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サイトの接続が安全かどうかを確認する

アクセスしても安全なウェブサイトかどうかを確認するには、サイトの安全性に関する情報を参照します。Chrome では、サイトが安全でない場合や、プライバシーが保護されない場合に、警告が表示されます。

  1. パソコンの Chrome でページを開きます。
  2. ウェブアドレスの左側にあるアイコンで、サイトの安全性に関するステータスを確認できます。アイコンには次の種類があります。
    • 保護 保護された通信
    • 情報 情報、または保護されていない通信
    • 危険 保護されていない通信、または危険
  3. サイトの詳細と権限を確認するには、アイコンをクリックします。表示されるパネルの上部に、Chrome で検出された接続の保護レベルが概要で示されます。

安全性を示すアイコンの意味

これらのアイコンは、サイトにアクセスして利用したときにどの程度安全が確保されるかを知る目安になります。これらのアイコンでは、サイトにセキュリティ証明書があるかどうか、Chrome がその証明書を信頼しているかどうか、Chrome がサイトにプライベート接続しているかどうかが示されます。

保護 保護された通信

このサイトとの間で送受信される情報はプライバシーが保護されます。

このアイコンが表示されている場合でも、個人情報や機密情報を共有する場合は常に注意が必要です。アドレスバーで、接続しているサイトに間違いがないかを確認してください。

情報 情報、または保護されていない通信

サイトはプライベート接続を使用していません。このサイトとの間で送受信される情報は、別のユーザーが表示または変更できる可能性があります。

「ログイン情報は保護されません」または「お支払い情報は保護されません」というメッセージが表示されることがあります。パスワードやクレジット カードなどの機密情報を入力しないようにしてください。

サイトによっては、次の手順でページのより安全なバージョンにアクセスできます。

  1. アドレスバーをクリックします。
  2. http:// を消して https:// と入力します。

この方法でページにアクセスできない場合は、HTTPS を使用してサイトとデータを保護するようサイトの所有者に依頼してください。

危険 保護されていない通信、または危険

このページでは個人情報や機密情報を入力しないようにしてください。できれば、サイト自体、利用しないことをおすすめします。

保護されていない通信: このサイトを利用する場合は十分にご注意ください。このサイトへの接続にはプライバシー保護に関して大きな問題があります。このサイトとの間で送受信される情報は、別のユーザーが表示できる可能性があります。

「ログイン情報は保護されません」または「お支払い情報は保護されません」というメッセージが表示されることがあります。

危険: このサイトは利用しないでください。ページ全体に赤い警告画面が表示される場合、セーフ ブラウジング機能ではそのサイトが安全でないサイトとして認識されています。サイトを利用すると、個人情報や機密情報が危険にさらされる可能性があります。

「この接続ではプライバシーが保護されません」というエラーを解決する

「この接続ではプライバシーが保護されません」というエラー メッセージがページ全体に表示された場合は、サイト、ネットワーク、パソコンのいずれかに問題があります。「この接続ではプライバシーが保護されません」というエラーを解決する方法をご覧ください。

セキュリティ証明書について

HTTPS(保護された接続)を使用しているサイトにアクセスすると、ウェブサイトのサーバーは Chrome などのブラウザに対し、証明書を使って本物のサイトであることを証明します。ただし、証明書自体は誰でも作成でき、どのようなウェブサイトにも使うことができます。

ユーザーの皆様がウェブを安全に利用できるように、Chrome では、信頼できる機関が発行した証明書を使用することをウェブサイトの要件としています。

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