新機能

新機能についての詳細は、リリースノートをご覧ください。
2016 年リリース:

2019 年 5 月 23 日

サービスの更新情報

ページのリンク設定の効率化

レポートのページへのリンクを簡単に設定できるようになりました。テキストの管理機能を使ってハイパーリンクを作成し、レポートの特定のページを選択するか、ダイナミック リンク(最初のページ、次のページ、前のページ、または最後のページ)を使用します。

表で使用できるディメンション数の増加

次のコネクタを使用している表では、20 個までディメンションを使用できるようになりました。

  • Google スプレッドシート
  • Google BigQuery
  • ファイルのインポート
  • Google Cloud Storage
  • 抽出されたデータソース
  • 統合されたデータビュー

他のデータソースに基づく表では、最大 10 個のディメンションを使用できます。

2019 年 5 月 16 日

サービスの更新情報

データソースの列の並べ替え

次のように、データソースの列の並べ替えができるようになりました。

Demonstrating sorting data source columns

2019 年 5 月 2 日

サービスの更新情報

フィルタとしてのコミュニティ由来ビジュアル表示

フィルタとして使用できる、コミュニティ由来ビジュアル表示を作成できるようになりました。作成方法について詳しくは、デベロッパー向けドキュメントをご覧ください。

2019 年 4 月 25 日

サービスの更新情報

期間の比較の詳細設定

期間の比較の詳細設定が可能になりました。これにより、現在のレポート対象期間と比較期間を揃えることができます。たとえば、過去 30 日間とその前の 30 日間を比較する場合に、期間の開始日を月曜に揃えることができます。

グラフのドリルダウン

グラフをドリルダウンすると、データをより詳しく把握することができます。たとえば、座標型のグラフでドリルダウンの階層を定義すると、さまざまな詳細レベルでインサイトを容易に得ることができます。

表示モードでページを非表示

表示モードでページを非表示にできるようになりました。作成中のページがある場合や、他の編集担当者にのみ表示したい情報がページに含まれている場合に、この機能を使うと便利です。

ドキュメントの更新情報

集計の概要

データポータルがデータをグループ化して要約する仕組みについては、こちらの新しい記事をご覧ください。

2019 年 4 月 18 日

サービスの更新情報

BigQuery レポートの迅速な作成

BigQuery BI Engine を使用することで、BigQuery のデータソースに基づくレポートを迅速に作成できるようになりました。BigQuery BI Engine は、BigQuery に保存されているデータを分析できる、高速なメモリ内分析サービスです。詳細

カスタマイズ可能な新しいコンポーネント ヘッダー

[スタイル] タブ > [グラフのヘッダー] オプションを使用して、コンポーネント ヘッダーの表示を管理できます。コンポーネント ヘッダーには、データのエクスポートや並べ替えのオプションが表示されます。また、BigQuery BI Engine を使ってグラフの処理が高速化されているかどうかも、このヘッダーで確認できます。ヘッダーの表示は、「常に表示」、「表示しない」、「カーソルを合わせて表示」から選択できます。

2019 年 3 月 28 日

サービスの更新情報

表の書式設定の改善

編集モードで、表の列幅を簡単に変更できるようになりました。左揃え、右揃え、中央揃えも、表の列に適用することができます。

列幅の変更

列の区切り線をクリックしてドラッグすると、その列の幅のみが変更されますが、Shift キーを押しながら列の区切り線をドラッグすると、複数の列の幅をまとめて変更することができます。

また、表を右クリックすると、データに合わせて自動的に列幅を調整したり、すべての列の幅を均等にしたりすることもできます。

列の区切り線をダブルクリックして [データに合わせる] オプションを適用することもできます。
 

詳細

 

列の配置

表の [スタイル] プロパティ パネルにあるオプションで、選択したディメンションと指標の配置を設定できるようになりました。

表の列の配置オプション

 

Google アトリビューション 360 コネクタの名称がテレビ アトリビューションに

テレビ アトリビューション コネクタを使用すると、データポータルからテレビ アトリビューションのデータにアクセスすることができます。詳細

2019 年 3 月 21 日

サービスの更新情報

ページごとにキャンバス サイズをカスタマイズ

レポートのページごとにキャンバス サイズをカスタマイズできるようになりました。[レイアウト] パネルの [キャンバス サイズ] ではレポートのデフォルトのキャンバス サイズが設定されていますが、以下の方法で各ページのキャンバス サイズを指定すると、デフォルト値をオーバーライドすることができます。

  1. レポートを編集します。
  2. [ページ] 次へ [現在のページの設定] 次へ [スタイル] メニューを選択します。
  3. [キャンバス サイズ] の設定を [自動] から希望するサイズに変更します。

2019 年 3 月 7 日

サービスの更新情報

変更履歴

データポータルで変更履歴を確認できるようになりました。変更履歴では、レポートまたはデータソースの以前のバージョンを表示し、復元することもできます。

レポートの定期的なメール配信

メールの配信スケジュールを設定して、データポータル レポートの PDF 版を自分および関係者に定期的にメール配信できるようになりました。

カスタムの相対期間

カスタムの相対期間を使用すると、ニーズに応じた期間設定が可能になります。たとえば、「昨日を起点とする過去 90 日間」や「先週を起点とする過去 52 週間」などの期間を指定できます。このオプションは、レポートの編集者、および期間設定が可能なレポートの閲覧者が利用できます。

レポートリンクの取得

データポータル レポートへの短縮リンクを取得して、レポートの共有やウェブページでの参照など、さまざまな用途で使用できるようになりました。

  1. レポートを表示または編集します。
  2. 画面右上の リンク をクリックします。
  3. [リンクをコピー] をクリックします。

ドキュメントの更新情報

日付と時間の使用に関するドキュメントを再度改訂しました。

2019 年 2 月 7 日

サービスの更新情報

新しい軸ラベルとデータラベルのフォントサイズ設定

グラフの軸ラベルとデータラベルのフォントサイズをカスタマイズできるようになりました。この新しい設定は、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図、面グラフで使用できます。設定にアクセスするには、レポートを編集モードに切り替え、適切なグラフを選択してから、[スタイル] タブを下にスクロールして [グリッド] を表示します(データラベルの表示 / 非表示を切り替えるには、[スタイル] タブの上部にある [データラベルを表示] オプションを使用してください)。

軸ラベルの例

画像の説明:

  1. データラベル
  2. 軸ラベル

欠落データを空白として表示

[データが欠落] に、表内の欠落データを空白として表示するオプションが追加されました。その他のオプションでは、「データなし」、ゼロ、「null」、ハイフン(「-」)を表示できます。

