新機能

新機能についての詳細は、リリースノートをご確認ください。
新しい機能のリクエストや既存の機能リクエストへの投票については、こちらのページをご確認ください。

過去のリリースを見る

2020 年 10 月 15 日

サービスの更新情報

コミュニティ ビジュアリゼーション管理の改善

コミュニティ ビジュアリゼーションをレポートに追加する方法を簡素化しました。新しく作成したデータソースでは、デフォルトでコミュニティ ビジュアリゼーションが有効になります。レポートに初めてコミュニティ ビジュアリゼーションを追加する際は、グラフでデータを表示することに同意する必要があります。詳細

ドキュメントの更新情報

Google アナリティクス 4 プロパティの紹介

Google アナリティクス 4(GA4)は、よりインテリジェントな次世代の Google アナリティクスで、昨年導入されたアプリ + ウェブ プロパティの基盤の上に構築されています。詳しくは、こちらのお知らせをお読みください

データポータルのヘルプセンターでは、Google アナリティクスの機能について説明する場合、「ユニバーサル アナリティクス」プロパティと「Google アナリティクス 4」プロパティを区別している場合があります。ユニバーサル アナリティクスは前世代の Google アナリティクスで、2020 年 10 月 14 日より前までは、ウェブサイトのデフォルトのプロパティ タイプでした。両方のプロパティでサポートされている機能について説明する場合は、引き続き「Google アナリティクス」が使用されます。

デベロッパーのインタビュー動画

Data Vis Dev Talks には、データポータルのデベロッパーとパワーユーザーとの会話が収録されています。今すぐ見る

2020 年 10 月 8 日

サービスの更新情報

ピボット テーブルの複合条件付き書式

ピボット テーブルで OR および AND 論理演算子を使用して、複数の句を含む条件付き書式ルールを作成できるようになりました。詳細

2020 年 10 月 1 日

サービスの更新情報

条件付き書式の「日付」と「日付と時刻」

新しい「日付」と「日付と時刻」フィールドに基づいて、グラフに条件付き書式ルールを追加できるようになりました。

バグの修正: ピボット テーブルの条件付き書式ルールの指標の比較

ある指標と別の指標を比較する条件付き書式ルールの作成を妨げるバグを修正しました。

2020 年 9 月 24 日

サービスの更新情報

ピボット テーブルでの「欠落データ」表示の管理

ピボット テーブルでの欠落データの表示方法を管理できるようになりました。標準的な表と同様に、ピボット テーブルでデータが欠落している場合に、空白、ハイフン、または「データなし」という表記のどれを表示するか選択できます。

2020 年 9 月 17 日

サービスの更新情報

日付と時刻の関数が新しく改善されました

日付と時刻の設定時に詳細な管理ができるようになりました。新しくなった日付と時刻の関数を計算フィールドで使用すると、日付と時刻の作成とフォーマット、現在の日付と時刻の取得、日付の計算、日付単位の抽出、文字列から日付への変換などを行えます。

詳細

改善された新しい関数に対応するために、「日付」と「日付と時刻」という新しいデータ型が導入されました。日時データで作成した新しいデータソースには、これらの新しいデータ型が使用されます。

対応不要

既存の日付フィールドと、これらを使用する計算式は、これまでどおり機能します。既存の日付フィールドは、データソースに「互換モード」型として表示されます(ヒント: 日付フィールド タイプに型と形式(例: 日付(YYYYMMDD))の両方が含まれる場合は、互換モードの日付が表示されます。新しい「日付」型および「日付と時刻」型の場合は、データ型のみが表示されます)。

新しい関数が使用されるように、互換モードの日付をアップグレードしてください。既存のデータソース フィールドで新しい関数を使用するには、新しいデータ型にアップグレードします。

