リリースノート(2021 年)

データポータルの新機能。
新しい機能のリクエストや既存の機能リクエストへの投票については、こちらのページをご確認ください。

過去のリリースを見る

2021 年 11 月 4 日

サービスの更新情報

編集モードでレポートを操作する

編集モードでも、表示モードとほぼ同じ方法でレポートを操作できるようになりました。たとえば、表示モードに切り替えることなく、フィルタを適用して期間を調整できます。これにより、レポートから簡単に分析情報を取得し、データを分析しやすくなります。

新しいデータパネル

今回のリリースでは、レポート エディタに新しいデータパネルが追加されました。このパネルは、レポート上で何も選択されていない場合に常に表示されます。

データパネルを使うと、データソースを切り替えて、目的のデータソースで使用可能なすべてのフィールドを確認できます。新しいグラフを作成するには、フィールドをリストからキャンバスにドラッグします。既存のグラフにフィールドをドロップすると、そのフィールドがグラフに追加されます。

デモを見る

編集モードのレポートを表示するアニメーション。ユーザーはタイトルを追加してからフィルタを適用し、レポートの期間を変更します。次に、レポートの余白をクリックしてデータパネルを表示してからデータソースを選択し、フィールドをパネルからキャンバスにドラッグして新しいテーブルを作成します。
デモを最初から再生するには、このページを更新してください。

ディスプレイ&ビデオ 360 からさらに多くのデータにアクセスする

ディスプレイ&ビデオ 360 コネクタを使用して、次のディメンションを可視化できるようになりました。

  • 予算セグメントの名前
  • 予算セグメントの開始日
  • 予算セグメントの終了日
  • 予算セグメントのペース率
  • 予算セグメントの予算
  • 広告申込情報の開始日
  • 広告申込情報の終了日
  • 広告申込情報の予算
  • 広告申込情報のペース率
  • 広告掲載オーダー目標のタイプ
  • 広告掲載オーダーの目標値
  • 現在の IO の目標からの割合
  • 予算タイプ(セグメント)

既存のデータソースでこれらのフィールドを表示するには、フィールドを更新してください。

ドキュメントの更新情報

レポートを編集モードで操作できるようになったため、ヘルプセンター記事ではこれまでの「閲覧者」と「編集者」を指す表現として、「広告主様」や「ユーザー」などが使用されることになります。レポートまたはデータソースの編集者のみが行える操作については、引き続き「編集者」の表記が使用されます。

コントロールについての記事が一部変更されました。特定のコントロールに関する情報は、インタラクティブなレポートを作成するのトピックで個別に確認できるようになりました。

2021 年 10 月 21 日

サービスの更新情報

埋め込みレポートの Google マップ

埋め込みレポートに Google マップを追加できるようになりました。埋め込みを有効にすると、データポータルのレポートで、Google マップを 1 か月あたり 30,000 回まで無料で読み込むことができます。Google Maps API キーをレポートに追加することで、地図の読み込み回数を増やすことができます。

詳しくは、Google Maps API キーの追加に関する記事をご覧ください。

GA4 e コマース フィールドを可視化する

Google アナリティクス コネクタを使用して、次の Google アナリティクス 4 e コマース フィールドにアクセスできるようになりました。

  • アイテムのブランド
  • アイテムのカテゴリ
  • アイテムのカテゴリ 2
  • アイテムのカテゴリ 3
  • アイテムのカテゴリ 4
  • アイテムのカテゴリ 5
  • アイテム ID
  • アイテム名
  • アイテムリスト ID
  • アイテムリスト名
  • アイテム プロモーションのクリエイティブ名
  • アイテム プロモーション ID
  • アイテム プロモーション名
  • オーダー クーポン
  • トランザクション ID
  • カートに追加
  • 決済回数
  • e コマース購入数
  • 商品の購入数量
  • アイテムの収益
  • アイテムリストのクリック数
  • アイテムリストのクリック率
  • アイテムリストの閲覧回数
  • アイテム プロモーションのクリック数
  • アイテム プロモーションのクリック率
  • アイテム プロモーションの表示回数
  • アイテムの表示回数
  • 表示後にカートに追加された商品の割合
  • 表示後購入された商品の割合
  • 合計購入者数
  • 初回購入者数