2019 年 1 月 31 日

サービスの更新情報

表示データを絞り込んだ PDF のダウンロード

レポートの閲覧者が、フィルタ オプション、期間設定、表のページ設定、データ管理オプションなどを適用してデータを絞り込んだレポートを PDF としてダウンロードできるようになりました。この機能により、カスタマイズされたデータポータル レポートをオフラインの関係者と簡単に共有することができます。

グラフ単位での集計

グラフの指標に以下の集計方法を適用できるようになりました。

  • 中央値
  • 標準偏差
  • 差異

2019 年 1 月 24 日

サービスの更新情報

カスタム期間との比較

グラフで、カスタム期間との比較が可能になりました。この機能により、現在選択している期間を別のカスタム期間と比較することができます。デフォルトでは、比較対象の期間は固定されており、指定した日付が移動することはありません。カスタム期間との比較では、時間の経過とともに移動する相対的な範囲との比較ができます。

Virtual Private Cloud(VPC)のサポート

BigQuery データソースが、Google VPC によって管理されているデータに接続できるようになりました。

ドキュメントの更新情報

日付と時間の使用に関するドキュメントを改訂し、再編成しました。

2019 年 1 月 17 日

サービスの更新情報

負の数を簡単にグラフ化できるようになりました。座標型のグラフでは、軸の最小値オプションのデフォルトとして「(自動)」が使用されます。この設定により、負の数を表示するグラフまたは正と負の数が混在するグラフが適切にサポートされるようになります。詳細

2019 年 1 月 10 日

サービスの更新情報

新しい関数: APPROX_COUNT_DISTINCT()

  • BigQuery および Cloud Spanner のデータソースで、計算フィールドの APPROX_COUNT_DISTINCT 関数が明示的にサポートされるようになりました。
  • これまでは、BigQuery データソースの計算フィールドで COUNT_DISTINCT を呼び出すと、クエリ費用の削減のためにバックグラウンドで APPROX_COUNT_DISTINCT が実行されていました。今後は、COUNT_DISTINCT を呼び出すと、指定のとおり COUNT_DISTINCT(個別件数)関数が実行されます。前の動作に戻したい場合は、APPROX_COUNT_DISTINCT を使用するように計算フィールドを編集してください。
  • データソースで APPROX_COUNT_DISTINCT がサポートされていない場合、APPROX_COUNT_DISTINCT は COUNT_DISTINCT と同様に機能します。

バグの修正

  • 特定の状況下でレポートレベルのコンポーネントがレポートとともに保存されなくなるバグを修正しました。
  • 2019 年 1 月 2 日から 1 月 4 日の間に作成または編集された一部のレポートに影響するバグを修正しました。
    • このバグの影響を受けた既存のレポートは、2019 年 1 月 1 日の状態にロールバックされています。レポートを 2019 年 1 月 9 日午後 6 時(太平洋時間)の時点のバージョンに戻したい場合は、こちらのフォームからリクエストしてください。
    • このバグの影響を受けた新規のレポートは、破損しているため開くことができません。ただし、レポートの編集者と所有者は、破損したレポートのコピーを作成することで、問題を解決できる場合があります。

2018 年 12 月 19 日

サービスの更新情報

コミュニティ由来ビジュアル表示のデベロッパー プレビューを開始

データソースのデータを表示するコミュニティ由来ビジュアル表示を作成できるようになりました。コミュニティ由来ビジュアル表示は、データポータルのデフォルトのグラフと同じように設定することが可能です。すべてのデベロッパーは、この機能を活用してビジュアル表示を作成し、レポート内で利用することができます。デベロッパー プレビュー プログラムでは、開発中の最新機能をお試しいただけます。

コミュニティ コネクタのデベロッパー プレビューが終了

コミュニティ コネクタが一般提供になりました。コミュニティ コネクタを使用すると、インターネット経由でアクセス可能なあらゆるデータソースに接続できます。

Cloud SQL コネクタでのカスタム SQL のサポート

Google Cloud SQL for MySQL コネクタでカスタムの SQL ステートメントを使用できるようになりました。

ディスプレイ&ビデオ 360 データソースのバグの修正

ディスプレイ&ビデオ 360 データソースで、計算フィールドのディメンションが作成できなくなるバグを修正しました。

2018 年 12 月 14 日

サービスの更新情報

プリセット済みのグラフとグラフの配置の改善

レポートにビジュアル表示を追加する手順が簡素化され、プリセット済みのグラフを選択して、ワンクリックでキャンバスに追加できるようになりました。プリセット済みのグラフにはさまざまなスタイル オプションが用意されており、たとえば適用済みのヒートマップの付いた表や 100% 積み上げ横棒グラフなどを追加したり、すでにレポートに追加されているグラフに別のプリセット設定を適用したりすることができます。

デモを見る

 

グラフ インタラクション フィルタでブラッシングを実装

グラフ インタラクションを適用し、グラフをフィルタ オプションとして動作させることができます。ブラッシング機能により、グラフ上でマウスをドラッグして、フィルタ条件に指定する値の範囲を選択できます。たとえば、時系列のグラフでハイライト表示した期間に基づいてレポートをフィルタできます。

デモを見る

このデモでは、1 つ以上のグラフに対してクリック操作でフィルタを適用する方法と、ブラッシングによってフィルタ条件の範囲を選択する方法を示します。

フィルタと統合データソースの複製

フィルタと統合データソースを同じレポート内でコピーできるようになりました。この操作を行うには、レポートを編集モードに切り替え、[リソース] メニューを選択して、管理するリソースを選択します。コピーを作成するには [複製] アクションを使用します。コピーしたフィルタおよび統合データソースは、レポート内の他のグラフに適用できます。

欠落しているデータを処理するための新しいオプション

表やスコアカードで、欠落データを処理するためのオプションを [スタイル] プロパティ パネルから選択できるようになりました。データの値が欠落している場合、グラフでは 0(ゼロ)、「データなし」、-(ハイフン)、または「null」を表示できます。

2018 年 11 月 30 日

サービスの更新情報

レポートへの外部コンテンツの埋め込み

他のウェブサイトでホストされているコンテンツをレポート内に追加できるようになりました。URL の埋め込み機能を使用して、YouTube 動画、ウェブページ、Google ドキュメントを含めたマルチメディアのレポートを作成し、閲覧者に力強いメッセージを伝えることができます。

