Chrome ウェブストアでは、Chrome 向けのアプリ、拡張機能、ブラウザテーマを提供しています。Chrome ウェブストアは、すべての人がアクセスしやすいように Google が開発したウェブサイトです。
目次
- 視覚
- 聴覚
- 発話
- 可動性と運動機能
- 認知機能
- プライバシー
- 関連資料
視覚
視力がない場合の使用
Chrome ウェブストアでは、次のような一般的なスクリーン リーダーを使用できます。
- NVDA(Windows)
- VoiceOver(macOS)
- ChromeVox(ChromeOS)
Chrome ウェブストアにアクセスする前に、スクリーン リーダーがオンになっていることを確認してください。
視力に制限がある場合の使用
Chrome ウェブストアは、コンテンツを簡単に見つけられるように、次のブラウザ機能をサポートしています。
- ページ全体のズームレベルを上げるため、テキスト、画像、動画のサイズを変更する(拡大、縮小)。
- フォーカスしているページの一部をハイライト表示する。
色知覚がない場合の使用
背景や強制色に対してテキストを目立たせるには、オペレーティング システム(OS)レベルの設定でハイ コントラスト モードをオンにします。さらに読みやすくするには、ウェブサイトの色を識別しやすいカラーパターンでオーバーライドします。Chrome でユーザー補助の拡張機能を使用する方法について
聴覚
聴力がない場合の使用
Chrome ウェブストアの一部のページには、YouTube 動画が追加されています。
動画の所有者が追加している場合は字幕を表示できます。また、一部の YouTube 動画には字幕が自動的に追加されます。字幕の設定を管理する方法について
聴力に制限がある場合の使用
Chrome ウェブストアの一部のページには、YouTube 動画が追加されています。
動画の所有者が追加している場合は字幕を表示できます。また、一部の YouTube 動画には字幕が自動的に追加されます。字幕の設定を管理する方法について
必要に応じて OS の音量を調整することもできます。
発話
発声能力がない場合の使用
音声を使わずに Chrome ウェブストアにアクセスして操作するには、画面キーボードを使用して、マウスなどのポインティング デバイスで文字を入力します。
可動性と運動機能
手の届く範囲、器用さ、力などに制限がある場合の使用
Chrome ウェブストアは、単一スイッチなどの補助デバイスを使用して操作できる OS 機能に対応しています。これはシステム設定で管理できます。
認知機能
認知機能に制限がある場合の使用
Chrome ウェブストアは、認知と学習を支援するユーザー補助機能をサポートしており、すべてのページに [メイン コンテンツにスキップ] リンクが用意されています。Google Chrome で Chrome ウェブストアを閲覧する際に、ウェブページ上の不要な要素を除外するには、リーディング モードを使用して、メインテキストと重要なコンテンツのみを表示します。
光感受性発作を引き起こすリスクの最小化
光感受性発作を引き起こすリスクを最小限に抑えるには、OS レベルの機能(「モーションを抑制」など)を使用します。
プライバシー
Chrome ウェブストアでは、ユーザー補助機能の使用に関連してユーザー情報が収集されることはありません。