新機能

新機能についての詳細は、リリースノートをご覧ください。
新しい機能のリクエストや既存の機能リクエストへの投票については、こちらのページをご覧ください。

過去のリリースを見る

2019 年 10 月 24 日

サービスの更新情報

表とスコアカードに条件付き書式を追加する

新しく条件付き書式が追加され、指定した条件と一致するデータに色とスタイルを適用できるようになりました。条件付き書式の詳細をご確認ください。

2019 年 10 月 17 日

サービスの更新情報

URL を入力して画像を追加する

ウェブ上でホストされている画像のリンクを入力して、その画像をレポートに追加できるようになりました。詳しくは、テキスト、画像、折れ線、図形を追加するをご覧ください。

2019 年 10 月 10 日

サービスの更新情報

ユーザーを対象とするドライブの移行が完了

以前にお知らせしましたように、データポータルを Google ドライブから移行していましたが、G Suite 以外のユーザーを対象とする移行が完了しました。

ピボット テーブルのインタラクション フィルタ

グラフ インタラクション フィルタをピボット テーブルに追加できるようになりました。グラフのインタラクションが有効の場合、そのグラフでデータ系列をクリックすると、レポートにフィルタを適用できます。グラフ インタラクション フィルタの詳細をご確認ください。

キャッシュの簡素化

データ キャッシュが 1 つになり、データソースのタイプごとに複数のキャッシュを管理する必要がなくなりました。データの更新頻度を管理する方法をご確認ください。

2019 年 10 月 3 日

サービスの更新情報

ヒートマップや円グラフでコントラストの効いたテキストの色を自動的に設定する

データポータルで、円グラフや表(ピボット テーブル)のヒートマップのデータラベルで使用するフォントの色を自動的に設定できるようになりました。これにより、フォントの色とデータの背景色のコントラストが十分でない場合に、グラフの読みやすさを改善できます。たとえば、以下の円グラフではすべて同じフォントの色が選択されています。各グラフでは、1)コントラスト = なし、2)コントラスト = 低、3)コントラスト = 中、4)コントラスト = 高の 4 つのテキストのコントラスト オプションが表示されています。

テキストのコントラストをオンにした円グラフ。

円グラフでコントラストを設定するには

  1. 円グラフを選択します。
  2. 右側にある [スタイル] を選択します。
  3. [ラベル] セクションで [テキストのコントラスト] プルダウン メニューをクリックし、コントラストのレベルを選択します。

表またはピボット テーブルの場合

  1. グラフを選択します。
  2. 右側にある [スタイル] を選択します。
  3. 表内の 1 つ以上の指標でヒートマップをオンにします
  4. ヒートマップの指標ごとに、[ヒートマップのテキストのコントラスト] プルダウン メニューをクリックして、コントラストのレベルを選択します。
    1. 表の場合、このオプションは [表の本体] セクションに表示されます。
    2. ピボット テーブルの場合、このオプションは [表のラベル] セクションに表示されます。

2019 年 9 月 27 日

サービスの更新情報

Google 広告の [平均掲載順位] フィールドの廃止手続きを完了

Google 広告ヘルプセンターでお知らせいたしましたとおり、Google 広告コネクタから平均掲載順位の指標を削除しました。

また、以下にある 2 つの新しいオークション分析フィールドにアクセスできるようになりました

  • 広告のページ上部表示率
  • 広告のページ最上部表示率

2019 年 9 月 12 日

サービスの更新情報

グラフ内のフィールドを閲覧者が選択可能に

オプションの指標を追加することで、グラフや表をより柔軟に作成できるようになりました。これにより、グラフに表示する項目を閲覧者が選択できます。詳細

Configure optional metricss.

