銀行口座をメインのお支払い方法として追加する

Google 管理コンソールで管理されている G Suite、Google Drive Enterprise、Cloud Identity Premium、その他の有料サービスが対象となります。

請求先アカウントの停止を解除するために銀行口座を追加する場合は、こちらの手順を行ってください。

Google サービスの自動支払いを新しい銀行口座から行うには、その銀行口座を Google 請求先アカウントに追加し、メインのお支払い方法に指定します。これにより、ご利用料金がその口座から自動的に引き落とされるようになります。銀行口座からのお支払いは米国、英国、およびヨーロッパの一部の国でご利用いただけます。詳しくは、利用可能なお支払い方法(国別)をご覧ください。

注: 銀行口座はメインのお支払い方法としてのみ追加できます。予備のお支払い方法として追加することはできません。

銀行口座を追加する

現在表示されているのは、基本的な手順のみです

アカウントを切り替えると、重要な詳細情報を他にもご覧いただける可能性があります。

ログインしてより詳しいヘルプを表示する
管理者アカウントを使用してください

英国の場合
  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. サブスクリプションの横にある [アクション] 次に [請求先アカウントにアクセス] をクリックします。
  4. [お支払いタイプ] で [お支払い方法の管理] をクリックします。
  5. [お支払い方法を追加] をクリックします。
  6. [銀行口座を追加] を選択します。銀行口座情報を入力し、変更を保存します。
  7. 表示された画面で [続行] をクリックします。

    口座の確認には 2 日ほどかかります。その間、[お支払い方法] ページの銀行口座の下には [委任の処理待ち] というアラートが表示されます。このアラートが表示されていても、特に対応は必要ありません。口座の確認ができなかった場合、アラートが [銀行によって委任が却下されました] に変わります。この場合はご利用の銀行に詳細を問い合わせるか、代わりにクレジット カードをメインのお支払い方法として追加してください。クレジット カードをメインのお支払い方法として追加するをご覧ください。

  8. (重要)アカウントの確認完了後: [お支払い方法] 画面で、目的の銀行口座の左下にある [なし] をクリックして [メイン] を選択します。
米国またはヨーロッパ(英国以外)の場合

ご追加いただいた銀行口座から料金を引き落としできるようになるまでには、数日かかることがあります。その間に月次のお支払いの期日を迎えた場合は、現在メインとして設定されているお支払い方法で請求が行われます。

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[お支払い] にアクセスします。
  3. サブスクリプションの横にある [アクション] 次に [請求先アカウントにアクセス] をクリックします。
  4. [お支払いタイプ] で [お支払い方法の管理] をクリックします。
  5. [お支払い方法を追加] をクリックします。
  6. [銀行口座を追加] を選択します。銀行口座情報を入力し、変更を保存します。
  7. 次の方法で銀行口座の所有証明を行います。

    3 日以内に、Google よりご利用の銀行口座に少額のテスト デポジットの入金をいたします。このデポジットの正確な金額を、お支払い方法のページにご入力ください。詳しくは、テスト デポジットによる銀行口座の確認をご覧ください。

  8. (推奨)現在ご登録いただいているメインのお支払い方法でのお支払いができない場合は、新しい銀行口座の確認が完了するまでの一時的なお支払い方法としてクレジット カードを追加します(銀行口座の確認には数日かかる場合があります)。こうすることで、銀行口座の確認中にアカウントへの請求があった場合でもアカウントが停止されないようにすることができます。詳しくは、クレジット カードをメインのお支払い方法として追加するをご覧ください。
  9. (重要)アカウントの確認完了後: [お支払い方法] 画面で、目的の銀行口座の左下にある [なし] をクリックして [メイン] を選択します。

よくあるご質問

請求先住所を追加する際、拠点の国がリストにない場合はどうすればよいですか?

国によっては、お支払い方法で指定する請求先住所が Google の請求先アカウントの設定時に選択した請求先住所の国と同じ国にある必要があります。この場合、請求先住所にその他の国を入力することや、ご利用のアカウントに関連付けられた請求先住所の国を変更することはできません。

請求先アカウント用に指定した国と請求先住所の国が異なる場合、次のようにご対応ください。

  • 請求先アカウントの国と同じ国内にある請求先住所を指定した新しいお支払い方法を追加します。
  • ご利用のアカウントを Google パートナーに移管し、請求先アカウントの国の変更を依頼します。
口座振替が可能になるまでに要する時間

新しい銀行口座からの振り替えをご希望の場合、事前にご本人様確認をさせていただきます。確認にかかる時間は、お客様が拠点とされている国によって異なります。以下をご確認ください。

  • 英国 - 口座の確認に 2 日ほどお時間をいただいています。お客様側での手続きは必要ありません。
  • 米国または欧州(英国以外)に拠点がある場合 - 口座振替を開始するにあたり、お客様に口座の所有証明を行っていただく必要があります。この証明はテスト デポジットの振り込みによって行います。口座の確認には最長で 10 日ほどかかる場合がありますが、通常はそれほどかからずに完了します。
Google がお客様の銀行口座を確認中の場合は、[お支払い] ページに「お支払い情報を確認中です」や「委任の処理待ち」という内容のメッセージが表示されます。お支払い情報を初めて設定される場合、口座の確認が完了するまで有料サービスをご利用いただけません。
自動支払いが行われるタイミング
  • G Suite、Google Drive Enterprise、Cloud Identity Premium - 無料試用期間が終了して有料版サービスのご利用を開始された場合、翌月初めにご利用料金をご指定の方法にてお支払いいただきます。たとえば、5 月に有料サービスのご利用を開始された場合は、6 月の初めより請求が始まり、その後は各月の初めに自動的に請求が行われます。
  • ドメイン登録 - ドメインのご購入時より、ご利用料金をご指定の方法にてお支払いいただきます。ドメイン契約を自動更新される場合は、毎年の更新日の 7 日前に契約が更新され、翌月初めにご利用料金をご指定の方法にてお支払いいただきます。

詳しくは、毎月の費用を確認するをご覧ください。

銀行口座の詳細情報を編集するにはどうすればよいですか?

銀行口座情報を更新するをご覧ください。

編集できる銀行口座情報は国によって異なります。目的の情報を編集できない場合は、前述の銀行口座を追加するの説明に沿って銀行口座を新たに追加し、請求先アカウントから古い銀行口座を削除する必要があります。お支払い方法の削除をご覧ください。

関連トピック

お支払い方法の削除

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