PDF のダウンロードの改善

サイズの大きいレポートをサポートし、タイムアウトによるエラーを防止するために、PDF のダウンロードを改善しました。

2018 年 11 月 15 日

サービスの更新情報

アド マネージャー 360 コネクタを使用すると、50 以上のアド マネージャーのフィールドをデータポータルで直接視覚化することができます。Google アド マネージャーは、ホスト型の総合的な広告配信プラットフォームです。ウェブサイト、モバイル ウェブページ、モバイルアプリ、ゲーム、またはその組み合わせなど、掲載先を選ばず広告配信を効率的に管理できます。Google アド マネージャーの詳細

2018 年 11 月 2 日

サービスの更新情報

グラフ固有の計算フィールド

計算フィールドをレポート内のグラフに直接追加できるようになりました。グラフ固有の計算フィールドでは、データソースの計算フィールドと同じ機能を使用でき、統合データを扱うことも可能です。

グラフ固有の計算フィールドを作成するには、グラフを選択して、プロパティ パネルの [データ] タブで [+ ディメンションを追加] か [+ 指標を追加] をクリックします。

グラフ インタラクション

グラフをインタラクティブなフィルタとして動作させることができるようになりました。閲覧者がグラフ内のディメンションの値をクリックすると、ページ内の他のグラフもその値に絞った表示内容に変化します。

すべて検索(フィルタ オプションのスタイル)

フィルタ オプションに、従来の「リスト」スタイルに加えて「すべて検索」スタイルが実装されました。閲覧者が使用できる高度な検索オプションが用意され、レポート内容を自在にフィルタリングできるようになっています。

ディメンションおよび指標選択ツールのアップデート

コンポーネントのプロパティ パネルで、ディメンションと指標をさらに簡単に選択できるようになりました。右側のプロパティ パネルでフィールドのチップをクリックすると、グループ化された状態でフィールドが表示されます(可能な場合)。また、マウスでもキーボードでもリストをスクロールできるようになりました。

複数選択の動作改善

複数のコンポーネントのサイズを同時に変更できるようになりました。グラフ、管理コンポーネント、画像、図形などをまとめて選択し、選択ボックスの角をドラッグすることで、サイズを一括変更できます。

また、コンポーネントの一部が他のコンポーネントの影に隠れている場合でも、従来より簡単に選択、移動、サイズ変更ができるようになっています。

デモを見る

2018 年 10 月 18 日

サービスの更新情報

  • 検索広告 360 コネクタに 20 種類以上のフィールドを追加しました。追加されたフィールドを使用するには、検索広告 360 データソースを新規作成するか、既存のデータソースを更新する必要があります。
  • レポート エディタの [元に戻す] / [やり直す] 機能の信頼性を向上させました。

2018 年 10 月 11 日

サービスの更新情報

この週の機能強化は一時的に延期されました。

2018 年 10 月 3 日

サービスの更新情報

  • レポートを PDF としてダウンロードできるようになりました。レポートのすべてのページをダウンロードするか、ダウンロードするページを指定し、さらに並べ替えることができます。保存するレポートには、データポータルに戻ってレポートを開くリンクを追加することができます。また、レポートをパスワードで保護して、限定公開にすることもできます。
  • 新しく「今日まで」オプションが期間に追加されました。この新しいオプションを使用すると、期間を手動で設定し直さなくても、今日までの期間が自動的に選択されます。オプションの種類は以下のとおりです。
    • 今週日曜日から今日まで
    • 今週月曜日から今日まで
    • 今月初めから今日まで
    • 今四半期初めから今日まで
    • 今年初めから今日まで

2018 年 9 月 20 日

サービスの更新情報

  • データポータルがベータ版でなくなりました。
  • 計算フィールドで、負のリテラル数が使用できるようになりました(例: 指標 * -1)

2018 年 9 月 13 日

サービスの更新情報

Google マーケティング プラットフォームのユーザーが、Google マーケティング プラットフォームのサービスからデータポータルのレポートにアクセスできるようになりました。Google マーケティング プラットフォームでは、Google アナリティクス、オプティマイズ、タグ マネージャーのヘッダーにデータポータルのレポートが表示されます。データポータルのアイコンをクリックして最近のレポートの一覧を表示したり、ヘッダー内で検索機能を使用して特定のレポートを見つけたりすることができます。

2018 年 9 月 6 日

サービスの更新情報

  • 抽出されたデータに基づいてデータソースを作成できるようになりました。抽出されたデータソースは、更新しない限りデータが静的であるため、パフォーマンスの向上につながります。詳細

2018 年 8 月 30 日

コミュニティ コネクタのエラー メッセージが改善されました。サードパーティのコネクタとの接続に関する問題が発生した場合にエラーの詳細とサポートリンクが表示され、問題の解決に役立てることができます。

2018 年 8 月 15 日

サービスの更新情報

キャンペーン マネージャー コネクタをご使用中のユーザーへの注意事項:
 
2018 年 8 月 21 日から、キャンペーン マネージャー(以前の DoubleClick Campaign Manager)コネクタのデータを使用しているコンポーネントは、2 年を超えるデータのリクエストに対応しなくなりました。キャンペーン マネージャーのデータソースに基づくコンポーネントでは、期間が 2 年を超えるとエラー メッセージが表示されます。この変更が導入される前に 2 年未満のキャンペーン マネージャー データをリクエストするには、レポートを更新してください。

グラフとコントロールのスタイルをコピーして貼り付けることができるようになりました。これより、スタイルの調和したレポートを簡単に作成できます。

2018 年 8 月 2 日

サービスの更新情報

  • データポータルをさらに多くの Google マーケティング プラットフォーム サービスに接続できるようになりました。
    • ディスプレイ&ビデオ 360 は、DoubleClick Bid Manager、キャンペーン マネージャー、スタジオ、オーディエンス センターを統合し、さらに進化させたものです。ディスプレイ&ビデオ 360 コネクタの詳細
    • 検索広告 360 は、広告代理店およびマーケティング担当者が複数のエンジンやメディア チャネルにまたがる最大規模の検索マーケティング キャンペーンを効率的に管理できるようサポートする検索管理プラットフォームです。検索広告 360 コネクタの詳細
  • BigQuery コネクタが、明示的なデータ ロケーションをサポートするようになりました。詳細

ドキュメントの更新情報

ディスプレイ&ビデオ 360検索広告 360 の新しいテンプレート レポートがレポート ギャラリーに追加されました。これらのテンプレートをご自身のデータで使用するには、下にあるリンクからレポートをプレビューし、[テンプレートを使用] をクリックします。ご自身のデータソースを追加すると、1 分以内に機能的なレポートを作成することができます。