テーマの色の操作性の向上

テーマの色が含まれるようカラー選択ツールを更新したことで、統一感のあるスタイルのレポートを簡単に作成できるようになりました。

Color pickers

スコアカードを統合し、比率指標を自動的に作成

2 つのスコアカードを統合すると、分母として選択した最初のグラフと分子として選択した 2 番目のグラフを使用して、自動的に比率指標が作成されます。たとえば、[費用] と [クリック数] の指標を統合すると、クリック単価の比率が自動的に計算されます。詳細

2019 年 8 月 29 日

サービスの更新情報

データポータルを Google ドライブから移行

初回のリリース以降、データポータルでは、レポート、データソース、原因分析の保存と共有に Google ドライブを使用してきましたが、多数のサービス改善を目的として、すべてのデータポータル ファイルを Google ドライブから移行します。お客様側で必要な対応は特にありませんが、詳細はこちらで確認できます。

ピボット テーブル内の行の展開と折りたたみ

列ヘッダーの + と をクリックして、ピボット テーブルの情報をさまざまな単位で表示したり、非表示にしたりできるようになりました。これにより、レポートの閲覧者は最も関心のある詳細レベルでデータを確認できます。また、1 つのピボット テーブルで概要と詳細の両方を表示できるため、レポートに必要なグラフの数を減らすことも可能です。詳細

ピボット テーブルでさらに多くのデータを表示

ピボット テーブルにさらに多くの行を表示できるようになりました。使用できる行のディメンションの数は、接続先のデータの種類によって異なります。

  • Google 広告やアナリティクスなどの固定スキーマのデータソースには、最大 5 個の行ディメンションを使用できます。
  • Google スプレッドシートや BigQuery などの可変スキーマのデータソースには、最大 10 個の行ディメンションを使用できます。

注目の「コミュニティ由来ビジュアル表示」をレポートに簡単に追加

サードパーティのデベロッパーが作成した注目のグラフ(コミュニティ由来ビジュアル表示)を、Google が作成したネイティブ グラフと同じくらい簡単にレポートに追加できます。詳細

2019 年 8 月 22 日

サービスの更新情報

Google 広告の [平均掲載順位] フィールドの廃止

2019 年 9 月 30 日の週以降、Google 広告から平均掲載順位の指標が削除されます。詳しくは、Google 広告ヘルプセンターのお知らせをご覧ください

データポータルのレポートにこの指標が含まれている場合は、検索広告のページ上部インプレッション率と最上部インプレッション率の指標を使用することをおすすめします。これらの指標では、他の広告と比較した場合の広告の位置ではなく、ページ上の広告の実際の配置が反映されます。

グラフで分単位のデータを表示

新しい「日付(時、分)」のデータ型を使って、日時データを分単位でビジュアル表示できるようになりました。詳しくは、日付データの型に関する記事をご覧ください。

: このデータ型を使用すると、グラフの行数(基数)が大幅に増え、レポートのパフォーマンスが低下することがあります。期間を 1 日に限定するか、フィルタを使用して表示されるデータ量を減らすことをおすすめします。

レポートの URL にあるデータソース パラメータを上書きする

レポート エディタでデータソースのデフォルト値を変更できるようになりました。上書き可能なパラメータを使用すると、データソースの柔軟性が向上し、ユーザーが構成可能なレポート テンプレートを作成できます。詳しくは、デベロッパー向けドキュメントをご覧ください。

2019 年 8 月 16 日

サービスの更新情報

新しいレポートとデータソースのヘッダー

[共有] メニューの共有に関連するオプションをグループ化して、レポートとデータソースのヘッダーを簡略化しました。

このメニューを使用すると、ユーザーを招待して、ファイルの閲覧や編集、メール配信のスケジュール設定、レポートへのリンクの取得、PDF へのレポートのダウンロードを許可することができます。

ドキュメントの更新情報

統合を使用してデータを再集計する

再集計とは、すでに集計されているデータを集計するプロセスです。一般に、データを表示する際に再集計が必要となります。この記事では、再集計の概念と、データ統合を使用してデータポータルで再集計を行う方法をご説明します。今すぐ読む

関数リファレンスの更新

計算フィールドの関数リファレンスに追加を加え、更新しました。

2019 年 8 月 8 日

サービスの更新情報

表のドリルダウン

表内でドリルダウンができるようになりました。詳細

画像のドラッグ&ドロップ

ハードディスクからレポートのキャンバスに画像を直接ドラッグできるようになりました。詳細

2019 年 8 月 1 日

サービスの更新情報

抽出データソースを自動的に更新する

[自動更新] を有効にし、更新スケジュールを設定することで、抽出データのデータソースを自動的に更新できるようになりました。データ更新をスケジュール設定して抽出データソースを使用することで、レポートのパフォーマンスを向上させることができます。

