オーディエンスを共有する

他の広告主またはアカウントに属する既存のオーディエンス リストを共有して、ターゲティングの目的で再利用することができます。

共有の相手がリストを編集することはできません。共有したリストについて、現在どの広告主がターゲットに設定しているかを確認できます。ただし、アカウント外の広告主の場合、その広告主がどの広告でリストをターゲットに設定しているかは確認できません。

共有相手がいるリストの場合、リストの詳細ページの上部に、リストの編集ができないことを示すメッセージが表示されます。

自分のキャンペーン マネージャー アカウント内で共有する

他の広告主と共有する

アカウント内の他の広告主とリストを共有することができます。他の広告主が共有リストをターゲットに設定している場合、その広告主はリストを編集することはできませんが、リストの掲載結果データの表示はできます。

他の広告主とオーディエンスを共有するには、リストページの [このリストをターゲットに設定できる広告主] セクションで [広告主を追加] をクリックし、このリストを共有するアカウントと広告主を選択して、[保存] をクリックします。

 

共有権限を取り消す

広告主またはアカウントに対して、リストのいずれかをターゲットに設定する権限を取り消すこともできます。リストページに移動して、削除する広告主またはアカウントを選択し、[取り消す] をクリックして、[保存] をクリックします。

リストの共有を解除すると、そのリストがターゲットとして設定されていた広告は無効になります。共有を取り消すときは、対象の広告主がターゲット式を適宜編集できるように、その広告主に事前に通知することをおすすめします。
別のキャンペーン マネージャー アカウントや Ad Exchange と共有する

ご自身のアカウントと共有相手のアカウントの両方が、Google マーケティング プラットフォーム ユーザーであり、オーディエンスを有効にしていて、Ad Exchange を使用している必要があります。

  1. テクニカル サポート スタッフを通じて、リストの共有をリクエストします。リクエストには以下の情報を含める必要があります。

    • リストの ID と名前。 リストの ID は [オーディエンス] タブで確認できます。

    • アカウントの ID と名前。このアカウントのリストがターゲティング用に公開されます。この情報はパートナーから入手する必要があります。

    • パートナー アカウントか Ad Exchange 内の広告主 ID。 この ID 番号はキャンペーン マネージャーでの広告主 ID とは異なります。これは、パートナーから入手する必要があります。パートナー アカウントか Ad Exchange 内の特定の広告主に対してのみオーディエンス リストが公開されるようにするには、この情報が重要です。

  2. テクニカル サポート スタッフが、リクエストされたアカウントの特定の広告主 ID に対してターゲティング権限のリストを有効にします。これにより、パートナーがお客様のキャンペーンをアカウント内のオーディエンスにターゲティングできるようになります。その後、他のどのネットワークにリスト ターゲティング権限があるかを、[オーディエンス] タブから確認することができます。

  3. キャンペーンが完了したときに他のアカウントのターゲティング権限を取り消す場合は、テクニカル サポート スタッフにリストとアカウントのリンクを解除するようリクエストします。

  4. テクニカル サポート スタッフが、他のタイプのアカウントのリンクを処理することはできません。

    1. キャンペーン マネージャーの広告主(および Floodlight 構成)をディスプレイ&ビデオ 360 にリンクする方法をご確認ください。

    2. Google 広告からディスプレイ&ビデオ 360 へユーザーリストを共有する方法をご確認ください。

 

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