定をご利用いただけるようになりました。詳細
  • DFP の通知機能の改善
    通知パネルに表示される通知を減らし、より状況に適した通知のみが表示されるようにしました。これにより、ネットワークの変更を確認したり、配信やレポートに関する問題に対応したり、ネットワークの最適化案を見つけたりするのが容易になります。詳細

Ad Exchange

  • Ad Exchange のブロックルールに新しいデリケートなカテゴリを追加
    新しいデリケートなカテゴリとして「過度な肌の露出」をブロックルールに追加しました。胸から太ももまでで一部の肌が露出している人物の広告画像、または、下着、水着、その他の肌が透けて見える衣服、あるいはタオル、シーツなど衣服以外のものを身に着けている人物の広告画像がこのカテゴリに該当します。詳細

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • Ad Exchange の最新情報: 2017 年 6 月
    パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 6 月版の「Ad Exchange の最新情報」をご用意しました。このトレーニング動画では、優先取引の終了日の指定に関する新しい要件と、DoubleClick for Publishers 管理画面で Ad Exchange のレポート機能を使用できるようになったこと、さらに、2 つの Ad Exchange レポートのディメンションの更新について説明しています。
5 月 30 日 第三者クリエイティブ、カスタム クリエイティブ、DoubleClick タグ クリエイティブへのトラッキング URL の追加(オープンベータ版)

DFP Premium

  • 第三者クリエイティブ、カスタム クリエイティブ、DoubleClick タグ クリエイティブへのトラッキング URL の追加(オープンベータ版)
    第三者インプレッション トラッキング URL を、第三者クリエイティブ、カスタム クリエイティブ、DoubleClick タグ クリエイティブに簡単に追加できるようになりました。方法は、新しい [第三者インプレッション トラッキング URL] という欄に URL を追加するだけです。クリエイティブが表示されるとこの URL が呼び出されます。この URL には DFP のマクロを挿入することもできます。以前はトラッキング コードをクリエイティブ コードに追加しなければならず、その結果、DFP と第三者のインプレッションのカウント方法に相違が生じることがよくありました。

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • DFP の最新情報: 2017 年 5 月
    パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 5 月版の「DFP の最新情報」トレーニング動画をご用意しました。この動画では、Flash のサポート終了、アプリ内でのクリエイティブのプレビュー、プログラマティック取引の設定ガイド、「過去のデータ」レポートタイプ、レポートの新しいディメンションと指標、クリエイティブ テンプレートとユーザー役割の権限を指定できる新しいフィルタについて案内しています。

    What's New in DFP, May 2017 (3:50)
 
5 月 15 日  動画広告リクエストのシミュレーション、プログラマティック ネイティブ スタイルの変更、ネイティブ広告向けの新しいターゲティング オプション

主な内容

  • 動画広告リクエストのシミュレーション
    トラブルシューティング ツールの「リクエストをシミュレーション」機能が動画広告にも対応しました。広告スロットを再度リクエストしたときに、どの広告申込情報が配信に選ばれるかが表示されます。想定していない広告申込情報がシミュレーションで選ばれた場合は、その理由を確認し、理由に応じてターゲティングやタグ情報を変更できます。詳細