既存のデータソースでこれらのフィールドを表示するには、フィールド リストを更新してください。

Microsoft SQL Server 2017(ベータ版)のデータを可視化する

Microsoft SQL Server 2017 に接続して、データポータルのレポートとデータ探索でそのデータを可視化できるようになりました。: このコネクタは現在ベータ版のテストを実施しています。

詳しくは、Microsoft SQL Server 2017 コネクタについての記事をご覧ください。

2021 年 10 月 7 日

サービスの更新情報

ページ ナビゲーションの改善

ページ ナビゲーションにセクション、ヘッダー、アイコンを追加して、さらに整理されたレポートを作成できるようになりました。

詳しくは、ページの追加、削除、並べ替えについての記事をご覧ください。

[概要]、[キャンペーンの掲載結果]、[オーディエンスとアセット] の 3 つのセクションが表示されたレポートのナビゲーション(表示モード)の例。

2021 年 9 月 30 日

サービスの更新情報

BigQuery GEOGRAPHY データをバブルとして可視化する

Google マップのバブルレイヤを使用して、BigQuery GEOGRAPHY フィールドをプロットできるようになりました。データを緯度と経度に変換する必要はありません(後述の回避策を参照してください)。

アラスカ州の郡を視覚化する Google マップが表示されたデータポータルのレポートの例(バブルの大きさは平方メートル単位の面積を示します)。

ポイントを可視化する: これまでの回避策

この機能のリリース前は、ポイントが含まれる GEOGRAPHY フィールドをデータポータルで可視化するためには、次の回避策を使用する必要がありましたが、今後は不要です(Google マップの地理空間設定で [地域] フィールドのみを使用してください)。この回避策は、今後のためにのみ保存されます。

  1. 座標を「緯度,経度」の形式(例: 47.4073238,-120.5757999)で返します。たとえば、GEOGRAPHY フィールド「point_geom_field」がある場合は、次の SQL 式を使用できます。
    ST_Y(point_geom_field) || "," || ST_X(point_geom_field)
  2. データポータルで、このフィールドのデータ型を「Geo → Latitude, Longitude」と指定します。
  3. [バブルマップ] を選択し、[場所] としてこのフィールドを選択します。

2021 年 9 月 23 日

サービスの更新情報

データソース選択ツールの更新

データソース選択ツールのスタイルを更新し、より直感的かつ便利なツールにしました。データソースで使用されているコネクタの区別、および選択ツールのリンクを使用したレポート内のデータの管理がより簡単になりました。

新しいスタイルは、コピーレポート ダイアログ、統合エディタ、データ画面の抽出、フィルタ エディタで使用されるデータソース選択ツールに適用されます。メイン プロパティ パネルのデータソース選択ツールは、今後のリリースで更新される予定です。

色付きのアイコンで複数のデータソース タイプを表示しているデータソース選択ツール([データを追加] と [データを管理] へのリンクを含む)。

2021 年 9 月 16 日

サービスの更新情報

単一テーブルの統合に関するバグ修正が公開されました

単一テーブルの統合に関する下記のバグを修正しました。

2021 年 9 月 9 日

サービスの更新情報

オーナー名またはメールアドレスを使用したレポートおよびデータソースの検索

共同編集者が作成したレポートとデータソースをより簡単に見つけられるようになりました。データポータルのホームページでオーナー名またはメールアドレスを検索すると、共同編集者が共有したアセットを見つけることができます。

単一テーブルの統合に関するバグの修正

単一テーブルに基づく統合データソースに影響するバグを修正しています。この修正は来週リリースされる予定ですが、この修正によっていくつかのレポートの動作が変わる可能性があるため、事前に発表しています。