使用可能な「日付と時刻」関数は次のとおりです。

日付の作成
DATE(年, 月, 日) 日付を作成します。
DATETIME(年, 月, 日, 時, 分, 秒) 時刻を含めた日付を作成します。
現在の日付の取得
CURRENT_DATE() TODAY() 指定した、またはデフォルトのタイムゾーンの今現在の日付を返します。
CURRENT_DATETIME() 指定した、またはデフォルトのタイムゾーンの今現在の日付と時刻を返します。
日付の加算と減算
DATETIME_ADD(datetime_expression, INTERVAL 整数部) 指定した時間間隔を日付に追加します。
DATETIME_SUB(datetime_expression, INTERVAL 整数) 日付から指定した期間を減算します。
日付の差分の計算
DATETIME_DIFF(date_expression, date_expression, part) 2 つの日付の間にあるパーツの境界の数を返します。
日付パーツの抽出
EXTRACT(part FROM date_expression) 日付のパーツを返します。
YEAR(date_expression) 指定された日付の年を返します。
QUARTER(date_expression) 指定された日付の年の四半期を返します。
MONTH(date_expression) 指定された日付の年の月を返します。
WEEK(date_expression) 指定した日付の週番号を返します。
DAY(date_expression) 指定された日付が該当する日を返します。
YEARWEEK(date_expression) 指定した日付の年および週番号を返します。
WEEKDAY(date_expression) 指定された日付の曜日を示す数値を返します。
日付と時刻への変換
CAST(field_expression AS タイプ) フィールドまたは式を別の型に変換します。
PARSE_DATE(format_string, text) 文字列を日付に変換します。
PARSE_DATETIME(format_string, text) 時刻を含む日付に文字列を変換します。
日付と時刻の書式設定
FORMAT_DATETIME(format_string, datetime_expression) 書式設定された文字列に日付を変換します。
日付の切り詰め
DATETIME_TRUNC(date_expression, part) 指定した粒度まで日付を切り詰めます。
Unix 日付の設定
DATE_FROM_UNIX_DATE(integer_expression) 整数を 1970-01-01 からの日数として解釈します。
UNIX_DATE(date_expression) 1970-01-01 からの日数を返します。

データポータルでアプリ + ウェブのデータを可視化する

アプリ + ウェブのデータを、データポータルのレポートとダッシュボードに追加できるようになりました。Google アナリティクス アプリ + ウェブの Reporting API で使用可能なフィールドを視覚的に確認できます。これらの API は現在、Trusted Tester ベータ版です(Trusted Tester になるには こちらからご登録ください)。

アプリ + ウェブ プロパティへの接続は Labs 機能です。詳細

2020 年 8 月 27 日

サービスの更新情報

埋め込みデータソースを使用して、レポートのコピー、共有、共同編集を簡単に行う

新機能により、レポートの編集時に新しいデータソースを作成すると、そのデータソースはレポートに埋め込まれるようになります。このレポートを共有またはコピーすると、レポートの他の編集者も埋め込まれたデータソースを編集することができます。従来どおり、再利用可能なデータソースを別個に作成することもできます。

詳細

Google マップの塗りつぶしエリアでデータを視覚化

Google マップは、バブルマップと階級区分地図の 2 つのタイプから選択できるようになりました。階級区分地図では、データは色分けされたポリゴンで表示されます。

詳細

Google 広告のクリエイティブ アセット項目

Google 広告コネクタに、次の広告クリエイティブ アセット関連の項目が含まれるようになりました。

  • モバイルの最終ページ URL
  • 最終ページ URL
  • 最終ページ URL のサフィックス
  • 広告の種類
  • 広告の有効性
  • 広告 ID
  • アセット ID
  • アセットタイプ
  • アセットの掲載結果
  • アセット ポリシーの承認状況

ピボット テーブルの条件付き書式

単一色の条件付き書式ルールを追加することで、ピボット テーブルがより便利になりました。表内の行、列、指標、または任意の値に基づいてルールを作成できます。

詳細

シンプルな CASE 文

テストする項目を一度宣言し、一致する値を記述することで、計算フィールドで読みやすいシンプルな CASE 文を作成できるようになりました。

たとえば、次のコマンドがあるとします。

CASE
WHEN field=value1 THEN result1
WHEN field=value2 THEN result2
WHEN field=value3 THEN result3
END