DFP Premium

  • DFP レポートでの Ad Exchange インプレッションの測定方法の変更
    Ad Exchange によって埋められる DFP インプレッションに対して、Google AdWords が購入者の場合に、ダウンロード インプレッションを基準とした測定方法の適用を完了しました。第三者ビッダーでは現在、同様の測定方法が使用されています。詳細
  • モバイルアプリの DFP メディエーションの変更
    5 月 8 日月曜日、モバイルアプリのメディエーションを効率的にご利用いただけるよう変更しました。ご自身の設定を確認し、メディエーション グループで想定どおりの配信が行われることを確認してください。変更の詳細
  • プログラマティック ネイティブ広告のスタイル変更
    今週から、DFP ではプログラマティック ネイティブ広告のスタイルベータ版でご利用いただけるデザインが大幅に増えます。
    • 正方形の広告主マーケティング画像: プログラマティック ネイティブ広告に正方形(1:1 のアスペクト比)の画像を指定できるようになりました。また、正方形の画像をサポートするために、以下のようなテンプレートも追加しました。
    • 画像と属性を重ねて表示: 「広告の帰属表示」と「AdChoices」要素をマーケティング画像に重ねることができるようになりました。広告デザイン全体の中で画像をより大きく表示して、広告上部の空白をなくすことができます。
    • リアルなテキスト プレビュー: 改良されたネイティブ スタイル プレビューを使用すると、プログラマティック広告に表示されるテキストをさまざまな長さで表示でき、実際の環境でネイティブ広告がどのように見えるのかを確認しやすくなります。次の「短いコンテンツ」と「長いコンテンツ」の例をご覧ください。
  • 直接販売とプログラマティック ネイティブの新しいターゲティング オプション
    直接販売プログラマティックの両方のネイティブ スタイルに、以下のターゲティング オプションを追加しました。
    • プレースメント
    • 広告枠の除外
    • 地域
    • デバイス カテゴリ
    • オペレーティング システム
    • 除外ターゲティング
    • 複雑な Key-Value ターゲティング(合計 20 個までの Key-Value に対応)
  • google_ad_slot のインスタンスを特定する DFP システムクエリ
    DFP での Ad Exchange コードの廃止に伴い、DFP から Ad Exchange への Ad Exchange タグの送信はまもなく終了します。google_ad_slot を使用するタグのインスタンスを特定しやすくするために、以下のシステムクエリを追加しました。タグを除外、更新、置換するかの判断にご活用ください。
    • Ad Exchange タグを使用した DFP 広告リクエスト: 取引
    • Ad Exchange タグを使用した DFP 広告リクエスト: 価格設定ルール
    • Ad Exchange タグを使用した DFP 広告リクエスト: サイト
    • Ad Exchange タグを使用した DFP 広告リクエスト: タグ

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • Ad Exchange の最新情報: 2017 年 5 月
    パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 5 月版の「Ad Exchange の最新情報」をご用意しました。このトレーニング動画では、取引のチェックの新機能、Ad Exchange の広告ネットワーク最適化機能(ANO)の廃止、クエリツールのディメンションに最近加えられた変更について説明しています。
5 月 1 日 最適化案とテスト、MRC 認定ラベルの表示、カスタム フィールドと Key-Value の変更履歴、DFP と Ad Exchange のレポートに関する変更、優先取引の終了日の指定が必須に

主な内容

  • DFP の最適化案とテスト
    DFP 管理画面で、収益増加に向けて以下のような最適化案を確認できるようになりました。最適化案を表示するには、[レポート] タブ、[最適化] の順に選択します。
    • 公開オークションの最小 CPM を引き下げることで、一致率を高め、収益を増やす。
    • 既存のブロックルールから一般カテゴリのブロックを解除して、一致率を高める。
    • サイトでの広告掲載に効果の高い広告技術を採用することで、一致率を高める。
    • 次の最適化案は、Ad Exchange アカウントが対応付けられているすべての DFP サイト運営者(パブリッシャー)の方にご利用いただけます。
      • 優先交渉権によるオークションの最小 CPM を引き下げることで、一致率を高め、収益を増やす。詳細
      • インプレッションに対し Ad Exchange の競合を許可して、収益を増やす(DFP 管理画面でのみ利用可能)。詳細

DFP Premium

  • MRC 認定ラベルの表示
    DFP レポートツールで、Media Rating Council(MRC)が認定した DFP の指標に、MRC ロゴを使ったわかりやすいラベルが表示されるようになりました。また、レポートを書き出した場合は見出しが 1 行追加され、レポート内のどの指標が MRC により認定されているかが示されるようになりました。
  • カスタム フィールドと Key-Value の変更履歴
    カスタム フィールドと Key-Value に加えた変更の履歴を確認できるようになりました。カスタム フィールドまたは Key-Value の設定ページに移動して右上の [履歴] をクリックすると、変更履歴が表示されます。なお、確認できるのは 2017 年 3 月 8 日以降の変更です。詳細
  • ネイティブ広告のレポート: 名称の変更
    「広告リクエスト サイズ」と「リクエストされた広告サイズ」のディメンションで使用されている「ネイティブ」という値の名称を、より正確な表現の「カスタム レンダリング」に変更しました。

