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Chromebook に Android アプリをインストールする

Chromebook では、Google Play ストア アプリを使って Android アプリをダウンロードし、使用することができます。

現在、Google Play ストアは、Chrome OS バージョン 53 以上を使用している一部の Chromebooks でご利用いただけます。

: 職場や学校の Chromebook をご使用の場合は、Google Play ストアの追加や Android アプリのダウンロードを行えない可能性があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。

ステップ 1: Google Play ストア アプリを入手する

1. Chromebook ソフトウェアを更新する

Chromebook で Android アプリを入手するには、まず Chromebook ソフトウェアを更新します。Chromebook では Chrome OS バージョン 53 以上を実行していることが必要です。

2. Google Play ストアにログインする

  1. アカウント画像が表示されているステータス領域をクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [Google Play ストア] で [Chromebook で Google Play ストアを有効にする] チェックボックスをオンにします。
  4. 表示されたウィンドウで [利用を開始] をクリックします。
  5. 利用規約に同意するかどうかを確認するメッセージが表示されます。利用規約を読んだ上で内容に同意したら、[同意する] をクリックします。
  6. 現在の Google アカウントの確認を行うために、[ログイン] をクリックします。
  7. Google Play ストア アプリが開きます。表示されたボックスで [同意する] をクリックします。

ステップ 2: Android アプリを入手する

これで、Chromebook で Android アプリを見つけてダウンロードできるようになります。

Chromebook には、スマートフォンやタブレットと同じ Android アプリが自動的にダウンロードされるわけではありません。同じ Android アプリを使用するには、改めてダウンロードする必要があります。また、Chromebooks で使用できないアプリもあり、そうしたアプリはダウンロードできません。

アプリのバージョンまたは権限を更新する

アプリを最新バージョンに更新する

画面右下に [アップデートが使用可能] というポップアップが表示された場合は、[すべてアップデート] をクリックします。

このポップアップが表示されない場合は、次の手順を行います。

  1. ランチャー ランチャー をクリックします。
  2. [すべてのアプリ] をクリックします。
  3. Play ストア Google Play ストア をクリックします。
  4. 手順に沿ってアプリを更新します。
アプリの権限を変更する

Android アプリのインストール時には、アプリに対してどの機能や情報へのアクセスを許可するか(権限)を設定します。

端末にアプリをインストールした後でアプリの権限を設定することもできます。

  1. Chromebook にログインします。
  2. アカウント画像が表示されているステータス領域をクリックします。
  3. [設定] をクリックします。
  4. [Google Play ストア] で [設定] をクリックします。
  5. [デバイス] で [アプリ] をクリックします。
  6. リストでアプリをクリックします。
  7. [権限] をクリックします。
  8. オンまたはオフにする権限の横でスイッチを切り替えます。

デベロッパー向け: Chromebooks 向けにアプリを最適化する

Chromebooks 向けに Android アプリを最適化する方法をご覧ください。

Chrome OS での Android アプリデータの扱いについて

アプリの同期
  • アプリを同期するよう設定した場合は、現在の Chromebook の Android アプリが、他にログインしている Chromebooks との間で同期されます。Chrome の同期設定を管理する方法をご覧ください。
  • Android 搭載端末とは異なり、Chromebook に Android アプリをインストールしても Android デバイス マネージャーは表示されません。
アプリデータのバックアップと復元

デフォルトでは、Android アプリデータの自動のバックアップと復元が有効になっています。次の点にご注意ください。

  • 自動のバックアップと復元を有効にすると、Android アプリデータは Google ドライブの非公開フォルダに定期的に保存されます。フォルダは、Android アプリを使用する Chromebook ごとに分かれています。バックアップされたアプリデータの容量は、ドライブの保存容量には含まれません。Android アプリデータのバックアップを管理する方法をご覧ください。
  • Android アプリデータとは、デベロッパーの設定に基づき Android アプリによって保存されたあらゆるデータを指します。これには、連絡先、メッセージ、写真など、プライベートなデータも含まれる可能性があります。
  • 大容量のファイル、またはデベロッパーによりこのサービスの適用対象から除外されたファイルはバックアップされません。また Chrome アプリのアプリデータもバックアップ対象外となります。
  • 以前に別の Chromebooks で使用していた Android アプリをインストールすると、同期している Chromebooks に保存されているバックアップ データのうち最新のものが自動的に復元されます。
  • 同期を無効にしても、Chromebook では引き続きアプリのバックアップが行われます。ただし複数の Chromebook を使用している場合、Chromebooks 間の Android アプリデータの同期は行われません。