複数選択フィルタのオプションのデフォルト値

複数選択フィルタのデフォルト値を設定できるようになりました。複数のデフォルト値を設定する場合は、値をカンマで区切ります。

表内での改行が可能

表内で改行できるようになりました。テキストの折り返しを有効にして、改行が表の値に適用されていることをご確認ください。

スクロール可能なテキスト コンポーネント

テキスト ボックスのコンポーネントをスクロールして追加のテキストを表示できるようになりました。スクロールを有効にするには、テキスト コンポーネントを選択し、[オーバーフローの設定] を [非表示] に変更します。

2019 年 7 月 18 日

サービスの更新情報

ツリーマップ グラフ

ツリーマップでデータを視覚化することができます。ツリーマップには、データがディメンション階層ごとに整理されて表示されます。たとえば、商品カテゴリ > サブカテゴリ > 商品階層の各アイテムの平均年間売上を表示できます。ツリーマップの詳細

2019 年 7 月 11 日

サービスの更新情報

最大値との比較

グラフのデータとそのフィールドの最大値を比較できます。

  • 最大値の割合は、現在の行の値をそのフィールドの最大値で割った値です。
  • 最大値との差異は、現在の行の値からそのフィールドの最大値を引いた値です。
  • 最大値との差異率は、現在の行の値からそのフィールドの最大値を引いた値をそのフィールドの合計で割った値です。

最大値との比較について詳しくは、こちらをご覧ください。

2019 年 6 月 27 日

サービスの更新情報

新しいホームページ

ホームページがさらに使いやすくなりました。データポータルの新しいホームページには、Google ドライブなど他の G Suite サービスと同様のデザインが採用され、データポータル ファイルの検索や作成などの作業をより効率的に行えるようになりました。詳細

新しいテキスト関数

レポートとデータソースの計算フィールドで、次の関数を使用できるようになりました。

  • CONTAINS_TEXT — フィールドまたは式に指定したテキストが含まれる場合は True を返します。それ以外の場合は False を返します。
  • STARTS_WITH — フィールドまたは式が指定したテキストで始まる場合は True を返します。それ以外の場合は False を返します。
  • ENDS_WITH — フィールドまたは式が指定したテキストで終わる場合は True を返します。それ以外の場合は False を返します。
  • LEFT_TEXT — 文字列の先頭から指定した数の文字を返します。
  • RIGHT_TEXT — 文字列の末尾から指定した数の文字を返します。

詳しくは、テキスト関数に関する記事をご覧ください。

新しい広告のディメンション

Google 広告コネクタで、「オーディエンス」ディメンションが提供されるようになりました。

2019 年 6 月 20 日

サービスの更新情報

ピボット テーブルの改善

列のディメンションを指定しなくても、ピボット テーブルを作成できるようになりました(列のディメンションを空白にしたり、すでに設定されているディメンションを削除したりできます)。さらに、3 行以上のディメンションを持つピボット テーブルも作成できるようになりました。詳しくは、ピボット テーブルに関する記事をご覧ください。

ドリルダウンの改善

グラフに適用するドリルダウンのデフォルトのレベルを指定できるようになりました。この機能により、閲覧者がレポートを初めて開いたときに表示するデータの詳細レベルを設定できます。詳しくは、ドリルダウンに関する記事をご覧ください。