Ad Exchange

  • 優先取引の終了日の指定が必須に
    Ad Exchange の優先取引で終了日の指定が必須となりました。終了日には、開始日から 12 か月以内の日付を指定する必要があります。このように期限を定めることで、古い取引がネットワーク内にいつまでも残ってしまうことがなくなります。
  • Ad Exchange レポートの「動画広告タイプ」ディメンションの改善
    Ad Exchange 動画広告枠のレポートで、バンパー、Click-to-Download 動画、DBM 動画、ネイティブ コンテンツ、ネイティブ アプリ インストールといった広告タイプについてもデータを取得できるようになりました。
  • ネイティブ広告のレポート: 「広告タイプ」ディメンションの変更
    「広告タイプ」ディメンションを指定した場合、すべてのネイティブ クリエイティブに、スタイルに関係なくそれぞれのネイティブ広告フォーマットに対応する値が表示されるようになりました。このロジックをすべてのネイティブ クリエイティブに適用することで、それぞれの「広告タイプ」がより明確になります。これまでは、一部のネイティブ クリエイティブで「テキスト」といったタイプが表示されて混乱を招くことがありましたが、こうした問題が解消されます。
4 月 17 日 プログラマティック取引、DFP レポートのディメンション(サイズ、デマンド チャネル)、新しいレポートタイプ「Ad Exchange の過去のデータ」、特定のクリエイティブ テンプレートによる絞り込み、取引チェックを使って無効な広告主を特定しオーバーライドすることが可能に

主な内容

  • プログラマティック取引
    DFP プログラマティックを使うと、保証型広告枠のキャンペーンの交渉が自動化されます。購入者とのプロポーザルの開始、契約条件の確定、配信に向けたプロポーザルの送信をすべて DFP 内で行うことができます。詳細

    プログラマティック取引は簡単に有効化できます。有効化の方法についてはヘルプセンターをご覧ください。また、次の短い動画もご覧ください。

    プログラマティック取引の設定

    null

    プログラマティック取引に関するその他の動画をご覧になるには、パブリッシャー ユニバーシティにアクセスしてください。

DFP Premium

  • DFP のレポート機能
    • サイズに関する新しいディメンション
      複数サイズの料金設定に関連した 2 つの新しいレポート ディメンションを追加しました。現時点ではいずれもオープンベータ版です。詳細
      • クリエイティブ サイズ(配信済み): DFP または Ad Exchange から配信されたクリエイティブの実際のサイズです。Ad Exchange のレポートに表示されるクリエイティブのサイズとも一致します。
      • リクエストされた広告サイズ: 複数の広告枠サイズを含むリクエストをはじめ、各リクエストのすべての広告サイズを確認できます。
    • 新しいディメンション「デマンド チャネル」
      購入者がどの方法で広告枠にアクセスしたかをレポートで確認できるようになりました。たとえば、レポートには「メディエーション」、「Ad Exchange」と表示されます。
    • DFP レポートの新しいレポートタイプ「Ad Exchange の過去のデータ」
      DFP レポートツールで、新しいレポートタイプ「Ad Exchange の過去のデータ」を使って Ad Exchange レポートを作成、実行できるようになりました。なお、Ad Exchange クエリツールは Ad Exchange 販売者ツールでこれまでどおりご利用いただけます。
  • 特定のクリエイティブ テンプレートによる絞り込み
    クリエイティブのページで、特定のクリエイティブ テンプレートに関連付けられたクリエイティブのみを絞り込み表示できるようになりました。

