安全でないサイトについての警告表示を設定する

危険なコンテンツや詐欺的なコンテンツを表示しようとすると、警告が表示されます。たとえば、フィッシング サイトや不正なソフトウェア(マルウェア)を配布しているサイトがこれに該当します。

危険なコンテンツや詐欺的なコンテンツについての警告を表示する

フィッシングと不正なソフトウェアの検出はデフォルトでオンになっています。検出がオンのときには、以下のようなメッセージが表示されることがあります。このいずれかのメッセージが表示された場合は、そのサイトにアクセスしないことをおすすめします。

  • アクセス先のサイトで不正なソフトウェアを検出しました: アクセスしようとしているサイトは、パソコンに不正なソフトウェア(マルウェア)をインストールしようとする可能性があります。
  • 偽のサイトにアクセスしようとしています: アクセスしようとしているサイトは、フィッシング サイトの可能性があります。
  • この先のサイトには有害なプログラムがあります: アクセスしようとしているサイトは、ユーザーをだまして、ウェブ ブラウジングの際に問題を引き起こすプログラムをインストールさせようとする可能性があります。
  • このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています: アクセスしようとしているサイトは安全ではありません。
  • [サイト名] に移動しますか?: アクセスしようとしているサイトは、意図したサイトと異なる紛らわしいサイトの可能性があります。

重要: ダウンロードは慎重に行ってください。サイトの中には、ウィルスに感染しているというメッセージを表示して、有害なソフトウェアをダウンロードさせようとするものがあります。有害なソフトウェアをダウンロードしないよう注意してください。

安全でないサイトを表示する

警告が表示されたページにアクセスすることは可能です(ただしおすすめはしません)。

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで Chrome アプリ Chrome を開きます。
  2. 警告が表示されたページで、[詳細] をクリックします。
  3. [この安全でないサイトにアクセスする] をクリックします。
  4. ページが読み込まれます。

危険なサイトや偽のサイトについての警告を表示しない

安全でないコンテンツに関する警告を表示したくない場合は、偽のサイトや危険なサイトについての警告をオフにできます。この場合、ダウンロードに関する警告もオフになります。

重要: アラートをオフにすることはおすすめしません。

  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 右上のその他アイコン その他 次に [設定] をクリックします。
  3. [ユーザー] で [同期と Google サービス] をクリックします。
  4. [他の Google サービス] で [セーフ ブラウジング] をオフにします。

危険なコンテンツや詐欺的なコンテンツについての警告の意味

  • 偽のサイト(「フィッシング サイト」、「ソーシャル エンジニアリング サイト」などとも呼ばれます): 虚偽のウェブサイトなどを介し、ユーザーをだましてオンラインで危険な操作(パスワードや個人情報の入力など)を行わせようとするサイトです。
  • 危険なサイト(「マルウェア サイト」、「迷惑ソフトウェアの配布サイト」などとも呼ばれます): パソコンに危害を加えたり、ウェブ ブラウジングの際に問題を引き起こしたりする可能性のあるサイトです。Chrome で迷惑広告、ポップアップ、不正なソフトウェアを削除する方法をご覧ください。
  • Google セーフ ブラウジング: Google では、ユーザーを危険なウェブサイトから保護するため、不正なソフトウェアやフィッシングの危険性があるウェブサイトのリストを管理しています。また、サイトを解析し、危険なサイトと判断した場合は警告を表示します。Google のセーフ ブラウジングについて
  • 職場や学校の Chromebook を使用している場合: すでにネットワーク管理者がフィッシングや不正なソフトウェアの検出を設定している可能性があります。その場合、この設定は変更できません。職場や学校での Chromebook の使用について

所有するサイトまたはソフトウェアが危険と判定された場合

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