次のように記述できます。

CASE field
WHEN value1 THEN result1
WHEN value2 THEN result2
WHEN value3 THEN result3
END

テーマのリンクスタイル設定

[テーマ] > [リンクスタイル] の設定で、レポートのリンクの色を設定できるようになりました。

2020 年 8 月 20 日

サービスの更新情報

改善されたコントロールとパラメータを使用して、より動的なレポートを作成

改善された新しいコントロールをレポートに追加できるようになりました。これらのコントロールはすべて、新しい [コントロールを追加] メニューで利用できます。

New controls.

コントロールによって、データをフィルタ処理するだけでなく、値を計算フィールドやコネクタに渡すこともできます。これにより、ユーザー入力に対応できる、より動的なレポートを作成できます。たとえば予測モデルを作成すれば、閲覧者がそのモデルにさまざまな値を入力して、さまざまなシナリオでのデータの反応を確認することができます。パラメータ値もレポート URL で設定できるため、レポートをプログラムで簡単に設定できます。

詳しくは、コントロールパラメータについての記事をご覧ください。

Google サーベイに接続する

データポータルを使用して、Google サーベイのパフォーマンスを確認できるようになりました。Google サーベイのコネクタを使用すると、アンケートの質問と回答を視覚化したり、年齢、性別、国などのユーザー属性でフィルタしたり、回答の重み付けの指標を含めたりできます。

詳細

Data Studio API の一般提供

Data Studio API が一般提供になりました。デベロッパーは API を使用して、ドメイン内のユーザーがアクセスできるデータポータルのアセットを検索し、さまざまな権限を管理できます。

詳細

15 分ごとになった BigQuery データソースのデータ更新頻度

BigQuery データは 15 分ごとに自動更新されるようになりました。

注: 更新頻度を高めると、より最新のデータを入手できますが、パフォーマンスが低下し、クエリ費用が増加する場合があります。

詳細

Google 広告コネクタの広告チャネル サブタイプ

Google 広告グラフで [広告チャネルのサブタイプ] 項目を追加できるようになりました。

2020 年 8 月 7 日

サービスの更新情報

Google 広告コネクタの広告グループ ID

Google 広告のグラフに [広告グループ ID] 項目を追加できるようになりました。

2020 年 7 月 30 日

サービスの更新情報

ドライブからの移行が完了

2020 年 7 月 23 日

サービスの更新情報

データポータル アセットを組織内の他のユーザーに移行する

G Suite 管理者は、データポータル アセットをユーザー間で移行できるようになりました。これにより、ユーザーが組織を離れた場合にプロジェクトを簡単に移行できます。詳細(G Suite 管理者向けヘルプセンターが開きます)

コンポーネント選択の改善

複数のコンポーネントでの同時作業がより容易になりました。レポートの編集者は、種類(ページ上の表、ページ上のスコアカード、ページ上のコントロールなど)、または共有データソース(同じデータソースを持つすべてのコンポーネントなど)に基づいて、ページ上のコンポーネントを選択できます。コンテキスト メニュー(右クリック)で [選択] を選ぶと、使用可能なオプションが表示されます。

"Select menu" from a chart.

グラフからメニューを選択します。

"Select menu" from the canvas.

キャンバスからメニューを選択します。

カスタムカラー選択ツールの改善

カスタム コンポーネントやデータの配色を作成する際、レポート エディタに新しいカラー選択ツールが表示されるようになりました。

Custom color picker.