Ad Exchange

  • 取引チェックを使って無効な広告主を特定しオーバーライドすることが可能に
    購入者のクリエイティブに関連付けられた広告主が、取引で設定された広告主と一致しない場合、取引チェックを使ってそうした無効な広告主を特定できるようになりました。取引チェックのフィルタ済み入札のセクションに表示される広告主の分類は、オーバーライドすることが可能です。オーバーライドを設定することにより、クリエイティブが適切に配信されるようになります。詳細
4 月 3 日 DFP 配信インスペクタ、広告のアプリ内プレビュー、権限によるユーザーの絞り込み、DFP レポートの「広告サーバーのインプレッション数(フィルタなし)」指標とデータ転送の変更、Flash のサポート終了に関する最新情報、Ad Exchange インプレッションの測定方法の変更、広告ネットワークの最適化機能の廃止

主な内容

  • 想定外の広告が配信された原因の確認ツール(アプリ、動画、モバイルウェブ、パソコン向け)
    配信インスペクタとシミュレーション機能の完全版をリリースしました。これらのツールは、広告枠に関連した広告配信の問題を調べるときに役立ちます。詳細情報を確認することで、どの広告がアプリまたはページに配信されたか、なぜ他の広告ではなくその広告が配信されたのか、同じ広告スロットで再度リクエストが発生した場合はどの広告申込情報が配信されるのか、といった疑問に対する答えを見つけることができます。
  • Ad Exchange インプレッションの測定方法の変更
    Ad Exchange によって埋められる DFP インプレッションに対して、Google AdWords が購入者の場合に、ダウンロード インプレッションを基準とした測定方法が適用されるようになりました。第三者ビッダーでは現在、同様の測定方法が使用されています。この移行は 4 月中に完了する予定です。詳細

DFP Premium

  • 広告のアプリ内プレビュー
    アプリ内プレビューは、モバイルアプリ内でクリエイティブの表示を確認できる機能です。このプレビューでは、DFP ではなく実際の広告スロットで、アプリを利用する通常の流れの中でクリエイティブがどのように表示されるかを確認できます。アプリと連動するクリエイティブや、独自の動作をするクリエイティブ、アプリに依存して要素を表示するクリエイティブ(ネイティブ クリエイティブや MRAID を含む)を使用する場合などは特に、この方法が便利です。下書きステータスの広告申込情報についても、クリエイティブの表示に問題がないかどうかを配信開始前に確認できます。詳しくは、こちらの記事と次の動画をご覧ください。In-app preview (4:19)
  • DFP レポートの「広告サーバーのインプレッション数(フィルタなし)」指標の変更
    DFP では、業界標準に沿ったダウンロード インプレッション数への移行に伴い、「広告サーバーのインプレッション数(フィルタなし)」指標を「広告サーバーのダウンロード インプレッション数(フィルタなし)」指標に置き換えました。Media Rating Council(MRC)が認定しているダウンロード時の測定を採用したこの新しい指標では、2017 年 2 月 1 日よりデータの記録を開始しています。
  • 権限によるユーザーの絞り込み
    ユーザー役割の権限をフィルタ条件に指定して、ネットワークのユーザーのリストを絞り込めるようになりました。
  • DFP データ転送の変更
    今週より、データ転送ファイルに、モバイルアプリ向けメディエーションに関する行が含まれるようになりました。「Product」フィールドでは、関連するインプレッションに「Mediation」のラベルが付けられます。
  • DFP Flash のサポート終了スケジュール: アップロードができなくなりました
    2 月 6 日のリリースノートでお知らせしたとおり、Flash はサポート終了となり、2017 年第 2 四半期末までに段階的に廃止されます。現在はサポート終了の第 2 段階に入っており、DFP でホストされる Flash クリエイティブをアップロードすることができなくなりました。7 月 3 日以降、Flash クリエイティブは配信されなくなります。詳細

Ad Exchange

  • Ad Exchange の広告ネットワーク最適化の廃止
    広告ネットワーク最適化(ANO)は利用が少なかったため、2017 年 3 月 31 日をもって廃止となりました。ANO タグは配信されなくなりますが、Ad Exchange ではその他の方法で配信対象の広告枠から引き続き収益を得ることができます。
    • ANO の機能の代わりに、DFP 収益管理の利用をおすすめします。
    • DFP をご利用の場合は、タグを価格優先の広告申込情報に移動して、ダイナミック アロケーションを活用できます。
    • DFP をご利用でない場合や ANO を利用しない場合は、既存のタグをアーカイブできます(または、Google がアーカイブするまでお待ちください)。
    • Ad Exchange クエリツールのディメンション「第三者の購入者アカウント」、「第三者の広告タグ」、「第三者購入者の通貨」は廃止されました。