ディスプレイ&ビデオ 360 のテンプレート レポート


検索広告 360 のテンプレート レポート

2018 年 7 月 26 日

サービスの更新情報

  • データポータルは、Google マーケティング プラットフォームの一部となりました。DoubleClick の広告主向けサービスと Google アナリティクス 360 スイートが「Google マーケティング プラットフォーム」という 1 つのブランドとして統合されました。7 月 24 日に Google マーケティング プラットフォームがリリースされ、これに伴って Google アナリティクス 360 スイート ポータルが「プラットフォーム ホーム」になりました。
    データポータルの機能と可用性はこうした変更の影響を受けませんが、今後はこの新しいブランド「Google マーケティング プラットフォーム」が、新しいサービス名、ロゴとともに、サービスの管理画面、ヘルプセンター、トレーニング コンテンツなどに表示されます。詳細
  • 直接リンクをコミュニティ コネクタに共有できるようになりました。リンクを使用すると、コネクタが選択されているデータポータルが直接開きます。詳細

ドキュメントの更新情報

マテリアル デザインに基づいて、すべての Google ヘルプセンターのデザインが新たに生まれ変わります。この新しいデザインは、モバイル向けに最適化され、世界中のユーザーに優れたエクスペリエンスを提供します。

2018 年 7 月 12 日

サービスの更新情報

複数のデータソースのデータを統合できるようになりました。たとえば、Google アナリティクスの 2 つのデータソースを統合すると、アプリとウェブサイトのパフォーマンスを 1 つのグラフで確認できます。データを結合する共通のフィールドが 1 つでもあれば、さまざまな種類のデータソースのデータを融合できます。データの統合機能の詳細

Twitter、LinkedIn、Facebook、Google+ などのソーシャル メディア プラットフォームに加え、ハングアウトや iMessage などのチャット アプリケーションでデータを共有できますソーシャル メディアでの共有の詳細

2018 年 7 月 3 日

サービスの更新情報

Search Console コネクタを使用すると、最大 16 か月分のデータにアクセスできます。このデータは、Search Console インターフェース(ブログ投稿を参照)と Search Console API(ツイートを参照)でも利用できます。

2018 年 6 月 28 日

サービスの更新情報

  • 計算フィールドに 2 つの改良を施しました。
    • 一般的なエラーのメッセージがわかりやすくなりました。
    • [式の書式を設定] ボタンで、自動的に式を書式設定できるようになりました。
      フィールドの自動整形の例
  • レポートで SVG 画像を使用できるようになりました。

2018 年 6 月 21 日

サービスの更新情報

  • グラフにプロットできるデータの量が増加しました。ほとんどのグラフで、ディメンションと指標をそれぞれ 20 種類まで指定できるようになっています。期間グラフは最大 20 種類の指標に対応、表はディメンション 10 種類と指標最大 20 種類に対応しています。ピボット テーブル、スコアカード、ブレットグラフについては従来どおりです。
  • レポート エディタで、グリッドのサイズを変更できるようになりました。これにより、レポートのレイアウトを標準化しやすくなります。新しい [グリッドの設定] オプションは、[レイアウトとテーマ] パネルにあります。
    • グリッドの使用方法を確認できるサンプル レポートをご用意しましたので、ぜひお試しください。
  • Reddit や Medium などのソーシャル メディア プラットフォーム(oEmbed フォーマット使用のもの)で、データポータルのレポートを埋め込むことができるようになりました。埋め込みの詳細
  • コミュニティ コネクタが、ユーザー名とパスワード、API トークン認証に対応しました。詳細

2018 年 6 月 14 日

サービスの更新情報

  • 新しい URL エンドポイント(/thumbnail)を使って、レポートのサムネイル画像を生成できるようになりました。レポートの URL の末尾に /thumbnail と追加するだけでサムネイル画像へのリンクとなり、レポートの 1 ページ目のプレビューを閲覧者に見てもらうことができます。レポートをメールで共有する際や、ウェブサイトやブログ投稿に埋め込む場合などに便利な機能です。サムネイル画像の詳細
    • 「フレキシブル スキーマ」型のデータソースの、デフォルトの指標集計方法を変更しました(フレキシブル スキーマ型のデータソースとは、事前にスキーマがわからないデータセット、たとえば Google スプレッドシートや BigQuery ベースのデータソースを指します)。従来、こういったデータソースの集計方法は、デフォルトでは Sum(合計)になっていましたが、今後は None(なし)がデフォルトとなります。グラフの指標では、デフォルトの集計方法は Sum(合計)のままなので、レポートへの影響はありません。従来どおり、データソースのデフォルトの集計方法は変更することができ、レポートでフィールドを編集すればオーバーライドも可能です。

      これに加えてグラフの設定では、指標の横に集計方法を示すアイコンが表示されるようになりました。

      アイコンラベル 集計
      AUT 自動
      SUM 合計
      AVG 平均値
      MIN 最小値
      MAX 最大値
      CT 件数
      CTD 個別件数

       

ドキュメントとヘルプの更新情報

ヘルプセンターにサンプル レポートについての記事を追加しました。このページでは、データポータルのさまざまな機能の実際の動作を確認できるデモとサンプル レポートをご紹介しています。現在、この情報は英語でのみご覧いただけます。

2018 年 6 月 7 日

サービスの更新情報

  • レポート内の指標に現在値計算を適用できるようになりました。現在値計算とは、各データレコードの登録時点でのさまざまな集計値を算出したもので、データ全体に対するそのレコードの位置付けを把握するのに役立ちます。詳細およびサンプル レポート
  • データポータルのホーム画面左側より、サービスの概要レポート ギャラリーコネクタ ギャラリーにアクセスできるようになりました。
  • BigQuery データソースで、デフォルト状態で「レコード数」指標が自動的に提供されるようになりました。この指標を内訳ディメンションとして使用することで、グラフで集計されているレコードの件数を表示できます。

2018 年 5 月 24 日

サービスの更新情報

  • 座標型のグラフにいくつか機能を追加しました。
    • 面グラフ、棒グラフ、複合グラフ、散布図、期間グラフで、X 軸および Y 軸の向きを切り替えられるようになりました。グラフの [スタイル] プロパティの [軸] セクションでチェックボックスをオンにすると、各軸の向きを逆転させることができます。デモを表示
    • 複合グラフが積み上げ棒グラフに対応しました。
  • サードパーティのコネクタがパラメータの受け渡しに対応しました。レポートからデータソースにパラメータを渡すことが可能です。これにより、該当コネクタを使ったレポートの動作がさらに柔軟になりました。詳細

