フォント、言語、エンコードを変更する

Google Chrome のフォントと言語を設定すると、母国語でウェブを閲覧し、ブラウザを使用することができます。設定を変更する手順は次のとおりです:

  1. ブラウザのツールバーにある Chrome メニュー Chrome menu をクリックします。
  2. [設定] を選択します。
  3. [詳細設定を表示] をクリックして [言語] セクションに移動します。ここで、さまざまな設定を変更できます:

    ブラウザの表示言語

    Windows

    ブラウザの表示言語はブラウザのメニューとダイアログの表示に使用されます。Google Chrome のダウンロード時に選択した言語が初期設定されています。

    Windows の場合、設定を変更する手順は次のとおりです。

    1. [言語と入力の設定] をクリックして [言語] ダイアログを開きます。
    2. 使用する言語をリストから選択します。使用する言語が表示されていない場合は、[追加] をクリックし、ウェブページの優先表示言語の 1 つとして追加します。
    3. 右側のパネルで、[Google Chrome をこの言語で表示] をクリックします。
    4. ブラウザを再起動して変更を適用します。

    Mac の場合、ブラウザの表示言語は現在、[システム環境設定] の [言語とテキスト] の設定で決まります。システムの言語を変更する方法について詳しくは、Apple 社のサポートをご覧ください。

    Linux の場合、システムの言語サポートをご確認ください。

    ウェブページの言語設定

    ウェブページの言語設定は、Google Chrome でウェブページの表示に使用する言語を判断する際に考慮されます。設定を変更するには、まず [言語と入力の設定](Mac、Linux の場合: [言語設定])をクリックして [言語] ダイアログを開きます。リスト内で、言語を追加したり、削除したり、ドラッグして優先度に応じて並べ替えたりします。

    Windows を使用している場合、東アジア言語や複雑な文字を使用する言語を追加するには Windows での言語設定が必要になることがあります。

    不正なウェブサイトでは、さまざまな言語に類似した文字を使用してウェブアドレスを詐称することがあるため、必要な言語のみを追加するようにしてください。

    デフォルトのフォントとエンコード

    [ウェブ コンテンツ] セクションの [フォントをカスタマイズ] をクリックして、標準フォント、固定幅フォント、最小フォント サイズ、エンコードを指定します。デフォルトのエンコードが、ウェブサイトで必要なエンコードと一致しない場合、テキストが適切に表示されないことがあります。いつでも手動でフォント サイズを変更したり、表示しているページのエンコードを一時的に上書きしたりできます。