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • DFP の最新情報: 2017 年 3 月
    パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 3 月版の「DFP の最新情報」をご用意しました。この動画では主に、DFP 管理画面のデザイン変更、「広告サーバーのアクティブ ビュー測定対象のインプレッション数」指標の基準の更新、使用されていない広告ユニットの自動アーカイブ、ネイティブ スタイルの上限の緩和、DFP Flash のサポート終了スケジュールの詳細についてご案内しています。

2017 年第 1 四半期

3 月 20 日 Google アカウント ログイン時のクロスデバイス パーソナライズド広告、広告ユニットを自動的にアーカイブ、使用されていない役割とチームの無効化

DFP Premium

  • Google アカウントのログイン時に、クロスデバイス パーソナライズド広告の表示を有効にする
    Google では、人々が複数の端末を併用する昨今の実態に合わせて広告の利便性を高めるために、広告システムの改良を行っています。2016 年以降、Google ユーザーは、複数の端末にわたるウェブやアプリのアクティビティを自分の Google アカウントに関連付けることで、さらに有益でカスタマイズされた広告が表示されるようにすることができるようになりました。今回さらに、DoubleClick のサイト運営者またはパブリッシャー向けの新たな機能を実装します。この機能を使用することで、ユーザーの興味、関心、年齢、性別や Google アカウントの情報を基にカスタマイズされた、Google デマンドソース(Google ディスプレイ ネットワークと DoubleClick Bid Manager)が提供する広告から、さらに収益の増加が見込めるようになります。

    この機能はサイト運営者またはパブリッシャー向けであり、2017 年 4 月 10 日以降に有効になります。DFP、Ad Exchange の [管理者] タブでこの新機能を有効にする方法をご覧ください。
  • 使用されていない広告ユニットを自動的にアーカイブ
    インプレッションを 12 か月間配信していない広告ユニットは、自動的にアーカイブされるようになりました。アーカイブされた広告ユニットは、いつでもアーカイブを解除して再利用できます。
  • 使用されていないユーザー役割とチームの無効化
    不要になったユーザー役割やチームを無効にできるようになりました。無効にしても、すでにそのユーザー役割またはチームに割り当てられているユーザーに影響はありません。詳細

Ad Exchange

  • Ad Exchange の広告ネットワークの最適化が廃止となります
    広告ネットワークの最適化(ANO)はあまり利用されていないため、2017 年 3 月 31 日をもって廃止となります。パスバック タグはトラフィックを受信しなくなりますが、Ad Exchange での収益化は引き続き行われます。

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • Ad Exchange の最新情報: 2017 年 3 月
    パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 3 月版の「Ad Exchange の最新情報」をご用意しました。このトレーニング動画では、Ad Exchange 管理画面のデザイン変更、プライベート オークションの「閲覧可能」機能のサポート終了、Ad Exchange のクロスネットワーク モバイルアプリと Key-Value ターゲティングのサポート終了など、Ad Exchange の最新情報をご案内しています。
    What's New in Ad Exchange, March 2017 (2:01)
  • 動画ヘルプ コンテンツの改善にご協力ください
    Google の動画ヘルプ コンテンツに関するフィードバックをお待ちしています。動画ヘルプ コンテンツの良いところや改善が必要なところなど、皆様のご意見やご感想をお聞かせください。ほとんどの動画ヘルプ記事に簡単なアンケートをご用意していますので、ご協力くださいますようお願いいたします。
3 月 6 日 トラブルシューティング セッションを共有する、レポートのアップデート、管理画面のデザインを更新