2018 年 4 月 26 日

サービスの更新情報

  • Google Cloud Spanner データベースに接続できるようになりました。Cloud Spanner は、エンタープライズ クラスの優れた整合性を備えたグローバル規模の分散データベース サービスです。リレーショナル データベースの構造と非リレーショナル データベースの水平スケーラビリティを兼ね備えています。詳細
  • ピボット テーブルに最大 10 個の指標を使用して分析できるようになりました。

2018 年 4 月 12 日

サービスの更新情報

[ヘッダーを表示] オプション(表のプロパティの [スタイル] パネルにあります)を使用して、表のヘッダーのオン・オフを切り替えることができます。表の詳細

2018 年 4 月 5 日

サービスの更新情報

新しいコネクタ ギャラリーが追加され、Google とコミュニティー両方のコネクタの確認とアクセスが容易になりました。コネクタ ギャラリーを表示するには、新しいデータソースを作成します

2018 年 3 月 27 日

サービスの更新情報

  • 一般データ保護規則(GDPR)の一環として、データポータルの 設定アイコン [ユーザー設定] > [アカウントとプライバシー] から、データ処理規約の確認と同意、および連絡先情報と会社情報の提供を行うことができるようになりました。GDPR の詳細
  • Google スプレッドシートのデータソースを作成する際の、利用可能なスプレッドシートのリストの読み込み時間が短縮されました。

2018 年 3 月 20 日

サービスの更新情報

レポートをブックマークして、フィルタ設定を保存できるようになりました。これにより、データのカスタムビューを作成し、複数選択フィルタのデフォルト設定を指定することができます。

2018 年 3 月 6 日

サービスの更新情報

  • 計算フィールド エディタのテキスト ボックスが大きくなり、ドラッグ&ドロップでフィールドを選択できるようになりました。
  • グラフの種類を切り替えると、スタイルの設定が保持されるようになりました。

2018 年 2 月 6 日

サービスの更新情報

2018 年 1 月 31 日

サービスの更新情報

YouTube データソースで、新たに次のフィールドを使用できるようになりました。

  • Video Link: 動画を新しいタブで開く、クリック可能なリンクを提供します
  • Thumbnail Link: サムネイル画像を新しいタブで開く、クリック可能なリンクを提供します
  • Thumbnail: 動画のサムネイル画像を表示します
  • Linked Thumbnail: 動画のサムネイルのクリック可能な画像を表示します(クリックすると動画が新しいタブで開きます)

これらのフィールドは、新しいデータソースでは自動的に表示されます。既存のデータソースに追加するには、データソースを編集し、[フィールドを更新] をクリックしてください。詳細

さらに、新しいデータソースでは「動画の長さ」フィールドが指標に変更され、集計方法「平均値」を使用できるようになっています。この変更は、既存のデータソースには(再接続しても)適用されません。

2018 年 1 月 24 日

サービスの更新情報

  • ピボット テーブルが、レポートのページごとに 3 つまで使用できるようになりました(以前の上限は 1 つ)。
  • COUNT_DISTINCT function 関数のバグを修正しました。フィルタと期間がデータに適用された場合、関数が正しく機能するようになりました。

2018 年 1 月 12 日

サービスの更新情報

  • グラフにフィールドが含まれていなくても、データソース内の指標に基づいてグラフのデータを並べ替えできるようになりました。また、グラフの他のフィールドと同様、並べ替えフィールドの集計方法を変更することもできます。詳細
  • PERCENTILE 関数のバグを修正しました。BigQuery のレガシー SQL を使用する場合、N-1 番目のパーセンタイルを計算に使用していましたが、N 番目のパーセンタイルに修正されました。

2017 年 12 月 13 日

サービスの更新情報

コミュニティ コネクタで、より詳細にコネクタ スキーマを定義できるようになりました。次が含まれます。

  • フィールドの値のタイプ
  • フィールドの集計タイプ
  • 計算フィールド
  • フィールドのグループ化

2017 年 12 月 7 日

サービスの更新情報

BigQuery データソースに以下の 2 点の改良を加えました。

  • 日付分割テーブルで、日付の自動検出機能を有効または無効にできるようになりました。
  • カスタムクエリでデフォルトの課金プロジェクト ID とプロジェクト ID をオーバーライドできるようになりました。

ドキュメントとヘルプの更新情報

HYPERLINK 関数の機能を確認できる 2 つの埋め込みレポートの例にアクセスできるようになりました。

2017 年 11 月 29 日

サービスの更新情報

表内にクリック可能な画像を表示できるようになりました。HYPERLINK 関数の 2 つ目のパラメータとして Image フィールドを指定してください。

2017 年 11 月 16 日

サービスの更新情報

  • 新しい IMAGE 関数を使って表に画像を表示できるようになりました。たとえば、この関数を使用すると、YouTube 動画のサムネイルや商品画像をレポートに表示できます。
  • あらゆるデータベース コネクタでカスタムクエリを使用できるようになりました。
  • データ管理コンポーネントがアトリビューション 360(テレビ アトリビューション)と DFP(DoubleClick for Publishers)のデータセットに対応しました。
  • ピボット テーブルで指標を棒グラフまたはヒートマップとして表示できるようになりました。

2017 年 11 月 1 日

サービスの更新情報

単一選択方式のフィルタ オプションでデフォルト値を設定できるようになりました。大文字と小文字、句読点、特殊文字なども含めて、データに表示されているとおりに正確にデフォルト値を入力してください。

2017 年 10 月 26 日

サービスの更新情報

  • データポータルでピボット テーブルを作成できるようになりました。
  • Google アナリティクスに基づくグラフで、使用したサンプリング レートを表示できるようになりました。
  • レポートのフィールド編集で、レポートのデータタイプや日付の形式を変更できるようになりました。グラフの指標に次の 3 つの分析機能を適用することもできるようになっています。
    • 全体に対する割合
    • 合計との差異
    • 合計に対する割合

2017 年 10 月 11 日

サービスの更新情報

コミュニティ コネクタを削除できるようになりました。インストール済みのコミュニティ コネクタを削除すると、コネクタと基盤となっているシステムの両方に対するアクセス権が取り消されます。コミュニティ コネクタの詳細

多数のコンポーネントを含むレポートを編集する際のパフォーマンスを改善しました。

データポータルへようこそ(はじめに)レポートをアップデートして新機能を追加しました。

2017 年 10 月 5 日

サービスの更新情報

  • レポートでディメンション データに色を付ける方法を指定できるようになりました。
    • 順序による配色: グラフ内の位置に応じてデータに色を付けます。たとえば、1 つ目のデータ系列を常に青色で表示するよう設定できます。
    • ディメンションの値による配色: グラフ内の値ごとに使用する色を定義できます。たとえば、「フランス」を常に青色で表示するよう設定できます。ディメンションの値による配色では、グラフ内の位置に関係なく、同じデータには常に同じ色が使用されます。今後はこれが新規レポートのデフォルト動作となります。
  • レポート埋め込み用のオプションとして [URL を埋め込む] を追加しました。これにより、新しい Google サイトへのレポートの埋め込みがさらに手軽になっています。詳細

