Chromebook に Android アプリをインストールする
Chromebook では、Google Play ストア アプリを使って Android アプリをダウンロードして使用することができます。
現在、Google Play ストアは一部の Chromebooks でのみご利用いただけます。Android アプリに対応している Chromebooks はこちらをご覧ください。
注: 職場や学校で Chromebook をご使用の場合は、Google Play ストアの追加や Android アプリのダウンロードを行えない可能性があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
ステップ 1: Google Play ストア アプリを入手する
1. Chromebook ソフトウェアを更新する
Chromebook で Android アプリを入手するには、お使いの Chrome OS のバージョンが最新であることを確認してください。Chromebook のオペレーティング システムを更新する方法について
2. Google Play ストアにログインする
- 右下の時刻を選択します。
- 設定
を選択します。
- [Google Play ストア] の [Google Play のアプリとゲームを Chromebook にインストールします] の横にある [オンにする] を選択します。
注: このオプションが表示されない場合、お使いの Chromebook では Android アプリをご使用いただけません。 - 表示されるウィンドウで [もっと見る] を選択します。
- 利用規約への同意を求めるメッセージが表示されます。利用規約を読んだうえで内容に同意する場合は [同意する] を選択します。
ステップ 2: Android アプリを入手する
Chromebook で Android アプリを見つけてダウンロードできます。
ご利用のスマートフォンやタブレットと同じ Android アプリが Chromebook に自動的にダウンロードされるわけではありません。同じ Android アプリを使用するには、改めてダウンロードする必要があります。また、アプリによっては一部の Chromebooks に対応しておらず、ダウンロードできない場合もあります。
注: Google Play ストアとダウンロードした Android アプリは、最初にログインしたアカウントでのみ使用できます。別のアカウントで使用するには、すべてのアカウントからいったんログアウトし、それらを使用するアカウントでログインしてください。
アプリのバージョン、権限、設定を更新する
画面右下に「アップデートが使用可能」という通知が表示された場合は、[アップデート] または [すべてアップデート] を選択します。
この通知が表示されない場合は、次の手順を行います。
- 画面の隅のランチャー
上矢印
を選択します。
- Play ストア
を選択します。
- 手順に沿ってアプリを更新します。
アプリの権限を変更する
Android アプリをインストールしたら、アプリに対してどの機能や情報へのアクセスを許可するか、つまりどの権限を与えるかを設定します。
- 右下の時刻を選択します。
- 設定
を選択します。
- [Google Play ストア] で [Google Play ストア] を選択します。
- [Android 設定を管理] を選択します。
- [デバイス] で [アプリ] を選択します。
- リストでアプリを選択します。
- [権限] を選択します。
- 権限の横にあるスイッチでオンとオフを切り替えます。
現在地の共有をオンまたはオフにする
Android アプリを利用するにあたっては、Google で現在地を共有するかどうかを決めます。この設定のオンとオフを切り替える手順は次のとおりです。
- 右下の時刻を選択します。
- 設定
を選択します。
- [Google Play ストア] で [Google Play ストア] を選択します。
- [Android 設定を管理] を選択します。
- [個人] で [位置情報] を選択します。
- 現在地の共有をオフにするにはスイッチを右から左に、オンにするには左から右に動かします。
- (省略可)特定のアプリで現在地の共有をオンまたはオフにするには、アプリを選択してから [権限] を選択します。そして、[位置情報] スイッチを切り替えます。
注: 職場や学校で Chromebook をご使用の場合は、現在地を共有するかどうかを選択できない可能性があります。
Chromebooks 間でアプリを同期する
デフォルトで、ログインしている Chromebooks 間では Android アプリが同期されます。アプリが同期されない場合は、同期の設定で [すべてを同期する] が選択されているか、アプリの同期が有効になっているかを確認してください。同期設定を変更する方法について
アプリのデータをバックアップ、復元する
デフォルトで、Android アプリのデータは自動的にバックアップされ復元されます。したがって、新しい Chromebook に移行した場合は Android アプリのデータを復元できます。
バックアップと復元のオンとオフを切り替える手順は次のとおりです。
- 右下の時刻を選択します。
- 設定
を選択します。
- [Google Play ストア] で [Google Play ストア] を選択します。
- [Android 設定を管理] を選択します。
- [個人] で [データのバックアップ] を選択します。
- データのバックアップをオフにするにはスイッチを右から左に、オンにするには左から右に動かします。
注: Chromebook で同期の設定がオフでバックアップと復元がオンになっている場合、Android アプリのバックアップは行われますが、複数の Chromebook を使用している場合には、Chromebooks 間で Android アプリとそれらのデータが完全には同期されない可能性があります。
Android アプリがアクセスできる機能や情報
- Android アプリは、Chromebook のダウンロード フォルダに対し、ファイルのダウンロードと読み取りを行うことができます。この権限を変更するには、アプリの権限ページを開いて、ストレージ権限をオフにします。
- Android アプリの中には、位置情報を取得する権限を与えられた場合に Chromebook の Bluetooth にもアクセスするものがあります。
- シークレット モードで閲覧している場合、アプリを開いてアプリ内のリンクを右クリックして開くと、シークレット モードから通常モードに変わります。
- Chromebook で Google Play ストアを無効にすると、Android アプリのデータと設定はすべて端末から消去されます。
- Android アプリの使用に適用される、プライバシーとセキュリティに関連したその他の設定についてもご確認ください。なお、これらのリンク先に記載されている設定の中には、お使いの Chromebook にないものや表示されないものもあります。
Google がアクセスできる機能や情報
Google Play ストアを使用するように設定すると、一部のシステムアプリや機能によって、アプリの使用状況に関する情報が Google に送信される可能性があります。
Chromebook の使用状況やパフォーマンスに関するデータを Google に送信することを許可した場合は、障害レポートと同様に、Android アプリのアクティビティに関する診断データや使用状況データもデフォルトで Google に送信されます。Chrome から Google に送信される障害レポートには、Android アプリに関する機密性の高い情報も含まれる場合があります。
デベロッパー向け: Chromebooks 向けに Android アプリを最適化する
デベロッパーの方は、Android アプリを最適化する方法をご覧になり、Chromebooks での動作の向上にお役立てください。