主な内容

  • トラブルシューティング セッションを共有する(オープンベータ版)
    配信インスペクタでは配信された広告とその理由についての詳細を確認することができますが、その情報を、ネットワークへのアクセス権を持つユーザーとも共有できるようになりました。共有するには、トラブルシューティング ページに新しく追加された [このセッションを共有] という項目をクリックし、表示される URL をコピーして、共有相手のユーザーに送信します。共有相手のユーザーは受け取った URL をブラウザに貼り付けて、同じ広告配信の詳細を確認できます。詳細

DFP Premium

  • レポート
    • 「広告サーバーのアクティブ ビュー測定対象のインプレッション数」指標の基準を更新
      3 月 2 日以降、「広告サーバーのアクティブ ビュー測定対象のインプレッション数」指標のカウント基準として、これまでの配信インプレッション数の代わりにダウンロード インプレッション数が使用されるようになりました。この変更で、視認性の測定方法がアクティブ ビューと第三者提供元の間でより近いものになります。詳細
      このカウント方法の変更は、3 月 2 日以降のレポートデータにのみ反映され、過去のデータにさかのぼって適用されることはありません。
    • アクティブ ビューの新しい指標(今週より提供開始)
      今週より、視認性の最適化に役立つアクティブ ビューの新しい指標を導入します。これらの指標は、MRC の基準に準拠しています。
  • 管理画面のデザインの一部を更新
    ボタンやフォントといった管理画面の要素を変更しました。機能はこれまでとまったく同じです。

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • パブリッシャー ユニバーシティの Google サイト運営者タグに関する動画を更新
    GPT 101 動画を更新しました。現在、パブリッシャー ユニバーシティの GPT モジュールでご覧いただけます。
2 月 21 日 Ad Exchange の複数サイズのレポートへの変更、未登録アプリに関するレポート、[管理者] タブのネットワーク設定の修正 

主な内容

  • Ad Exchange の複数サイズのレポートへの変更

    クエリツールで複数サイズの広告枠に関するレポートを作成する機能について、次の変更と改善を行いました。

    • [クリエイティブのサイズ] ディメンションで、テキスト広告とその他のダイナミック クリエイティブに関して [動的] という値は表示されなくなりました。代わりに、ページ上に表示されたクリエイティブのサイズが表示されます。
    • Ad Exchange でフレキシブル サイズ機能を使用している場合、[クリエイティブのサイズ] ディメンションで、配信されたクリエイティブのサイズは表示されなくなりました。代わりに、リクエストされたサイズ(ページ上で広告が占める領域のサイズ)が表示されます。
    • [クリエイティブのサイズ] ディメンションで [(不明)] に属するインプレッションが表示されるというバグが修正されました。

DoubleClick for Publishers

  • 未登録アプリに関するレポート
    [マイアプリ] ページで登録したアプリだけでなくすべてのアプリについて「アプリ名」ディメンションを使ってレポートを作成できるようになりました。詳細
  • [管理者] タブのネットワーク設定の修正
    [管理者] タブの [ネットワーク設定] ページに表示されるチェックボックスの名前を、この設定の動作をより正確に表す名前に変更しました。以前の名前は [100% のスポンサーシップから優先交渉権を除外する] でしたが、[100% のスポンサーシップを常に優先交渉権の購入者より先に配信するよう設定する] となりました。

Ad Exchange

  • プライベート オークションの「閲覧可能」機能のサポート終了
    以前、サイト運営者またはパブリッシャーはプライベート オークションに対して [すべての購入者が閲覧可能] と設定することができましたが、この設定を削除しました。プライベート オークションへの参加申請が保留となっている場合、その申請は 2 月末まで有効です。
  • Ad Exchange のクロスネットワーク モバイルアプリと Key-Value ターゲティングのサポート終了
    2017 年 2 月 21 日以降、Ad Exchange アカウントに関連付けられた DFP ネットワークで定義されているモバイルアプリと Key-Value は、このターゲティングを使用したい場所でのみターゲットに設定できるようになりました。この変更により、待ち時間が短縮され、ターゲティングを 1 か所で管理しやすくなります。

    Ad Exchange のルールですでにターゲットに設定しているモバイルアプリや Key-Value は、その場所で引き続きターゲットに設定された状態となります。新しいアプリや Key-Value をターゲットに設定するには、まずそのアプリまたは Key-Value を DFP の広告枠として作成する必要があります。詳細