修正前:

単一テーブルに基づく統合で使用可能なフィールドのサブセットのみを使用するグラフで、詳細分析や集約指標が適切にグループ化されず、グラフの行が重複します。

修正後:

単一テーブルに基づく統合で使用可能なフィールドのサブセットのみを使用するグラフで、データが適切にグループ化されて集約されます。

注: この変更は、複数テーブルに基づく統合を使用したグラフ、および単一テーブルに基づく統合で使用可能なすべてのフィールドを使用したグラフには影響しません。

2021 年 8 月 19 日

サービスの更新情報

テキスト関数の改善

開始パラメータや長さパラメータにリテラル値を必要とするいくつかのテキスト関数の制限を廃止しました。現在は、フィールドと式を使用してこれらのパラメータを指定できます。更新された関数は以下のとおりです。

たとえば、SUBSTR() の開始インデックスとオフセットには、以前はリテラル値が必要でしたが、今後は以下のようにできます。

SUBSTR(my_field, some_expression, LENGTH(another_field)-1)

計算フィールドの新しい REGEXP_CONTAINS 関数

計算フィールドで REGEXP_CONTAINS 関数を使用できるようになりました。この関数はテキストが正規表現に一致する場合、true を返します。REGEXP_CONTAINS の詳細

2021 年 8 月 12 日

サービスの更新情報

ゲージグラフを実装

ゲージグラフでは、ある指標が目標に対してどの程度のパフォーマンスを達成しているかを一目で確認できます。ゲージグラフの設定方法

2021 年 8 月 5 日

サービスの更新情報

レポート テンプレートを追加実装

新しいマーケティング テンプレートで、データの視覚化を手軽に始められます。レポート ギャラリーにアクセスする方法は次のとおりです。

  1. データポータルにログインします。
  2. 左側の [Templates] をクリックします。

左側に [テンプレート] へのリンクが表示されているデータポータルのレポート テンプレート ギャラリーと Google 広告のレポート テンプレート。

登録数が多いセクションは折りたたまれています。ぜひ展開してご確認ください。

2021 年 7 月 29 日

サービスの更新情報

Google マップでの上限引き上げ

Google マップ(グラフ)にプロットできる緯度 / 経度値の数の上限が、10,000 個から 100,000 個に引き上げられました。緯度、経度、および BigQuery 地理空間データについては、上限を 100,000 個から 100 万個に引き上げることも可能です。上限を引き上げるとマップの読み込み時間が延びる可能性がある点にご注意ください。詳細

2021 年 7 月 22 日

サービスの更新情報

ページ ナビゲーションのアップデート

プルダウン型のページ ナビゲーション機能のスタイルを、他のナビゲーションに合わせてアップデートしました。今後は「左上」ナビゲーションと呼ばれます。外観は次のとおりです。

レポートのタイトルの下に前後のページへのナビゲーションが表示される。ナビゲーションの下のプルダウン メニューから個別ページの選択も可能

2021 年 7 月 1 日

サービスの更新情報

Google アナリティクス 4 向けサポート

Google アナリティクス 4(GA4)を使用して、データポータルのレポートに関する分析情報を取得できるようになりました。

Google アナリティクス 4 を使用して自動インサイトを取得し、Google アナリティクスの柔軟性の高い機能「データ探索ツール」を利用することで、データをより詳細に分析できます。詳細

2021 年 6 月 24 日

サービスの更新情報

Google マップの地方行政区画(第 2 レベル)

利用可能な地域データタイプに、[地方行政区画(第 2 レベル)] フィールドを追加しました。このフィールドを使用すると、Google マップで米国の郡およびその他の第 2 レベルの地方行政区画(フランスの県、イタリアの州など)を可視化できます。この変更に伴い、[地域] が [地方行政区画(第 1 レベル)] フィールドに置き換わりました。