バックアップと復元を有効または無効にしたり、バックアップと復元に関連するその他の設定を変更したりするには、次の手順を行います。

  1. アカウント画像が表示されているステータス領域をクリックします。
  2. [設定] をクリックします。
  3. [Google Play ストア] で [設定] をクリックします。
  4. [個人] で [データのバックアップ] をクリックします。
  5. データのバックアップを無効にするにはスイッチを右から左に、有効にするには左から右に動かします。
データとアプリの権限の管理

Android アプリがアクセスできる機能や情報

  • Android アプリは、Chromebook のダウンロード フォルダに対し、ファイルのダウンロードと読み取りを行うことができます。この権限を変更するには、アプリの権限ページを開いて、ストレージ権限をオフにします。
  • Android アプリの中には、位置情報を取得する権限を与えられた場合に Chromebook の Bluetooth にもアクセスするものがあります。
  • シークレット モードで閲覧している場合、アプリを開いてアプリ内のリンクを右クリックして開くと、シークレット モードから通常モードに変わります。
  • Chromebook で Google Play ストアを無効にすると、Android アプリのデータと設定はすべて端末から消去されます。
  • 上記のほかに、Android アプリの使用に適用されるプライバシーセキュリティの設定についてもご確認ください。なお、これらのリンク先に記載されている設定の中には、お使いの Chromebook にないものや表示されないものもあります。

Google がアクセスできる機能や情報

Google Play ストアを使用するように設定すると、一部のシステムアプリや機能によって、アプリの使用状況に関する情報が Google に送信される可能性があります。

Chromebook の使用状況やパフォーマンスに関するデータを Google に送信することを許可した場合、デフォルトでは Android アプリのアクティビティに関する診断データや使用状況データも Google に送信されます。

  • これは、バッテリー残量、アプリの使用頻度、ネットワーク接続の品質と時間、異常発生時の障害レポートといった、お使いの端末とその使用状況に関する一般的な情報であり、すべてのユーザーに向けた Google のツールやサービスの改善に役立てられます。また一部の集計情報は、Android デベロッパーのようなパートナーが提供するアプリや製品の改善にも役立てられます。
  • この情報がお客様の Google アカウントに関連付けられるのは、[ウェブとアプリのアクティビティ] ページで [Chrome の閲覧履歴と Google サービスを使用するウェブサイトやアプリでのアクティビティを含める] をオンにし、さらに [端末情報] もオンにしている場合のみです。
  • Chrome から Google に送信される障害レポートには、Android アプリに関する機密性の高い情報も含まれる場合があります。
  • Chromebook の所有者であれば、使用状況と診断データを送信するかどうかを設定メニューで変更できます。所有者でない場合や管理対象の Chromebook を使用している場合、この設定を変更することはできません。この設定は管理者のみが変更できます。
位置情報の共有

Android アプリを使用するよう設定する際に、位置情報の取得を Google に許可するかどうかを指定できます。

  • 端末で Wi-Fi やモバイル ネットワークなどのソースを使用できる場合、Google の位置情報サービスはこうしたソースを使ってお使いの端末の現在地を推測します。
  • 端末に Wi-Fi やモバイル ネットワークを使用するモードがある場合、位置情報サービスをオンにすると、端末は位置情報を提供するためにこのモードに切り替わります。

このサービスは、位置情報の設定でオフにできます。

: 職場や学校の Chromebook を使用している場合は、位置情報の共有設定を変更できない可能性があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。

このヘルプページを作成した Chromebook エキスパートは Casey です。フィードバックを下に入力して、この記事の改善にご協力ください。

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