2 月 6 日 新しい指標「ダウンロード インプレッション数」、ネイティブ スタイルの上限の緩和、DFP での Flash のサポート終了、DFP の Contributor ユーザー向け優先交渉権のサポート終了

主な内容

  • DFP クエリツールの新しい指標「ダウンロード インプレッション数」

    DFP と第三者の差異を抑え、視認率を高めるため、また DFP のフォーマットやテクノロジー プラットフォームを最新の業界標準に準拠させるために、DFP では「広告サーバーのダウンロード インプレッション数」という新しい指標を導入します。この指標では、広告サーバーから広告がリクエストされた時点ではなく、サイト運営者またはパブリッシャーのコンテンツで広告の読み込みが始まった時点で、インプレッションがカウントされます。この新しい指標は現在ご利用のインプレッション指標と並んで表示されるため、既存の指標と比較して違いを確認していただけます。詳細

    注意:
    • 「広告サーバーのダウンロード インプレッション数」は、現時点では暫定的な指標として扱われますが、2017 年第 3 四半期以降、DFP の「合計インプレッション」に置き換えられます。お支払いに関する変更は現在のところありません。
    • アクティブ ビューをご利用の場合は、今回のリリースの少し後で、「合計インプレッション」ではなく「広告サーバーのダウンロード インプレッション数」に基づいて視認率が計算されるようになります。これに伴って、視認率の向上が見込まれます。

DFP Premium

  • ネイティブ スタイルの上限の緩和
    1 つのネイティブ広告フォーマットにつき 500 までのネイティブ スタイルを追加できるようになりました(これまでの上限は 50 でした)。これにより、ネイティブ広告をさらに柔軟にカスタマイズできます。詳細
  • DFP Flash のサポート終了スケジュール
    Flash はサポート終了となり、2017 年第 2 四半期末までに段階的に廃止されます。詳細
    • 2 月 13 日以降、DFP の管理画面で Flash クリエイティブの操作を行うと、警告メッセージが表示されるようになります。
    • 4 月 3 日以降、DFP でホストされる Flash クリエイティブを新たにアップロードしたり、既存の Flash クリエイティブに修正を加えて保存したりすることはできなくなります。
    • 7 月 3 日以降、Flash クリエイティブは配信されなくなります。
  • DFP の Contributor ユーザー向け優先交渉権のサポート終了
    2017 年の早い時期に、新しい改良版の Contributor ユーザー向け機能の提供を予定しています。この移行に伴い、DFP の Contributor ユーザー向け優先交渉権はサポートを終了しました。

Ad Exchange

  • 「広告枠の種類」ディメンションの値の簡素化(ベータ版)
    データをより簡単に分析して対策をとっていただけるように、「広告枠の種類」レポート ディメンションの値を変更しました([プラットフォーム] の下に表示されます)。新しい値は、[ウェブ]、[アプリ]、[AMP]、[その他] です。
    • ウェブ: 以前の「デスクトップ」、「モバイルウェブ」、「モバイル用ウェブ」の値を統合した値です。
    • アプリ: 以前の「モバイルアプリ」です。
    • AMP: すべての AMP 統計データが 1 行で表示されます。
    • その他: 以前の「不明」です。
    必要に応じて、クエリに設定済みのフィルタを更新してください。
    さらに詳細なデータを取得するには、[広告枠の種類] と [デバイス カテゴリ] の両方のディメンションを選択できます。たとえば、ウェブの掲載結果をパソコン、フィーチャー フォン、スマートフォン、タブレットの内訳で確認できます。詳細