2017 年 9 月 28 日

サービスの更新情報

  • データソースに [レポートのフィールド編集] オプションが追加されました。このオプションがオンの場合、フィールドの名称や集計方法を、そのデータソースを使用しているレポート内で変更することができます。これにより、データソースを変更することなく、手軽にレポートをカスタマイズできます。詳細
  • データポータル レポートの埋め込みに関する改良をいくつか行いました。
    • データポータルのレポートを、新しい Google サイトに手軽に埋め込めるようになりました。
      • 生成された iframe コードの URL の部分(href="..." プロパティの引用符で囲まれた部分)をコピーして、Google サイトの URL 埋め込みダイアログに貼り付けるだけです。
    • レポートのヘッダーに埋め込みのショートカット ボタン The Embed button を追加しました。
      • 編集モードでこのボタンをクリックすると、埋め込みを有効にすることができます。
      • 有効化後にビューモードでこのボタンをクリックすると、レポート埋め込みに使用する HTML の iframe コードを表示できます(従来はレポートを編集しなければこのコードを生成できませんでした)。
  • レポートのヘッダーに全画面表示モードのボタンを追加しました。The Enter Full Screen button
  • レポートのヘッダー表示の有無を 3 パターンで切り替えられるようになりました。
    • 常に表示 - レポート ヘッダーが常に表示されます。
    • 自動非表示 - レポート ヘッダーが少しの間表示されてから非表示になります。ヘッダーにカーソルを合わせると再表示されます。
    • 最初は非表示 - 初期状態ではレポート ヘッダーが非表示で、カーソルを合わせると表示されます。

2017 年 9 月 6 日

サービスの更新情報

  • コネクタを独自に作成できるようになりました。これにより、アクセス可能なあらゆる種類のデータをデータポータルで表示できます。
  • レポートをウェブサイトやブログ、その他のウェブ プロパティに埋め込むことで、幅広く共有できるようになりました。レポートの公開、非公開を問わず埋め込みが可能です。埋め込み先は HTML の iframe タグに対応している必要があります。
  • データ管理コンポーネントが AdWords、Search Console、YouTube、メディア キャンペーン マネージャー(MCM)のデータセットに対応し、複数のアカウントとデータソースをまたいで使用するレポートを手軽に作成できるようになりました。
  • Google Cloud Storage のフォルダとファイルに保存された CSV データをもとに、データソースを作成できるようになりました。
  • 表コンポーネントに、指標の合計を自動的に表示する設定が追加されました。表示するには、[表のプロパティ] パネルの [データ] タブで、[集計行を表示する] のチェックボックスをオンにします。
  • グラフのデータを Google スプレッドシートに直接エクスポートできるようになりました。

2017 年 8 月 24 日

サービスの更新情報

  • ロシアでもデータポータルをご利用いただけるようになりました。Добро пожаловать в Data Studio!

2017 年 7 月 19 日

サービスの更新情報

  • 表コンポーネントで、セル内のテキストが長い場合に折り返し表示できるようになりました。
    • レポートの編集モードに切り替える
    • 表を選択する
    • [スタイル] タブをクリックする
    • [表の本体] セクションの [テキストを折り返す] のチェックボックスをオンにする

表の使用方法の詳細

2017 年 7 月 14 日

サービスの更新情報

  • データ管理コンポーネントが追加されました。
    • データ管理コンポーネントが設置されたレポートでは、表示する Google アナリティクス データを閲覧者が選択できます。
    • これにより、Google アナリティクス ベースのレポートを閲覧者と共有し、自分のアナリティクス データの分析に使ってもらう、という運用を手軽に実現できます。
    • データ管理コンポーネントを使用すれば、Google アナリティクスのさまざまなビューに合わせてレポートやデータソースを個別に作成する必要がなくなります。
  • ディメンションのみ、または指標のみのコンポーネントを作成できるようになりました。従来のようにディメンションと指標を最低 1 つずつ組み込む必要はありません。
  • Google Cloud SQL コネクタを改良しました。
    • データ接続を高速化
    • SSL 対応
    • Cloud SQL のインスタンス名による接続が可能に(従来のような IP アドレスのホワイトリスト処理は不要)
  • レポート エディタを改良しました。
    • グラフや制御用コンポーネントを新たにキャンバスに追加する際の、初期状態のサイズとスタイルが一律化されました。この動作を確認するには、ツールバーまたは [挿入] メニューからコンポーネントを選択し、キャンバス内をクリックしてコンポーネントを配置します。設置したグラフは、通常どおり自由にリサイズすることができます。
      • 従来どおりクリック&ドラッグでサイズを指定してグラフを追加することも可能です。
    • 新しい制御用コンポーネントを追加すると、テキストやグラフと区別しやすいよう、ドロップシャドウ(影付き)で表示されます。影付き表示のオンとオフは、プロパティの [スタイル] タブで切り替えることができます。

2017 年 6 月 22 日

サービスの更新情報

2017 年 6 月 16 日

サービスの更新情報

  • データソースをコピーできるようになりました。
  • フィルタ オプションで単一選択や検索が可能になりました。
  • 散布図にバブルのサイズのディメンションを追加して、バブルチャートとして表示できるようになりました。
  • バグの修正: ユーザーのメールアドレスに AdWords アカウントの表示権限のみ付与され、アカウントの所有者でない場合でも、クライアント センターのサブアカウントが適切に表示されるようになりました。
  • バグの修正: 「過去 7 日間(今日を含む)」のデータに、今日のすべてのデータが正しく反映されるようになりました。

2017 年 6 月 2 日

サービスの更新情報

  • 一般に公開されている Google の新しいバグトラッカーを使って、機能リクエストを表示、作成できるようになりました。詳細
  • レポートのオーナーが、共有ダイアログの詳細オプションを使って、グラフのデータをエクスポートする設定を無効にできるようになりました。詳細

ドキュメントの更新情報

Google アナリティクスのトラッキング レポートの使い方については、こちらをご確認ください。

2017 年 5 月 19 日

サービスの更新情報

  • レポート設定パネルで Google アナリティクスのトラッキング ID を追加すると、レポートへのトラフィックをトラッキングできます。
  • グラフから CSV にデータをエクスポートできるようになりました。
  • 複合グラフを使用すると、折れ線や棒を使ってあらゆる種類のデータをプロットすることができます。
  • MySQL コネクタが、SSL で保護された接続に対応するようになりました。
  • 面グラフ、棒グラフ、期間グラフ、および新しい複合グラフに追加された [サブの並べ替え] オプションを使用すると、それらのグラフの内訳ディメンションで並べ替えができます。

