Datally の緊急用モバイルデータ予備を使用すると、少量のデータを緊急用に取っておくことができます。この機能を使用すると、緊急時(帰宅に Uber を利用する、家族に電話をかけるなど)に必要なデータを確保することができます。
緊急用モバイルデータ予備の設定方法
- Android スマートフォンで Datally
を開きます。
- [緊急用モバイルデータ予備] をタップします。
- [追加残量の詳細] をタップします。
- まず、携帯通信会社に残量を確認します。
- 確保するデータの量を [緊急用データの確保] に入力します。
- 使用可能なデータの量を [現在のデータ残量] に入力します。[現在のデータ残量] には [緊急用データの確保] より大きい値を入力する必要があります。
- [緊急用データの確保] の有効期限を設定するには、[タップして有効期限を設定] をタップします。
- [確認] をタップします。
- [データセーバーを ON] ウィンドウがポップアップ表示されたら、[ON にする] をタップします。
次のステップ
設定が完了すると、設定内容に応じてデータを使用、管理できるようになります。
- データセーバーをオンにした状態で、通常どおりデータの使用を開始します。データセーバーがデータの使用量をリアルタイムで追跡します。
- 現在のデータ残量が [緊急用データの確保] に入力した値にまで減ると、Datally によってすべてのデータが自動的にブロックされます。緊急用モバイルデータ予備はいつでも一時停止またはオフにすることができます。
緊急用モバイルデータ予備の詳細
緊急用モバイルデータ予備では、ユーザーの入力値を基に合計データ残量の推定値を計算します。入力したデータ残量が正しくないと、確保したいデータ量に達する前または後にデータがブロックされる場合があります。また、無料サービス(「深夜使い放題」や「動画見放題」など)があるデータプランは正しく計算されない場合があります。
詳しくは、Datally を使用したデータ使用量の節約方法をご覧ください。