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • パブリッシャー ユニバーシティ:
    • Ad Exchange の最新情報: 2017 年 2 月
      パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 2 月版の「Ad Exchange の最新情報」をご用意しました。このトレーニング動画では、アプリ向けコンテンツ マッピングの追加、クエリツールを使った Accelerated Mobile Pages(AMP)レポート作成機能の追加、クエリツールの「広告枠の種類」レポート ディメンションの値の更新など、Ad Exchange の最新情報をご案内しています。
    • DFP の最新情報: 2017 年 2 月
      パブリッシャー ユニバーシティに 2017 年 2 月版の「DFP の最新情報」をご用意しました。このトレーニング動画では、パブリッシャー ユニバーシティの新しい講座と試験、停止中のオーダーの自動アーカイブ、モバイルウェブでのネイティブ アプリ インストール広告の入稿、広告ユニットの一括アップロード、GPT Light パスバックタグ、メディエーション指標の移動、レポートの [ファイルサイズ] 列から [行数] 列への変更など、DFP の最新情報をご案内しています。
1 月 23 日 DFP の表の項目の並べ替え、DFP クエリツールとデータ転送の変更、トレーニングのアップデート

DFP Premium

  • DFP の表の項目の並べ替え

    DFP の入稿、在庫、管理の表について、項目の表示と非表示を設定したり、項目を並べ替えたりできるようになりました。詳細

 

  • DFP クエリツールとデータ転送
    • モバイル向けの変更
      クエリツールのデバイス カテゴリの英語値と一貫性を保つために、クエリツールのターゲティング ディメンションに含まれる「プラットフォーム」の値と、データ転送の「DeviceCategory」の値を更新しました。
      • 旧: ハイエンド モバイル、ミッドレンジ モバイル、パソコン、タブレット
      • 新: スマートフォン、フィーチャーフォン、パソコン、タブレット
    • レポートサイズ列
      DFP のクエリとレポートのリストに表示されていた [レポートサイズ] 列は廃止されました。代わりに、各レポートに行数の列が表示されるようになり、レポートのサイズをより的確に把握していただけます。
    • 「広告枠の種類」ディメンションの値の簡素化(ベータ版)
      データをより簡単に分析して対策をとっていただけるように、「広告枠の種類」レポート ディメンションの値を変更しました([プラットフォーム] の下に表示されます)。新しい値は、[ウェブ]、[アプリ]、[AMP]、[その他] です。
      • ウェブ: 以前の「デスクトップ」、「モバイルウェブ」、「モバイル用ウェブ」の値を統合した値です。
      • アプリ: 以前の「モバイルアプリ」です。
      • AMP: すべての AMP 統計データが 1 行で表示されます。
      • その他: 以前の「不明」です。
      必要に応じて、クエリに設定済みのフィルタを更新してください。
      さらに詳細なデータを取得するには、[広告枠の種類] と [デバイス カテゴリ] の両方のディメンションを選択できます。たとえば、ウェブの掲載結果をパソコン、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットの内訳で確認できます。詳細

トレーニングとヘルプセンターのアップデート

  • DFP Video の新しいトラブルシューティング動画(パブリッシャー ユニバーシティ)
    パブリッシャー ユニバーシティで、DFP Video の 3 本のトラブルシューティング動画とクイズを新たに公開しました(動画に関する問題を解決するVAST XMLVMAP XML)。サイト運営者またはパブリッシャー向けのこれらの動画では、パブリッシャー ユニバーシティでこれまで紹介していなかった、動画のトラブルシューティング ツールと分析情報をご案内しています。
1 月 9 日 DFP クエリツールのレポートサイズ列、アプリ向けコンテンツ マッピング

DFP Premium

  • DFP クエリツールのレポートサイズ列
    DFP のクエリとレポートのリストに表示されていた [レポートサイズ] 列は廃止されました。代わりに、各レポートに行数の列が表示されるようになり、レポートのサイズをより的確に把握していただけます。

Ad Exchange

  • アプリ向けコンテンツ マッピング
    動的なアプリ コンテンツを提供しているパートナーは、アプリ向けコンテンツ マッピングを使用して、コンテンツに応じた広告掲載を行うことができます。たとえば、従来のメディア発行元のコンテンツや、商品情報のコンテンツでこの機能を活用できます。ウェブとアプリで対応するコンテンツを運営している場合は、アプリでコンテンツに応じた広告を表示することが可能になりました。この機能はすべてのサイト運営者とパブリッシャーの方がご利用になれます(特別な申し込みは不要です)。詳細

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