2020 年 7 月 16 日

サービスの更新情報

Google 広告の新しい項目

新規または更新された Google 広告データソースに、次の項目が表示されるようになりました。

  • 上位掲載率
  • キーワード テキスト(条件)

新しいサンプル データソース

Google アナリティクスと Google 広告のサンプル データソースが更新され、過去 1 年にリリースされた新しい項目を使用できるようになりました。これらのデータソースは、データポータルのテンプレート ギャラリーにある複数のサンプル レポートで使用されています。

これらのサンプル レポートをすでにコピーし、引き続き使用される場合は、更新されたデータソースが利用可能になり次第、古いデータソースと置き換えることをおすすめします。

新しいバージョンの「Sample Google Analytics Data」のデータソースをこちらよりご利用いただけるようになりました

「Sample Google Ads Data」のデータソースは、2020 年 7 月 20 日の週に更新されます。Google 広告の新しい項目に加えて、2 つの古い項目、[オークションでの平均掲載順位] と [平均掲載順位] は削除されました。これらの項目を使用するグラフでは設定エラーが表示されますが、レポートを編集すると解決できます。エラーが発生したグラフを選択して、古い項目を削除または置換してください。

2020 年 7 月 10 日

ドキュメントの更新情報

データポータルのパフォーマンスを改善

レポートの読み込み時間を短縮し、グラフの応答性を高めるためのヒントが追加されました。こちらの記事をご覧ください。

2020 年 6 月 25 日

サービスの更新情報

グラフに基準線を追加

基準線を追加することで、グラフ上で関心のある値を強調し、目標の達成度を可視化できます。

たとえば、目標の売上高に対する日次売上の達成度を可視化したり、店舗単位の平均収益を表示して他の店舗と比較したりできます。詳細

基準線の例: 週次売上と目標。

ディスプレイ&ビデオ 360 コネクタからさらに多くのデータにアクセス可能

ディスプレイ&ビデオ 360 のデータソースでアクセスできる項目が増えました。

ディメンション

  • 広告枠ソース
  • 環境
  • ターゲット データ プロバイダ

指標

  • アクティブ ビュー: 測定対象のインプレッションに対する測定不能なインプレッションの割合
  • アクティブ ビュー: 測定対象のインプレッションに対する視認不能なインプレッションの割合
  • アクティブ ビュー: 測定対象のインプレッションに対する視認範囲のインプレッションの割合
  • アクティブ ビュー: 測定対象のインプレッション
  • アクティブ ビュー: 測定可能なインプレッション
  • アクティブ ビュー: 再生時間の半分(上限 15 秒)にわたって、広告全体が画面に表示され聴取可能だったインプレッションの割合
  • アクティブ ビュー: 測定可能なインプレッションの割合
  • アクティブ ビュー: 測定可能なインプレッションに対する視認範囲のインプレッションの割合
  • アクティブ ビュー: 測定不能なインプレッション
  • アクティブ ビュー: 視認不能なインプレッション
  • アクティブ ビュー: 10 秒間に視認可能なインプレッション
  • データ料金(広告主の通貨)
  • キャンペーン マネージャーのポスト クリック収益
  • プラットフォーム料金(広告主の通貨)

ドキュメントの更新情報

行ごとに複数のメールアドレスでフィルタする

データの統合機能を使用して、多対多のメールフィルタを作成する方法を説明する記事を追加しました。詳細

2020 年 6 月 18 日

サービスの更新情報

指標値によるグラフのフィルタリング

指標スライダーをグラフに追加できるようになりました。レポートの閲覧者は、この機能を使用して指標値でグラフをフィルタリングできます。たとえば、合計金額が 10,000 円から 20,000 円の範囲に含まれる平均注文額のみ、またはゲームのクリアレベルが 5 未満のデータのみがグラフに表示されるように制限できます。詳細

Animated gif showing applying metric filters to a chart.