2017 年 4 月 27 日

サービスの更新情報

  • レポートを誰でも表示できるようになりました(Google へのログインは必要ありません)。この機能を活用するには、データソースへのアクセスに「オーナーの認証情報」を使用してください。URL によるレポートの共有の詳細

    ログインなしでのレポート表示をサポートするため、レポートの URL の形式が若干変更されました。特定のページへのリンクを含むレポートの場合、新しい形式にアップデートしていただく必要があります。具体的には、従来 # または open で始まっていたリンクは、org//reporting で始まるようにする必要があります。たとえば、閲覧者を「Warm Welcome」レポートの 2 ページ目に誘導するリンクは次のようになります。

    https://datastudio.google.com/org//reporting/0B_U5RNpwhcE6R3d5Nk5zOE5ZSGM/page/HjD

  • スコアカードに [データの欠落] オプションが追加されました。表示するデータがない場合に「データなし」と表示するか、「0」と表示するかを指定できます。

2017 年 4 月 20 日

サービスの更新情報

  • Google スプレッドシートのデータソースで、非表示の列やフィルタ処理された行を含めるかどうか指定できるようになりました。詳細
  • 表内の棒グラフで、データセット全体の相対的なスケールを正しく表示できるようになりました。従来はスケールがページ単位で設定されていました。

2017 年 4 月 13 日

サービスの更新情報

2017 年 4 月 6 日

サービスの更新情報

ご利用可能地域のアップデート

ポーランドでもデータポータルをご利用いただけるようになりました。Witamy!

表に関する機能の追加

レポート内の表に関する機能を 3 つ追加しました。

  • 表の [データ] 設定で、2 段階目の並べ替えに使用する列(「サブの並べ替え」)を指定できるようになりました。
  • 表内の棒グラフ列に、目標値をガイドとして表示できるようになりました。ブレットグラフの「目標」と同様の機能です。
  • 表内の棒グラフ列に、X 軸を表示できるようになりました。

表の詳細

CASE 文での指標の使用

CASE 文で指標を使用できるようになりました。CASE の詳細

新機能へのリンク

新機能について把握しやすいよう、データポータルのホームページに [新機能] リンクが追加されました。リンク先はこのヘルプセンター記事です。リンクは左側のナビゲーション パネル内に設置されています。

ドキュメントの更新情報

データソースデータコネクタのトピックを整理して、参照しやすくしました。

2017 年 3 月 30 日

サービスの更新情報

レイアウト オプションの拡充

次のレポート オプションが新たに追加され、ページ レイアウトと画面サイズを細かく調整できるようになりました。

  • ヘッダーの表示設定 - レポート ヘッダーを常に表示するか自動的に非表示にします
  • ナビゲーションの位置 - レポートのページ ナビゲーションを上または左に表示します
  • 表示モード - レポートをブラウザ ウィンドウの幅に合わせて表示するか、実際のサイズで表示します
  • 余白あり - レポートの余白を表示するか非表示にします
  • キャンバス サイズ - 初期設定のキャンバス サイズから選択するか、カスタムの表示サイズを入力します

詳細は、レポートのレイアウト オプションをご確認ください。

DCM コネクタで新しく利用可能になったフィールド:

  • 再生開始時に視認可能な割合
  • 25% 再生時に視認可能な割合
  • 50% 再生時に視認可能な割合
  • 75% 再生時に視認可能な割合
  • 再生完了時に視認可能な割合
  • 再生開始時に聴取可能かつ視認可能な割合
  • 25% 再生時に聴取可能かつ視認可能な割合
  • 50% 再生時に聴取可能かつ視認可能な割合
  • 75% 再生時に聴取可能かつ視認可能な割合
  • 再生完了時に聴取可能かつ視認可能な割合
  • 再生完了時に聴取可能かつ視認可能なインプレッション数

レポートの処理速度の向上

レポートのキャッシュ保存の改善を行い、編集モードと表示モードの両方で処理速度が向上しました。

2017 年 3 月 23 日

サービスの更新情報

グラフの切り替え

編集モードでグラフの種類を切り替えてデータを確認できるようになりました。たとえば、表示するディメンションと指標を指定して表を定義し、フィルタを適用して必要なデータが揃っていることを確認してから、設定を保持した状態で棒グラフに切り替えることができます。

グラフの切り替えの詳細

ファイルのアップロードで使用できる列名の改善

アップロード ファイルのフィールド名で、スペースと特殊文字を使用できるようになりました(フィールド名のカンマは引き続き引用符で囲む必要があります)。

DCM 広告主のサポートの拡張

DoubleClick Campaign Manager コネクタで、広告主の全リストがサポートされるようになりました。

2017 年 3 月 17 日

サービスの更新情報

DoubleClick Campaign Manager(DCM)コネクタで、次の新しいフィールドがサポートされるようになりました。

  • 予約済みアクティビティ数
  • 予約済みクリック数
  • 予約した視認範囲のインプレッション数

AdWords コネクタで、[広告グループのタイプ] フィールドがサポートされるようになりました。

次の新しい関数を追加しました。

  • POWER - X を Y 乗した結果を返します。X と Y には、指標、ディメンション、定数値のいずれかを指定できますが、同じ数式でディメンションと指標の両方を使用することはできません。

次の 10 個の新しいフォントを追加しました。

  • Bubblegum Sans
  • Boogaloo
  • Coming soon
  • Cormorant Unicase
  • Eater
  • Great Vibes
  • Oleo Script
  • Permanent Marker
  • Raleyway​
  • Reenie Beanie

2017 年 3 月 7 日

サービスの更新情報

データポータルは、現在 180 か国以上でご利用いただけます。ご利用いただけないの一覧をご確認ください。

「ファイルのアップロード」コネクタの追加により、最大 2 GB の CSV データをアップロードできるようになりました。詳細

2017 年 3 月 2 日

サービスの更新情報

条件付きロジック、指標フィルタ、新しいフィルタ演算子を使い、より高度なフィルタを作成できるようになりました。別のグラフでのフィルタの再利用も簡単にできるようになっています。詳細

