Chromecast 対応サイトとタブのキャストの違い

Chromecast 対応のウェブサイトは、最適な環境でキャスト機能をお楽しみいただけます。現在、Google Play MusiciHeartRadioRdioPlex が Chromecast 対応であり、Google では今後も対応サイトをさらに充実させていきます。

ウェブサイトが Chromecast 対応かどうかの確認方法

ウェブサイトの動画プレーヤー内にキャスト アイコン Inactive cast extension が表示されます。Chromecast 対応ではないサイトの場合は、タブを使用すると、Chromecast Audio デバイスでコンテンツを再生できます。

Chromecast 対応サイトを使用する利点

Chromecast 対応サイトでは、タブのキャスト機能ではなく、そのサイトが提供するコントロールを使用することでさまざまな利点があります。たとえば、次のとおりです。

  • 高品質: Chromecast 対応サイトでは、テレビでの視聴に最適な高品質コンテンツを配信できます。多くのコンテンツで、1080p フル HD 画像や 5.1 サラウンド サウンドを楽しむことができます(テレビやレシーバーが対応している場合)。タブのキャストの場合には、720p(パソコンが対応している場合)以下という制限があります。
  • 電池消費とパソコンの負荷: Chromecast 対応サイトの場合、Chromecast で直接再生するため、パソコンに負荷がかかりません。タブのキャストの場合、パソコンの処理能力がかなり必要です(そのため、パソコンによっては、この機能がサポートされていません)。
  • パソコンから独立した再生: Chromecast 対応サイトから再生を行う場合、パソコンをシャットダウンしたり、ノートパソコンのフタを閉じたりすることができます。タブのキャストの場合、キャスト中はパソコンの電源をオンのままにする必要があります。

タブのキャスト中に Chromecast 対応サイトにアクセスした場合、通常はタブのキャストから最適な再生モードに自動的に切り替わります。

タブのキャストは、Chromecast 対応ではないサイトで非常に役に立ちますが、動画プレーヤーにキャスト アイコンが表示される場合は、その機能を使用することをおすすめします。

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