また、地域データタイプを簡素化しました。以前は、[大陸] と [大陸コード]、[国] と [国コード] などの個別のフィールドがありましたが、現在はこれらを 1 つのフィールドに統合し、地域名または有効なコードのいずれかを指定するようにしました。たとえば [国] の場合は、2 文字または 3 文字の ISO コード(オーストラリアの場合「AU」または「AUS」)、3 桁の国コード(オーストラリアの場合「036」)、具体的な国名(「オーストラリア」)のいずれかを指定します。

[大都市圏] と [大都市圏コード] フィールドも、[指定マーケット エリア] に統合しました。ここには、地域ターゲティング条件 ID または指定マーケット エリア名を指定します。

注: これらの変更は、地域データタイプにのみ影響します。データソース内の地域ディメンションは以前と同様に機能し、名前は変更されません。

詳細

Google 広告での通貨換算のサポート

Google 広告クライアント センター(MCC)アカウントで複数の通貨の換算が可能になりました。

[すべての通貨] を指定して、通貨が異なる複数のアカウントを選択すると、収益関連のすべてのフィールドが最上位の MCC アカウントの通貨に換算されます。詳細

Google アド マネージャーからより多くのデータを可視化

Google アド マネージャーのデータソースで、次のフィールドにアクセスできるようになりました。

  • 広告申込情報 ID
  • オーダー ID
  • クリエイティブ ID
  • 広告ユニット ID(最上位)
  • プレースメント ID
  • 国 ID
  • 都市 ID
  • マスター/コンパニオン クリエイティブ ID
  • アプリ ID

データ エクスポートの際の形式の保持

データを CSV、スプレッドシート、Excel にエクスポートする際、データ形式を保持できるようになりました。[値の書式に合わせる] を有効にすると、データポータルで適用された数値と日付の書式が、エクスポートされたデータにも保持されます。たとえば、この設定を有効にすると、パーセントで書式設定された数値は、CSV やスプレッドシートのデータにも同様にパーセントで表示されます。詳細

2021 年 6 月 17 日

サービスの更新情報

コミュニティ ビジュアリゼーションでの比較期間の有効と無効の切り替え

コミュニティ ビジュアリゼーションの比較期間について、ビジュアリゼーションのデベロッパーの皆様は、構成ファイルの機能セクションで有効と無効を切り替えることができるようになりました。データポータル コミュニティ コンポーネント(DSCC)のライブラリも、比較期間の情報を使用できるよう更新されました。詳細

Google マップにおけるデフォルトのズームの改善

Google マップで、タップまたはクリックした場所の周辺ではなく、世界全体が自動的に拡大して表示される場合がありました(その場所が 180 度経線上にある場合など)。今回の更新では、そのような場合でも、タップまたはクリックした場所の周辺が拡大して表示されるようになりました。

2021 年 6 月 10 日

サービスの更新情報

統合データソース テーブルでの計算フィールドの作成

レポートの編集者は、統合データソースを設定するときに計算フィールドを作成できるようになりました。詳細

2021 年 5 月 20 日

サービスの更新情報

名前付きの版

レポートやデータソースの名前付きの版を手動で作成できるようになりました。この機能により、版がキャプチャされるタイミングを詳細に管理し、ワークフローに版の管理を組み込むことができます。

加えて、変更履歴パネルから既存の版の名前を変更したり、既存の版を削除したりすることも可能になりました。詳細

2021 年 5 月 13 日

サービスの更新情報

CASE 文を使用する集計で数値以外のリテラルを返す

WHEN 節を使って集計を行う CASE 文で、数値以外(テキスト、日付など)のリテラルを使用できるようになりました。例:

CASE
WHEN AVG(satisfaction) >= 4 THEN "Good"
WHEN AVG(satisfaction) >= 3 THEN "Fair"
WHEN AVG(satisfaction) < 3 THEN "Poor"
END

(上記のような場合、以前はエラーが返されました)

