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共有について

他のユーザーがレポートやデータソースを表示または編集できるようにします。

美しく魅力的なレポートやデータソースが作成できたら、それを共有しましょう。

レポートを共有すると、他のユーザーがレポートを表示したり操作したりすることができます。データソースを共有すると、他の人が独自のレポートを作成することができます。

この記事の内容:

レポートとデータソースを共有する方法

レポートやデータソースを共有するには:

  1. データスタジオにログインします。
  2. 左側で、[レポート] か [データソース] ツールを選択します。
  3. 共有するレポーやデータソースを検索するか、全体的に見ながら見つけます。
  4. 右側で、次のアイコンをクリックします。その他のメニュー
  5. [共有] 共有アイコン をクリックします。
レポートの表示や編集時には、レポート ヘッダーにも 共有アイコン ボタンが表示されます。データソースの場合、データソース ツールを使ってデータソースを編集しているときにのみ、共有ボタンが表示されます(レポート内のデータソースを編集しているときには表示されません)。

共有方法について

データスタジオには、いくつかの共有方法があります。

特定のユーザーやグループと共有する

Share with others dialog

 

  1. 上記の手順に沿って、[他のユーザーと共有] ダイアログを開きます。
  2. [ユーザー] に、共有するユーザーの名前かメールアドレスを入力します。Google グループと共有することもできます。
  3. アクセス権限を選択します。
    • Pencil icon 編集者: ユーザーはレポートやデータソースの編集や、他のユーザーとの共有が可能です。オーナーの場合、詳細設定を使用して、再共有、ダウンロード、およびコピーを制限することができます。詳しくは、下記をご覧ください。

    • Visibility icon 閲覧者: レポートやデータソースを表示できますが、編集できません。
  4. 共有したユーザーに通知するためにメモを追加します(省略可)。
  5. [完了] をクリックします。

詳細設定を使用すると、レポートやデータソースの共有設定をカスタマイズできます。

[他のユーザーと共有] ダイアログの右上にある [共有可能なリンクを取得] を使うと、個々のアドレスやグループを使用するよりもさらに多くのユーザーにレポートやデータソースを共有することができます。

意図していたよりも多くのユーザーがデータにアクセスできるようになる場合があるため、レポートのリンクは慎重に共有してください。

リンクの共有設定

レポートやデータソースへのリンクを共有する場合、その共有範囲を制御できます。Google アカウントの種類(職場、学校、Gmail)によって、以下のような設定が可能です。

  • オン - ウェブ上で一般公開: あらゆる人が Google でファイルを検索してアクセスできます。アクセスするのに Google アカウントへのログインは必要ありません。
  • オン - リンクを知っている全員: リンクを知っている全員がファイルにアクセスできます。アクセスするのに Google アカウントへのログインは必要ありません。
  • オン - ご使用のドメイン: 職場または学校を通じて取得した Google アカウントをお使いの場合、同じ職場または学校のアカウントにログインした全員がファイルを検索してアクセスできます。
  • オン - リンクを知っているドメイン内の全員: 職場または学校を通じて取得した Google アカウントをお使いの場合、同じ職場または学校のアカウントにログインしたユーザーでリンクを知っている全員がファイルにアクセスできます。
  • オフ - 特定のユーザー: ファイルを共有するよう設定したユーザーのみがファイルにアクセスできます。

Google アカウントにログインしているユーザーだけが、共有したレポートやデータソースを編集することができます。

Google for Work を使用している環境では、ドメイン管理者がリンクの共有を設定して、ドメイン外のユーザーとリンクを共有しないようにできます。

他のユーザーがレポートやデータソースを共有しないようにする

レポートやデータソースのダウンロード、印刷、コピーを許可しない

デフォルトでは、共有レポートやデータソースを編集できるユーザーは次のことができます。

  • ファイルを他のユーザーと共有する。
  • 特定のユーザーを追加、削除する。
  • レポートやデータソースをコピーして印刷する。
  • データをレポートからダウンロードする。

コメント投稿者と閲覧者がダウンロード、印刷、コピーできないようにするには:

  1. 上記の手順で共有ダイアログを開きます。
  2. 右下の [詳細設定] をクリックします。
  3. [コメント権を持つユーザーと閲覧権を持つユーザーのダウンロード、印刷、コピーを無効にします] の横のチェックボックスをオンにします。
  4. [変更を保存] をクリックします。
  5. [完了] をクリックします。
編集者がレポートやデータソースを共有できないようにする

他の編集者がレポートやデータソースを共有できないようにするには:

  1. [共有] または共有アイコン ユーザーを追加 をクリックします。
  2. 右下の [詳細設定] をクリックします。
  3. [編集者によるアクセス権の変更や新しいユーザーの追加を禁止します] チェックボックスをオンにします。
  4. [変更を保存] をクリックします。
  5. [完了] をクリックします。

埋め込みレポート

データスタジオ レポートを別のサイトやアプリケーションに埋め込むことで、幅広いユーザーと共有できます。詳細

共有の全般的なしくみ

次の点は、データソースとレポートの両方に当てはまります。

  • Google ドライブを使用してファイルを共有したり保存したりします。
  • 組織がドライブへのアクセスをブロックしている場合は、レポートやデータソースを共有できません。
  • 作成したレポートやデータソースはまず、非公開に設定されます。
  • データスタジオのファイルを Google ドライブの共有フォルダに作成したり移動したりすると、その共有フォルダの共有設定がファイルに適用されます。
  • レポートまたはデータソースは、特定のユーザーや Google グループと共有したり、共有可能なリンクを使用して共有したりすることができます。
  • 共有権限を設定して、レポートやデータソースの編集者や閲覧者を決めます。

レポート共有の仕組み

  • レポートを表示権限で共有された場合は、レポートを表示するためにログインする必要はありません。レポートを編集するには、Google ログインが必要です。
  • レポートを共有されても、追加済みのデータソースに直接アクセスすることはできません。
  • データソースはレポートとは別に共有する必要があります。
  • レポートを編集者権限で共有された場合は、データソースを共有されていなくても、追加済みのデータソースのディメンションとメトリックを使用して、レポートやグラフを作成したり編集したりすることができます。

データソース共有の仕組み

  • データソースを表示したり編集したりするには、Google ログインが必要です。
  • データソースを共有されても、データセットへのアクセスは許可されません。
  • データソースを閲覧権限で共有された場合、データソースのスキーマ(構造)を閲覧することができますが、変更することはできません。
  • データソースを編集権限で共有された場合、スキーマを変更できます。
  • 他の編集者はデータソース接続を編集できません。これは、データソースのオーナーのみが行えます。

データソースの共有とデータソースの認証情報

他のユーザーは、レポートを表示するためにレポートのデータソースを共有してもらう必要はありません。レポート内のデータを表示する権限は、データソースの認証情報によって管理されます。レポートの閲覧者は、権限を与えられたデータで、データソースが共有されているかどうかを確認することができます。

権限

レポートやデータソースを共有する際に、閲覧者か編集者の権限を付与することができます。

閲覧者は、ユーザーはレポート全体を表示したり、データソースのスキーマを表示したりすることができます。ユーザーは利用可能なフィルタや期間設定を操作できますが、データソースやレポートを変更することはできません。

編集者は、レポートやデータソースに変更を加えることができます。レポートでは、グラフやコントロールを追加、変更、削除できます。データソースの追加と削除、レポート スタイルの変更、新しいフィルタの設定、既存のフィルタの変更も可能です。

データソースへの編集権限があると、ユーザーはそのスキーマを変更できます。計算フィールドの追加や変更、フィールドの無効化と有効化、データタイプとフィールド集計の変更が可能です(データソースで許可されている場合)。

レポートとデータソースの両方で、ファイルの共有、ダウンロード、コピーを制限できます。別のユーザーをレポートやデータソースのオーナーにすることもできます。

レポート共有の詳細

次の表は、アクセス権限ごとにレポートでできる操作を示しています。「公開」とは、レポートが閲覧権限で共有され、リンク共有オプションで「リンクを知っている全員が閲覧できます」か「ウェブ上で一般公開」が選択されている場合です。

操作 公開 閲覧者 編集者 オーナー
レポートのデータを表示する
(データソースの認証情報に応じて)
レポートをコピーする  
レポートがコピーされないようにする      
他のユーザーとレポートを共有する  
レポートが共有されないようにする      
レポートを変更する    
追加されたデータソースからのデータを使用したり変更したりする    
データソースを追加また削除する    
レポートを作成または削除する      
レポートからデータをダウンロードする
データがダウンロードされないようにする      

 

データソース共有の詳細

次の表では、アクセス権限ごとにデータソースでできる操作を示しています。データソースを一般公開することはできません。

操作 閲覧者 編集者 オーナー
データソースをレポートに追加する

レポートを介してデータソースのデータを閲覧する

データソースのスキーマを閲覧する
データソースを他のユーザーと共有する、または共有を停止する  
データソースを編集する  
データソースをコピーする
データソースがコピーされないようにする    
データソースの認証情報を変更する    
データセットにアクセスする    
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データスタジオの新機能

新機能と変更点について説明します。