共有について

データ ストーリーを組織内で、または他のユーザーと共有したり、一般に公開したりできます。

美しく魅力的なレポートやデータソースが作成できたら、それを共有しましょう。目的および対象ユーザーに応じて、さまざまな方法でレポートとデータソースを共有できます。

共有方法

以下の共有方法にアクセスするには、対象のアセットを表示してから、右上にある [共有] メニューを開きます。

The share menu

他のユーザーを招待して閲覧や共同編集を許可する 共有アイコン

個々のユーザーまたは Google グループを招待して、レポートとデータソースの閲覧、編集を許可することができます。データポータルのアセットにアクセスできるのは、招待されたユーザーおよびグループのメンバーだけです。より広範囲に共有したい場合は、リンクの共有を有効にしてください。リンクを共有すると、Google アカウントを持っているかどうかにかかわりなく、組織内またはウェブ上の任意のユーザーにデータポータル アセットの閲覧を許可できます。

レポートとデータソースの編集には、Google アカウントが必要です。

ユーザーの招待とリンクの共有について詳しくは、レポートとデータソースを共有する方法をご覧ください。

メール配信のスケジュールを設定する レポート配信をスケジュール アイコン

メール配信のスケジュールを設定すると、自分および関係者にデータポータル レポートの PDF 版を定期的に配信できます。詳しくは、メール配信のスケジュールを設定するをご覧ください。

PDF 形式でダウンロードする Download

PDF 形式でダウンロードして、レポートのスナップショットを保存することもできます。PDF ファイルは、メール経由でオフラインで共有する、印刷する、ディスクにアーカイブするなど、さまざまな方法で活用できます。詳しくは、PDF 形式でダウンロードをご覧ください。

レポートへのリンクを取得する リンク

データポータル レポートへの短縮 URL を生成して、レポートの共有、ウェブページでの参照など、さまざまな用途で使用できます。リンクには、フィルタや期間など、レポートの現在の設定を含めることもできます。詳しくは、レポートへのリンクを取得するをご覧ください。

他のサイトにレポートを埋め込む 埋め込み

レポートを埋め込むことで、データ ストーリーを多様な場所で幅広く活用することができます。レポートは、Google サイトまたは iframe 対応のウェブサイトに埋め込むことができます。また、Reddit や Medium など、oEmbed をサポートするソーシャル メディア プラットフォームにレポートを追加することもできます。詳しくは、レポートを埋め込むをご覧ください。

ソーシャル メディアでレポートを共有する

Twitter、LinkedIn、Facebook、Slack などのソーシャル メディア プラットフォーム、またはハングアウト、iMessage などのチャットアプリでデータポータルのレポートを共有できます。まず他のユーザーがレポートを閲覧できるように設定してから、レポートのリンクをコピーし、アプリに貼り付けます。詳しくは、ソーシャル メディアでレポートを共有するをご覧ください。

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