検索広告 360 の入札単価、ソーシャル、地域のフィールド

検索広告 360 コネクタで、入札単価、ソーシャル、地域のフィールドを使用できるようになりました。詳しくは、検索広告 360 コネクタをご覧ください。

新しいフィールドのリスト一覧

  • 広告 ID
  • 広告見出し
  • 広告主 ID
  • 代理店 ID
  • 空港名
  • 郡名(アロンディスマン)
  • 自治体名
  • 入札単価グループ ID
  • 入札戦略のアルゴリズム コントロール
  • 入札戦略の平均目標コンバージョン単価
  • 入札戦略の平均目標 ERS
  • 入札戦略の平均目標広告費用対効果
  • 入札戦略のコンバージョン達成までの所要時間
  • 入札戦略の予定コンバージョン数
  • 入札戦略の合計コンバージョン数
  • 入札戦略の目標
  • 入札戦略の予定最適費用
  • 入札戦略の合計最適費用
  • 入札戦略の予定収益
  • 入札戦略の合計収益
  • 入札戦略のステータス
  • 特別区 / 行政区名
  • 予算グループ
  • 小郡名
  • 市区町村名
  • 都市地域名
  • 下院選挙区名
  • ページ高評価あたりの費用
  • 投稿コメントあたりの費用
  • 投稿エンゲージメントあたりの費用
  • ユニーク リンククリックあたりの費用
  • 国名
  • 郡名
  • 部署名
  • 指定マーケット エリアの地域名
  • 行政区域名
  • 地域
  • 大都市圏名
  • 地方自治体名
  • 周辺地域名
  • 区名(オクルグ)
  • ページ高評価数
  • 投稿コメント数
  • 投稿エンゲージメント数
  • 郵便番号
  • 県名
  • 州名
  • 地域名
  • ソーシャル クリック数
  • 州(都道府県)名
  • 準州名
  • テレビ地域名
  • 連邦直轄領名
  • ユニーク リンククリック数
  • 大学名

2019 年 6 月 6 日

サービスの更新情報

レポート エディタの改善点

レポートにグラフを追加する方法が改善されました。カーソルの位置にグラフが表示されるので、クリックしてデフォルトのサイズでグラフを配置するか、ドラッグしてカスタムサイズのグラフを描画するかを選択できます。詳しい操作方法をご確認ください。

さらに、レポートに線や矢印を追加することも可能になりました。線ツールを使用すると、矢印や接続線など、さまざまなスタイルの線を作成できます。詳細

コンポーネント ヘッダーの新しいデフォルトの動作

コンポーネント ヘッダーは 2019 年 4 月 18 日に発表されました。今回のリリースでは、ヘッダーのデフォルトの動作が変更され、「マウスオーバー」でヘッダーが表示されるようになります。これまでは、デフォルトでマウスオーバーはオフになっていました。

2019 年 5 月 30 日

サービスの更新情報

BigQuery コネクタのパラメータのサポート

BigQuery データソースでパラメータを使用し、カスタムクエリのデフォルト値をオーバーライドできるようになりました。詳しくは、データソース パラメータと、BigQuery データソースでパラメータを使用する方法をご確認ください。

表内で 20 個のディメンションをサポートするコネクタの追加

次のコネクタでも、最大 20 個のディメンションがサポートされるようになりました。

  • MySQL
  • PostgreSQL
  • Cloud SQL for MySQL

ドキュメントの更新情報

表のリファレンスで、表で使用できる指標の数が 20 個に訂正されました。

2019 年 5 月 23 日

サービスの更新情報

ページのリンク設定の効率化

レポートのページへのリンクを簡単に設定できるようになりました。テキスト コントロールを使ってハイパーリンクを作成し、レポートの特定のページを選択するか、ダイナミック リンク(最初のページ、次のページ、前のページ、または最後のページ)を使用することができます。

表で使用できるディメンション数の増加

次のコネクタを使用している表では、最大 20 個までディメンションを使用できるようになりました。

  • Google スプレッドシート
  • Google BigQuery
  • ファイルのインポート
  • Google Cloud Storage
  • 抽出されたデータソース
  • 統合されたデータビュー

他のデータソースに基づく表では、最大 10 個のディメンションを使用できます。

2019 年 5 月 16 日

サービスの更新情報

データソースの列の並べ替え

次のように、データソースの列の並べ替えができるようになりました。

Demonstrating sorting data source columns

2019 年 5 月 2 日

サービスの更新情報

フィルタとしてのコミュニティ由来ビジュアル表示

コミュニティ由来ビジュアル表示を作成してフィルタとして使用できるようになりました。作成方法について詳しくは、デベロッパー向けドキュメントをご覧ください。

2019 年 4 月 25 日

サービスの更新情報

期間の比較の詳細設定

期間の比較の詳細設定が可能になりました。これにより、現在のレポート対象期間に合わせて比較期間を調整することができます。たとえば、過去 30 日間とその前の 30 日間を比較する場合に、期間の開始日を月曜に揃えることができます。