改善されたデータソースの切り替え機能

データポータルで、レポート内のデータソースを置き換える処理が改善されました。レポートのデータソースを切り替えると、データポータルは、フィールド ID、フィールド名、レポート自体のその他の構成情報など一致条件の数に基づいて、新しいデータソースのフィールドに古いデータソースのフィールドをマッピングしようとします。詳細

2020 年 6 月 5 日

サービスの更新情報

G Suite ユーザーを対象とするドライブの移行

データポータルを Google ドライブから移行しています。G Suite 以外のユーザーを対象とする移行はすでに完了しました。G Suite ユーザーを対象とする移行は今後数週間のうちに行われます。お客様の側で特に必要な対応はありませんが、G Suite 管理者はこちらの詳細をご確認ください。

ユーザーの共有権限を設定する

G Suite または Cloud Identity の管理者は、組織内のユーザーがデータポータルのアセットを共有する方法を管理できます。これにより、データポータルが安全に使用され、組織のポリシーが遵守されていることが保証されます。今後は共有権限が Cloud Identity ユーザーに適用されるようになり、移行後は G Suite ユーザーにも適用されます。詳細

2020 年 5 月 14 日

サービスの更新情報

データポータル API のデベロッパー プレビュー

デベロッパー プレビューでデータポータル API をご利用いただけるようになりました。デベロッパーは API を使用して、ドメイン内のユーザーがアクセスできるデータポータルのアセットを検索し、さまざまな権限を管理できます。詳しくは、データポータル API のデベロッパー プレビューをご覧ください。

2020 年 5 月 7 日

サービスの更新情報

フィールドをドラッグ&ドロップしてグラフの作成およびグラフへの追加を行う

[使用可能なフィールド] パネルからレポート キャンバスにフィールドをドラッグすることで、グラフを自動的に作成できるようになりました。

  • 表を作成するには、テキスト ディメンションまたは数値ディメンションをキャンバスにドロップします。
  • 期間を設定するには、日付ディメンションをドロップします。
  • マップチャートを作成するには、地域ディメンションをドロップします。
  • スコアカードを作成するには、キャンバスに指標をドロップします。

フィールドを直接グラフにドラッグ&ドロップして、ディメンションと指標をグラフに追加することもできます。

詳細

2020 年 5 月 1 日

サービスの更新情報

データポータルの Google マップ

レポートに Google マップを追加すると、閲覧者は使い慣れたインタラクティブな環境で地域データを探索できます。データポータルの Google マップではさまざまなカスタマイズが可能です。また、有効な地域フィールドを含むデータソースと統合できます。詳細

Google アナリティクスとの統合

Google アナリティクスのオーディエンス、ユーザー獲得、ユーザー行動に関するデータは、アナリティクスの管理画面からワンクリックで直接表示できます。詳細

Google マーケティング レポート テンプレート

レポート テンプレートは、Google マーケティング データに関してマーケティング担当者から寄せられるよくある質問に答えるのに役立ちます。テンプレートはこちらからご利用いただけます

ドキュメントの更新情報

地域ディメンションのリファレンス

サポートされている地域項目(Google マップやマップチャートで使用)の内容を改善するための新しい記事を追加しました。

2020 年 4 月 23 日

サービスの更新情報

ドリルダウン フィールドと省略可能フィールドの条件付き書式

条件付き書式ルールを適用して、ディメンションとオプションの指標をドリルダウンできるようになりました。ただし、ルールが有効になるのは、これらのフィールドがグラフや表に表示されている場合のみです。詳しくは、条件付き書式に関する記事をご覧ください。

コミュニティ ビジュアリゼーションのリソース管理の改善

[リソース] > [ビジュアリゼーションのリソースを管理する] メニューを選択して、コミュニティ ビジュアリゼーションのリソースを削除できるようになりました。詳しくは、コミュニティ ビジュアリゼーションに関する記事をご覧ください。

