データポータルのレポート エディタを使用する

レポート編集の基本について説明します。

この記事では、レポートやマイレポートを作成するツールである、データポータルのレポート エディタの基本的な仕組みについて説明します。エディタを使用するには、データポータルにログインする必要があります。

レポート エディタにアクセスする

エディタにアクセスするには、新しいレポートを作成するか、既存のレポートを編集します。

レポート エディタの使い方を確認する

レポート エディタのインターフェース マップ。

レポート エディタの凡例

  1. ロゴ。クリックするとレポートのホームページに戻ります。
  2. メニューバー。メニュー機能の多くは、コンポーネントを右クリックすると表示されるコンテキスト メニューから利用することもできます。
  3. (左から順に)
    1. 共有アイコン共有:
      1. 共有アイコン 他のユーザーを招待
      2. レポート配信をスケジュール アイコン メール配信のスケジュール
      3. リンク レポートへのリンクを取得
      4. 埋め込み レポートの埋め込み
      5. ダウンロード レポートのダウンロード
    2. 表示設定アイコン表示編集モードと表示モードを切り替えることができます。
    3. その他のオプション その他のオプション。
      1. コピーアイコン。 コピーを作成
      2. 更新 データを更新
    4. ヘルプ ヘルプ オプション。
    5. Google アカウントの管理。アカウント アイコン。
  4. レポートのページを管理
  5. 選択モード | 元に戻す | やり直し。
  6. レポートにグラフを追加
  7. 閲覧用のインタラクティブなコントロールを追加
  8. テキスト、画像、折れ線、図形の追加
  9. レポートにデータを追加
  10. [テーマとレイアウト] パネルを開く。
  11. ビジュアリゼーション選択ツール。選択したグラフの表示形式を変更できます。
  12. プロパティ パネル。コンポーネントを選択すると表示されます。
  13. グラフのプロパティ。選択したグラフのデータとスタイルのプロパティを設定できます。テキスト、図形、画像などの静的なコンポーネントの場合は、スタイルのプロパティのみが表示されます。
  14. 使用可能なフィールド。選択したコンポーネントのデータソースから、ディメンションと指標をグラフやキャンバスにドラッグ&ドロップできます。

プロパティ パネル

プロパティ パネルの機能

プロパティ パネルは、レポート エディタの右側に表示されます。ここで、レポートに表示されるすべての設定を行います。

プロパティ パネルには、主に次の 3 つの種類があります。

  • [レイアウトとテーマ] プロパティ パネルは、キャンバスで何も選択されていない場合に、デフォルトで表示されます。
  • [コンポーネント プロパティ] パネルは、1 つ以上のコンポーネントを選択すると表示されます。複数のコンポーネントを選択している場合、これらのコンポーネントで共有される設定の一部を変更することができます。
  • レポート全体のプロパティを編集するには [ファイル] > [レポート設定] の順に選択し、現在のページのプロパティを編集するには [ページ] > [現在のページの設定] の順に選択します。

複数のコンポーネントを同時に調整する

複数のコンポーネントを同時に調整することができます。調整するコンポーネントを選択し(「複数選択」と呼びます)、アクションを実行すると、選択したすべてのアイテムに適用されます。たとえば、次のように複数のグラフのサイズをまとめて変更することができます。

複数選択で実行できる他のアクションには、共有プロパティの編集、グループ化、配置、コピー、削除があります。

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