グラフのドリルダウン

グラフをドリルダウンすると、データをより詳しく把握できます。たとえば、座標型のグラフでドリルダウンの階層を定義すると、さまざまな詳細レベルでのインサイトを簡単に得ることができます。

表示モードでページを非表示

表示モードでページを非表示にできるようになりました。この機能は、作成中のページがある場合や、他の編集者が閲覧してもかまわない情報だけを表示する場合に便利です。

ドキュメントの更新情報

集計の概要

データポータルがデータをグループ化して要約する仕組みについては、こちらの記事をご覧ください。

2019 年 4 月 18 日

サービスの更新情報

BigQuery レポートの素早い作成

BigQuery BI Engine を使用することで、BigQuery のデータソースに基づくレポートを素早く作成できるようになりました。BigQuery BI Engine は、BigQuery に保存されているデータを分析できる、高速なメモリ内分析サービスです。詳細

カスタマイズ可能な新しいコンポーネント ヘッダー

[スタイル] タブ > [グラフのヘッダー] オプションを使用して、コンポーネント ヘッダーの表示を管理できます。コンポーネント ヘッダーには、データのエクスポートや並べ替えのオプションが表示されます。また、BigQuery BI Engine を使ってグラフの処理が高速化されているかどうかも、このヘッダーで確認できます。ヘッダーの表示は、「常に表示」、「表示しない」、「カーソルを合わせて表示」から選択できます。

2019 年 3 月 28 日

サービスの更新情報

表の書式設定の改善

編集モードで、表の列幅を簡単に変更できるようになりました。左揃え、右揃え、中央揃えも、表の列に適用することができます。

列幅の変更

列の区切り線をクリックしてドラッグすると、その列の幅のみが変更されますが、Shift キーを押しながら列の区切り線をドラッグすると、複数の列の幅をまとめて変更することができます。

また、表を右クリックすると、データに合わせて自動的に列幅を調整したり、すべての列の幅を均等にしたりすることもできます。

列の区切り線をダブルクリックして [データに合わせる] オプションを適用することもできます。
 

詳細

 

列の配置

表の [スタイル] プロパティ パネルにあるオプションで、選択したディメンションと指標の配置を設定できるようになりました。

表の列の配置オプション

 

Google アトリビューション 360 コネクタの名称が「テレビ アトリビューション」に

テレビ アトリビューション コネクタを使用すると、データポータルからテレビ アトリビューションのデータにアクセスすることができます。詳細

2019 年 3 月 21 日

サービスの更新情報

ページごとにキャンバス サイズをカスタマイズ

レポートのページごとにキャンバス サイズをカスタマイズできるようになりました。[レイアウト] パネルの [キャンバス サイズ] でレポートのデフォルトのキャンバス サイズが設定されていますが、以下の方法で各ページのキャンバス サイズを指定することで、デフォルト値をオーバーライドすることができます。

  1. レポートを編集する
  2. [ページ] 次に [現在のページ設定] 次に [スタイル] メニューを選択します。
  3. [キャンバス サイズ] の設定を [自動] から希望するサイズに変更します。

2019 年 3 月 7 日

サービスの更新情報

バージョン履歴

データポータルで変更履歴を確認できるようになりました。変更履歴で、レポートまたはデータソースの以前のバージョンを表示し、復元することもできます。

レポートの定期的なメール配信

メールの配信スケジュールを設定して、データポータル レポートの PDF 版を自分および関係者に定期的にメール配信できるようになりました。

カスタムの相対期間

カスタムの相対期間を使用すると、ニーズに応じた期間設定が可能になります。たとえば、「昨日から過去 90 日間」や「先週から過去 52 週間」などの期間を作成できます。このオプションは、レポート編集ユーザーが利用できるほか、期間設定を含むレポートでは閲覧ユーザーも利用できます。