今回の更新により、指標や集計式をテキスト関数に渡す計算フィールドが誤ってディメンションとして認識される問題も修正されます。今後は、正しく指標として認識されます。

BigQuery コネクタでデータセットや表の名前を手動で入力する

BigQuery に接続する際に、データセットや表の名前を手動で入力できるようになりました。表やデータセットの数が多く、一覧にすべて表示できない場合に、名前の入力欄が表示されます。

BigQuery コネクタにデータセットと表を手動で入力します。
  1. データセットを手動で入力します。
  2. 表 ID を手動で入力します。

ドキュメントの更新情報

以下の記事に、サポートされるバージョンと制限事項に関する情報を追記しました。

2021 年 5 月 6 日

サービスの更新情報

レポートの全画面表示と各ページの自動表示

Google スライドのように、レポートをプレゼンテーションとして表示できるようになりました。プレゼンテーションは全画面で表示できます。また、指定する一定の時間、レポートの各ページを順番に自動表示することもできます。

レポートのプレゼンテーションを行うには:

  1. プレゼンテーションするレポートを表示します。
  2. 右上にある、その他アイコン その他のオプション。 をクリックします。
  3. プレゼンテーション アイコン。 [プレゼンテーション] をクリックします。

詳細

ツールバーの利便性の向上

その他 その他のオプション。 メニューに、「プレゼンテーション」モードに加えて、データのコピーおよび更新のボタンが追加されました。
その他のオプション メニューです。
 

ドキュメントの更新情報

計算フィールドのチュートリアルを更新し、改良された CASE 文の機能(3 月 11 日に発表)に関する説明を追加しました。

2021 年 4 月 29 日

サービスの更新情報

MySQL 8 のサポート

データポータルを使用して MySQL 8 のデータを可視化できるようになりました。

2021 年 4 月 22 日

サービスの更新情報

配信スケジュールを設定したメールが送信されなかった場合に通知を受け取る

メール配信レポートが送信されなかった場合にメールが届くようになりました。

JDBC コネクタの改善

JDBC ベースのコネクタ(Google Cloud SQL for MySQL、MySQL、PostgreSQL)にいくつかの改善を加えました。具体的には、COUNT_DISTINCT の正常な動作の妨げになっていたバグを修正しました。

Google アナリティクス 4 のページ階層のディメンション

Google アナリティクス コネクタを使用して、次の Google アナリティクス 4 のディメンションを可視化できるようになりました。

  • ページ階層とクエリ文字列
  • ページの完全な URL

2021 年 4 月 15 日

サービスの更新情報

レポートのフィルタと選択内容をリセットする

レポートの閲覧者が新しい レポートをリセットします。 リセットボタンを使って、すべてのフィルタと選択内容をリセットできるようになりました。これにより、デフォルトのビューの状態にレポートを復元できます。

埋め込みレポートでコミュニティ ビジュアリゼーションを使用する

埋め込みレポートでコミュニティ ビジュアリゼーションを使用できるようになりました。

2021 年 4 月 8 日

サービスの更新情報

BigQuery SQL パラメータの改善

パラメータを作成した場所に関係なく、BigQuery カスタム SQL クエリで任意のパラメータを使用できるようになりました。(以前は、カスタム SQL クエリページで作成したパラメータのみ使用可能でした)。

また、使用可能な値の範囲を定義して、スライダーの制御をこれらのパラメータに関連付けることもできるようになりました。

2021 年 4 月 1 日

サービスの更新情報

新しい条件関数

計算フィールドで、新しい 3 つの条件関数を使用できるようになりました。

  • COALESCE。フィールド リストの中で最初に見つかった非欠損値を返します。
  • IFNULL。入力値が null の場合は結果を返し、そうでない場合は入力値を返します。
  • NULLIF。入力値が式に一致する場合は null を返し、そうでない場合は入力値を返します。

BigQuery GEOGRAPHY のサポート

Google マップの可視化で BigQuery GEOGRAPHY フィールドからポリゴンを可視化できるようになりました。お試しになる場合は、こちらのクイック チュートリアルをご覧ください