2020 年 4 月 2 日

サービスの更新情報

ディスプレイ&ビデオ 360 の新しいフィールド

ディスプレイ&ビデオ 360 コネクタを使用して、次のフィールドに関するレポートを作成できるようになりました。

  • アプリ / URL
  • アプリまたは URL の ID
  • デバイスタイプ
  • エクスチェンジ
  • エクスチェンジ ID

フィールドの実際の動作については、ディスプレイ&ビデオ 360 のパフォーマンス ダッシュボード テンプレートでご確認ください。

ドキュメントの更新情報

計算フィールドのサンプル演習を更新しました。

2020 年 3 月 19 日

サービスの更新情報

カラースケールの条件付き書式

カラースケールを使って条件付き書式を適用できるようになりました。これにより、最小、中間、最大のしきい値に対応する色をグラフに追加できます。詳細

新しいデータ追加ワークフロー

レポートにデータをより速く簡単に追加できるようになりました。新しいレポートを作成する際の操作性が向上し、レポート エディタには新しく [データを追加] ボタンが追加されました。新しいフローは、こちらのチュートリアルでご確認いただけます。

スケジュール設定されたメールの件名とメッセージ本文をカスタマイズする

件名を編集し、スケジュール設定されたメールにカスタム メッセージを追加できるようになりました。また、スケジュール設定されたメールでは、送信元アドレスとして「via Google Data Studio」と表示されるようになりました。

広告コネクタの新しいフィールド

Google 広告コネクタでは、オークション分析とアプリ インストール キャンペーンのサポートが強化され、以下のフィールドが提供されるようになりました。

  • ショッピングのインプレッション シェア
  • ショッピングの優位表示シェア
  • ショッピングの重複率
  • ショップの表示名
  • インストール
  • 費用 / インストール
  • アプリ内ユーザー行動
  • 費用 / アプリ内ユーザー行動

2020 年 3 月 5 日

サービスの更新情報

広告コネクタのローカル キャンペーン フィールド

レポートに以下のローカル キャンペーン フィールドを追加できるようになりました。

  • 店舗所在地の住所 1 行目
  • 店舗所在地の住所 2 行目
  • 店舗所在地のビジネス名
  • 店舗所在地の市区町村
  • 店舗所在地の国コード
  • 店舗所在地の電話番号
  • 店舗所在地の郵便番号
  • 店舗所在地の都道府県
  • 通話クリック数
  • 運転ルート数
  • メニュー
  • 注文
  • その他のエンゲージメント数
  • 来店数
  • ウェブサイトへのアクセス数
  • 通話クリック数(ビュースルー)
  • 運転ルート数(ビュースルー)
  • メニュー(ビュースルー)
  • 注文(ビュースルー)
  • その他のエンゲージメント数(ビュースルー)
  • 来店数(ビュースルー)
  • ウェブサイトへのアクセス数(ビュースルー)
  • ローカルリーチ(表示回数)
  • アフィリエイトの店舗所在地の住所 1 行目
  • アフィリエイトの店舗所在地の住所 2 行目
  • アフィリエイトの店舗所在地のビジネス名
  • アフィリエイトの店舗所在地の市区町村
  • アフィリエイトの店舗所在地の国コード
  • アフィリエイトの店舗所在地の電話番号
  • アフィリエイトの店舗所在地の郵便番号
  • アフィリエイトの店舗所在地の都道府県

レポート フィルタの日時選択ツール

日付フィールドと時刻フィールドに基づいてフィルタを作成する際に、カレンダー ウィジェットが表示されるようになりました。

2020 年 2 月 27 日

サービスの更新情報

レポートメールの複数のプレビュー画像

スケジュール設定されたメールに、添付レポートのプレビュー画像が最大 5 ページ含まれるようになりました。5 ページ以上を選択した場合は、最初の 5 ページとともに、添付の PDF ファイルで追加のページが利用可能であることを示すメモが表示されます。

2020 年 2 月 20 日

サービスの更新情報

スケジュール設定されたメールのページを選択する

メールに含めるレポートのページを選択できるようになりました。詳細

2020 年 2 月 13 日

サービスの更新情報

ログイン ユーザーのメールアドレスでフィルタする

データソースをフィルタして、現在ログインしている閲覧者のメールアドレスを含むレコードのみを表示できるようになりました。これにより、データの「行レベルのセキュリティ」が実現します。データにメール フィールドを含めることが必須となり、閲覧者は、データポータルが自分のメールアドレスをデータソースに渡せるよう許可する必要がありますのでご注意ください。