レポートリンクの取得

データポータル レポートへの短縮リンクを取得して、レポートの共有やウェブページでの参照など、さまざまな用途で使用できるようになりました。

  1. レポートを表示または編集します。
  2. 画面右上の リンク をクリックします。
  3. [リンクをコピー] をクリックします。

ドキュメントの更新情報

日付と時間の使用に関するドキュメントを再度改訂しました。

2019 年 2 月 7 日

サービスの更新情報

新しい軸ラベルとデータラベルのフォントサイズ設定

グラフの軸ラベルとデータラベルのフォントサイズをカスタマイズできるようになりました。この新しい設定は、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図、面グラフで使用できます。設定にアクセスするには、レポートを編集モードに切り替え、適切なグラフを選択してから、[スタイル] タブを下にスクロールして [グリッド] を表示します(データラベルの表示 / 非表示を切り替えるには、[スタイル] タブの上部にある [データラベルを表示] オプションを使用してください)。

軸ラベルの例

画像の説明:

  1. データラベル
  2. 軸ラベル

欠落データを空白として表示

[データが欠落] に、表内の欠落データを空白として表示するオプションが追加されました。その他のオプションでは、「データなし」、ゼロ、「null」、ハイフン(「-」)を表示できます。

2019 年 1 月 31 日

サービスの更新情報

表示データを絞り込んだ PDF のダウンロード

レポートの閲覧者が、フィルタ オプション、期間設定、表のページ設定、データ管理オプションなどを適用してデータを絞り込んだレポートを PDF としてダウンロードできるようになりました。この機能により、カスタマイズされたデータポータル レポートをオフラインの関係者と簡単に共有することができます。

グラフ単位での集計

グラフの指標に以下の集計方法を適用できるようになりました。

  • 中央値
  • 標準偏差
  • 差異

2019 年 1 月 24 日

サービスの更新情報

カスタム期間との比較

グラフで、カスタム期間との比較が可能になりました。この機能により、現在選択している期間を別のカスタム期間と比較することができます。デフォルトでは、比較対象の期間は固定されており、指定した日付が移動することはありません。カスタム期間との比較では、時間の経過とともに移動する相対的な範囲と比較できます。

Virtual Private Cloud(VPC)のサポート

BigQuery データソースが、Google VPC によって管理されているデータに接続できるようになりました。

ドキュメントの更新情報

日付と時間の使用に関するドキュメントを改訂し、再編成しました。

2019 年 1 月 17 日

サービスの更新情報

負の数を簡単にグラフ化できるようになりました。座標型のグラフでは、軸の最小値オプションのデフォルトとして「(自動)」が使用されます。この設定により、負の数を表示するグラフ、または正と負の数が混在するグラフが適切にサポートされるようになります。詳細

2019 年 1 月 10 日

サービスの更新情報

新しい関数: APPROX_COUNT_DISTINCT()

  • BigQuery および Cloud Spanner のデータソースで、計算フィールドの APPROX_COUNT_DISTINCT 関数が明示的にサポートされるようになりました。
  • これまでは、BigQuery データソースの計算フィールドで COUNT_DISTINCT を呼び出すと、クエリ費用の削減のためにバックグラウンドで APPROX_COUNT_DISTINCT が実行されていました。今後は、COUNT_DISTINCT を呼び出すと、指定のとおり COUNT_DISTINCT(個別件数)関数が実行されます。前の動作に戻したい場合は、APPROX_COUNT_DISTINCT を使用するように計算フィールドを編集してください。
  • データソースで APPROX_COUNT_DISTINCT がサポートされていない場合、APPROX_COUNT_DISTINCT は COUNT_DISTINCT と同様に機能します。

バグの修正

  • 特定の状況下でレポートレベルのコンポーネントがレポートとともに保存されなくなるバグを修正しました。
  • 2019 年 1 月 2 日から 1 月 4 日の間に作成または編集された一部のレポートに影響するバグを修正しました。
    • このバグの影響を受けた既存のレポートは、2019 年 1 月 1 日の状態にロールバックされています。レポートを 2019 年 1 月 9 日午後 6 時(太平洋時間)の時点のバージョンに戻したい場合は、こちらのフォームからリクエストしてください。
    • このバグの影響を受けた新規のレポートは、破損しているため開くことができません。ただし、レポートの編集者と所有者は、破損したレポートのコピーを作成することで、問題を解決できる場合があります。
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