2021 年 3 月 25 日

サービスの更新情報

Google アナリティクス 4 のイベント スコープ キャンペーンのディメンション

Google アナリティクス コネクタを使用して、次の Google アナリティクス 4 のディメンションを可視化できるようになりました。

  • キャンペーン ID
  • キャンペーン
  • Google 広告のアカウント名
  • Google 広告の広告グループ ID
  • Google 広告の広告グループ名
  • Google 広告の広告ネットワーク タイプ
  • ソース
  • トラフィックの発生元
注: これらのディメンションは Google アナリティクス 4 のコンバージョン イベントにのみ適用されます。

PostgreSQL のテキスト関数の改善

CONTAINS_TEXT、STARTS_WITH、ENDS_WITH、REGEXP_MATCH の関数が PostgreSQL コネクタで正常に動作しない原因であったバグを修正しました。

2021 年 3 月 18 日

サービスの更新情報

レポートの公開設定

レポートに加えた変更を閲覧者に表示するタイミングを選択できるようになりました。デフォルト状態では、レポートに加えた変更はリアルタイムで閲覧者に表示されます。レポートの公開設定を使用すると、編集者はレポートの下書きに変更を加え、準備が完了してからその下書きを公開できます。詳細

2021 年 3 月 11 日

サービスの更新情報

シンプルかつ高機能の条件式

条件式は入力値を評価し、入力値が指定された条件を満たすと、結果を返します。データポータルでは、計算フィールドの条件式を次の 3 つの方法で記述できるようになりました。

  • 検索 CASE 式
  • 単純 CASE 式
  • IF() NEW!

IF 関数

新しい IF 関数を使用すると、単純な「if / then / else」ステートメントを作成できます。例:

IF(Actual Sales > Forecast Sales, Bonus * 1.2, Bonus)

パラメータと関数を使用する条件式の計算

CASE 式と IF() 関数に、任意の有効な式を含められるようになりました。例:

CASE WHEN AVG(NumericDimension) > .75 THEN AnotherMetric * 2 ELSE YetAnotherMetric / 3 END

また、条件式でパラメータを直接参照することも可能になりました。

IF(MyParameter="特定の値", ThisDimension, ThatDimension)

生文字列リテラル

引用符付きの文字列で「生文字列リテラル」の R を使用できるようになりました。「R」を使用すると、正規表現など、「エスケープ」が必要な特殊文字を含む式を記述する際の手間が軽減されます。たとえば、「R」のプレフィックスを付けた引用符付き文字列では、バックスラッシュを 1 つ追加すれば正規表現のメタ文字をエスケープできるので、コードがすっきりと見やすくなります。

生文字列のリテラル プレフィックスを使用する場合:

REGEXP_REPLACE(String, R"(\[.*\])\+(\[.*\])",R"\2 \1")

生文字列のリテラルを使用しない場合:

REGEXP_REPLACE(String, "(\\[.*\\])\\+(\\[.*\\])","\\2 \\1")

YouTube アナリティクスで総再生時間ディメンションのサポートが終了

昨年お知らせしたとおり、YouTube アナリティクス コネクタの古いディメンション「総再生時間」のサポートが終了いたしました。今後は、新しい指標の「平均総再生時間」と「合計総再生時間」をご利用ください。

ドキュメントの更新情報

条件式、正規表現、計算フィールドのドキュメントを更新し、全体的に改訂しました。

新しい記事

更新された記事

2021 年 3 月 4 日

サービスの更新情報

BigQuery プロジェクトに簡単に接続できるようになりました。新しい [最近のプロジェクト] タブには、GCP Cloud Console で最近アクセスしたプロジェクトが最大 50 件表示されます。