詳細

複数アカウントのサポートの改善

複数の Google アカウントに同時にログインする場合、新しいアカウント切り替え機能を使用すると、メイン アカウント以外のアカウントで作成または共有されたデータポータルのアセットにアクセスする際に、他のログイン済みアカウントを選択できます。ブラウザで最初にログインしたアカウントが、メインのアカウントになります。

アクセスしようとしているレポートやデータソースが存在しない場合にも、このページが表示されますのでご注意ください。

Google 広告でのホテル キャンペーンのサポート

ホテル広告キャンペーンのデータをデータポータルのレポートに表示できるようになりました。このデータは広告に接続されたレポートに自動的に表示されます。データソースを更新する必要はありません。

 

2020 年 2 月 6 日

サービスの更新情報

広告データの追加フィールド

Google 広告のデータソースに、アプリ キャンペーン、ローカル キャンペーン、スマート アシスト キャンペーンのデータが含まれるようになりました。[広告チャネルの種類] フィールドを使用して、キャンペーン タイプを確認します。このデータは、新しいデータソースでは自動的に使用可能になります。これらのデータを既存のデータソースに追加するには、データソースのフィールドを更新します。

2020 年 1 月 30 日

サービスの更新情報

CASE から NULL を返す

CASE 文で、THEN 句と ELSE 句から NULL リテラルを返すことができるようになりました。詳細

2020 年 1 月 23 日

サービスの更新情報

レポート エディタのスマートガイド

レポート エディタは、コンポーネントの整列、サイズ変更、配置をスムーズに行うためのスマートガイドの提供を開始しました。これにより、魅力的で完成度の高いレポートを簡単に作成できます。詳細

画像からレポートのテーマを抽出

画像の色に基づいて、レポートのカスタムテーマを自動的に生成できるようになりました。これにより、テキストやデータの色を、レポート内の画像(ロゴや商品写真など)と簡単に合わせることができます。テーマは、アップロードした画像やウェブ上でアクセスできる画像からも作成できます。詳細

2020 年 1 月 16 日

サービスの更新情報

検索広告 360 のデータに項目を追加

検索広告 360 コネクタに、インプレッション指標のデータを視覚化するのに役立つ項目が追加されました。

  • ページ最上部インプレッションの割合(%)
  • ページ最上部インプレッション シェア(%)
  • ページ上部インプレッションの割合(%)
  • ページ上部インプレッション シェア(%)
  • ページ最上部インプレッション シェア損失率(予算)
  • ページ最上部インプレッション シェア損失率(ランク)
  • ページ上部インプレッション シェア損失率(予算)
  • ページ上部インプレッション シェア損失率(ランク)

各項目について詳しくは、検索広告 360 ヘルプセンターをご覧ください。

コミュニティ ギャラリーで選択したコミュニティ ビジュアリゼーションをレポートに追加

データ ビジュアリゼーション(データポータルのデベロッパー コミュニティ由来)を、コミュニティ ギャラリーで選択してレポートに追加できるようになりました。詳細

2020 年 1 月 9 日

サービスの更新情報

メール配信スケジュールのカスタム設定が可能に

レポートのメール配信スケジュールをカスタム設定できるようになりました。「毎週火曜日と木曜日に」「隔週で金曜日に」といったスケジュールでレポートを送付できます。詳細: メール配信のスケジュール設定

SQL および Cloud のコネクタでデータ更新頻度のオプションを追加実装

次のコネクタを使ったデータソースについては、1 時間ごと、4 時間ごと、または 12 時間ごとのデータ更新が可能になりました。

  • Cloud SQL
  • MySQL
  • PostgreSQL
  • Cloud Spanner
  • Cloud Storage

詳細: データベース コネクタ

 

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

問題を迅速に解決できるよう、ログインして追加のサポート オプションをご利用ください。