Google アナリティクスのセグメントをグラフに適用できるようになりました。詳細

追加したデータソースを効率的に管理できるようになりました。詳細

DoubleClick Campaign Manager(DCM)コネクタで、次の新しいフィールドがサポートされるようになりました。

  • ディメンション:
    • プレースメントのピクセルサイズ
    • 広告主グループ
    • アプリ
    • アプリ ID
    • 環境
    • DBM サイト
    • DBM サイト ID
  • 指標:
    • クリック 1 回あたりの費用
    • 予約済みインプレッション数
    • 予定メディア費用
    • 有効 CPM
    • デバイスをまたいだ指標
    • 総クリックスルー収益
    • 総ビュースルー収益
    • 総収益

YouTube コネクタで「平均再生率」指標がサポートされるようになりました。

ドキュメントの更新情報

2017 年 2 月 16 日

サービスの更新情報

  • DoubleClick Campaign Manager(DCM)コネクタで次の DoubleClick Bid Manager 関連のフィールドがサポートされるようになりました。
    • DBM 広告主
    • DBM 広告主 ID
    • DBM 広告掲載オーダー
    • DBM 広告掲載オーダー ID
    • DBM 広告申込情報
    • DBM 広告申込情報 ID
    • DBM パートナー
    • DBM パートナー ID
  • BigQuery コネクタで日付分割テーブルがサポートされるようになりました。
  • テーブルで指標の数値精度を設定できるようになりました。
  • データソースの更新時にデータセットのフィールド名の変更が検出されるようになりました。
  • AdWords コネクタにキャンペーン ID とキーワードの品質スコアのフィールドが含められるようになりました。
  • 計算フィールドのサイズ制限が 2,048 文字に引き上げられました。

Documentation & Help updates

リリースノートの翻訳版は英語版の約 1 週間後にご確認いただけるようになります。

2017 年 2 月 9 日

サービスの更新情報

  • AdWords のデータソースの作成に、最大 75 個のクライアント センター(MCC)アカウントを使用できるようになりました。ブログ投稿および詳細
  • Google Search Console に基づいたデータソースを作成できるようになりました。詳細
  • レポートの読み込み時間を改善しました。

Documentation & Help updates

動画チュートリアルで、ヘルプセンターが対応する 10 の言語で字幕が表示されるようになりました。

2017 年 2 月 2 日

サービスの更新情報

  • レポート数 5 件の上限を撤廃しました。これにより、データポータルの無料バージョンで、レポートとデータソースを必要な数だけ作成していただけるようになりました。

2017 年 1 月 26 日

サービスの更新情報

  • PostgreSQL に接続するデータソースを作成できるようになりました。詳細
  • 月曜から始まる週単位の期間が表示されるようになりました(これまでの週単位の期間は常に日曜から始まっていました)。詳細
  • BigQuery データソースで Median 関数と Percentile 関数を使用できるようになりました。

2017 年 1 月 3 日

サービスの更新情報

YouTube コネクタに動画タイトルを追加しました。既存の YouTube データソースのフィールドを更新すると、動画タイトルが追加されます。

December 8, 2016

Product updates

  • No product updates this week

Documentation & Help updates

November 28, 2016

Product updates

  • You can now create data sources that connect to DoubleClick Campaign Manager (DCM). Learn more
  • Data Studio 360 is now ISO 27001 certified. Learn more

Documentation & Help updates

Published chart references.

November 10, 2016

Product updates

  • Added support for new date formats in reports and data sources:
    Format Example
    Day of Week (D) Tuesday
    Month (MM) August
    ISO Week (Www) Week 35
    Day (DD) 23
    Hour (HH) 6PM
    Minute (mm) 52
    Month Day (MMDD) Aug 23
    Quarter (Q) Q3
    Year Quarter (QYYYY) Q3 2016

October 28, 2016

Product updates

  • YouTube data sources can now connect to YouTube Content Owners and Google+ Page channels. Learn more
  • AdWords data sources can now connect to manager accounts (MCC). Learn more
  • Added new functions:
    • WEEK
    • YEARWEEK

Documentation & Help updates

October 4, 2016

Product updates

  • Launched Data Studio in 21 additional countries. Learn more
  • You can now create reports from a template.
  • Copying a report now lets you specify which data sources you want to use.

Documentation & Help updates

Sep 12, 2016

Documentation & Help updates

  • Improved the help and feedback user experience.
  • You can now access the tutorial videos from within the product.

August 29, 2016

Product updates

  • Improved Google Analytics connector:
    • Added support for Google Analytics city geo mapping .
    • Increased row limit for Google Analytics data sources to 1 million rows.

August 22, 2016

Product updates

  • Launched connectors for MySQL and Google CloudSQL. Learn more
  • Improved data source refresh, reconnect, and reset functionality. Learn more
  • You can now resize cartesian charts (Time Series, Bar, Area, Scatter) within their frames to make more room for truncated axis labels and chart legends.

August 8, 2016

Documentation & Help updates

July 25, 2016

Product updates

  • Updated AdWords connector. Learn more
  • Added new functions:
    • MEDIAN—returns the median of a set of values
    • VARIANCE—returns the variance of a set of values
    • REGEXP_REPLACE—replaces text in a field expression. Learn more
    • REGEXP_MATCH (and other REGEXP_* functions) can now be used outside of CASE statements
  • CASE now supports NOT IN operator. Learn more

Documentation & Help updates

Published Calculated fields video

July 14, 2016

Product updates

  • You can now return a dimension as the result of a CASE statement.
  • The Currency field type in the data source editor now supports a selection of international currencies.

Documentation & Help updates

Published Connect to Your Data video tutorial

July 7, 2016

Product updates

  • Added new functions:
    • UPPER—changes text to uppercase
    • LOWER—changes text to lowercase
  • Tables now can show bars and numbers in the same column
  • Table headers now support wrapping text
  • Donut-style pie charts now support labels

Documentation & Help updates

June 27, 2016

Product updates

  • Report page links: You can now link to a specific page in a report. Learn more

June 20, 2016

Product updates

  • Added new functions:
    • ABS—Returns the absolute value of number
    • ROUND—Rounds a number to the specified places
    • REGEXP_EXTRACT—Extracts a portion of text
  • You can now specify the axis for each series in a chart
  • Added Owned by me filter on the Home page
  • Fixed report viewing on mobile devices

Documentation & Help updates

June 2, 2016

Product updates

  • US Public Beta: We launched Google’s new data analysis and visualization platform that allows you to quickly access data, visualize into reports, and share across your organizations. All US users can create 5 reports and unlimited data sources. Data Studio can now access data from: AdWords, Google Analytics, BigQuery, Sheets, Attribution 360, YouTube.
  • Data Studio 360 US Public Beta: GA360 Customers can now purchase Data Studio 360 in the United States. Contact your sales representative for details.
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