管理コンソールで API アクセスを有効にする

[API リファレンス] 設定のサポート終了について

2019 年 11 月 4 日より、[API リファレンス] 設定のサポートを順次終了いたします。セキュリティ強化のため、G Suite Admin API への API アクセスの制御は、管理コンソールの [API 権限] に一元化されます。

サポート終了に伴う変更について

現在の設定が以下に該当する場合のみ、対応が必要です。

API リファレンスを無効にしている
設定場所: [セキュリティ] > [API リファレンス]
Admin API へのアクセスを有効にしている
設定場所: [セキュリティ] > [API 権限]
API Reference setting turned off Admin API setting enabled

 

2019 年 11 月 4 日以降: API リファレンスを無効にしている場合は、[API アクセス] が自動的に [無効にする] に切り替わります。このため一部のアプリについては、管理者が API アクセスを許可しない限りユーザーはログインできなくなります。ユーザーには、[アカウント データへのアクセスは、組織のポリシーによって制限されています...] という内容のアラート(またはカスタム メッセージ)が表示されます。

2019 年 11 月 4 日までに行うべき対応

  1. Admin API の設定と、G Suite Admin API へのアクセスをリクエストするアプリを確認します。具体的な方法

  2. アプリを信頼できるアプリとして登録し、そのアプリが Admin API にアクセスし、ユーザーに OAuth トークンを付与できるようにします。具体的な方法


API アクセスを有効にする

組織の管理者は Admin SDK にアクセスすることができます。Admin SDK はアプリケーション プログラミング インターフェース(API)がまとまったものです。これらの API を使用すると、Google サービス用にカスタマイズされた管理ツールを構築できます。Admin SDK を使用するには、Google 管理コンソールで API アクセスを有効化しておく必要があります。

この操作を行うには、特権管理者としてログインする必要があります。

Google 管理コンソールログインします。

管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  1. 管理コンソールのホームページから、[セキュリティ] 次に [API リファレンス] にアクセスします。

    [セキュリティ] がホームページに表示されていない場合は、画面下部の [その他の設定] をクリックして表示します。

  2. [API アクセスを有効にする] チェックボックスがオンになっていることを確認します。
  3. 下部にある [保存] をクリックします。
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