BigQuery の [最近のプロジェクト] タブ。

2021 年 2 月 25 日

サービスの更新情報

新しいページ ナビゲーションのスタイル

レポートのページ ナビゲーションが改良され、外観と配置を選択できるようになりました。次の 4 つのスタイルから選ぶことができます。

レポートの左側にある折りたたみ可能なドロワーにページが表示されます。

ナビゲーション タイプ: 「左」

タブ

レポートの上部にページのリンクがタブとして表示されます。

ナビゲーション タイプ: 「タブ」

プルダウン

レポート上部のプルダウン メニューにページが表示されます。

ナビゲーション タイプ: 「プルダウン」

非表示

ページ ナビゲーションは表示されません。

グラフのデータラベルに適用される数値の短縮表示と数値精度

期間グラフ、棒グラフ、折れ線 / 複合グラフ、面グラフのデータラベルで数値の短縮表示を使用し、数値精度を設定できるようになりました。これらの設定が適用されるのは、グラフのデータラベルのみです。ツールチップ(「ポップアップ カード」)には、完全な指標値が表示されます。

数値が短縮表示されている期間グラフ。

詳しくは、グラフのリファレンスをご覧ください。

2021 年 2 月 18 日

サービスの更新情報

スーダンでもデータポータルが利用可能に

今後は、スーダンのユーザーにもデータポータルで魅力的なデータ ストーリーを作成していただけます。ご利用をお待ちしております。

2021 年 2 月 11 日

サービスの更新情報

データソースの共同編集機能を改善

データソースの編集者が接続の編集、フィールドの更新、データソースの認証情報の更新を行えるようになりました(これまで、この操作を行えるのはデータソースのオーナーか認証情報のオーナーのみでした)。

これにより、レポートの共同編集やデータソースの管理がよりスムーズに行えるようになります。特にデータソースが埋め込まれているレポートで共同編集を行う場合、共同編集者もデータソースに対してさまざまな操作を行えるようになるので、作業効率が大幅に向上します。

詳細

ドキュメントの更新情報

データソースとデータのモデル化に関するトピックの再編成

データへの接続、データソースの作成、データのモデル化に関するヘルプセンターのトピックを再編成しました。以下の 2 つのサブトピックが、データソースを作成、編集するに追加されました。

2021 年 2 月 4 日

サービスの更新情報

不明な日付形式の処理を改善

あいまいな日付や時刻を含むデータに接続した際、状況に応じて [Data Studio can't convert [field] to a date](データポータルは [フィールド] を日付に変換できません)というメッセージと問題の解決方法が表示されるようになりました。

詳細

2021 年 1 月 28 日

サービスの更新情報

Google アナリティクス 4 のトラフィック ソース フィールド

Google アナリティクス 4 のトラフィック ソース フィールドを表示できるようになりました。

  • セッション - Google 広告の広告グループ ID
  • セッションのデフォルト チャネル グループ
  • セッション メディア
  • セッション キャンペーン
  • セッション参照元
  • ユーザー - Google 広告の広告グループ ID
  • ユーザー - Google 広告の広告グループ名
  • ユーザー - Google 広告の広告ネットワーク タイプ
  • ユーザーのメディア
  • ユーザーのキャンペーン
  • ユーザーの参照元

既存の GA4 データソースでこれらのフィールドを表示するには、フィールドを更新してください。

データソースを以前の版に戻す際に適切な認証情報が必須に

データソースの以前の版を確認または復元するには、そのデータソースの認証情報を所有しているか、データソースで閲覧者の認証情報が使用されている必要があります。これは、データへの不正アクセスを防ぐための処置です。

2021 年 1 月 7 日

サービスの更新情報

Search Console でのニュース検索

Search Console コネクタを使用して、ニュース検索結果データをレポートに表示できるようになりました。詳細

CASE を使わずにブール式の計算フィールドを作成

計算フィールドの数式として、ブール式を使用できるようになりました。たとえば、「収益 > 予測」と入力すると、true または false が返されます。これらのフィールドは、他の計算フィールドでも使用できます(これまでは、同じ結果を得るには CASE 文を使用する必要がありました)。

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