Google Chrome を更新する

最新のセキュリティ アップデートでユーザーを保護するために、Google Chrome は、新しいバージョンが利用可能になったときに自動更新できるようになっています。こうした更新では、ブラウザのデザインが変更されることもあります。

Chrome のアップデートが利用可能になったときに適用する

Chrome は Apple App Store の設定に基づいて自動更新されます。新しいバージョンが利用可能かどうかは次の手順で確認できます。

  1. iPhone または iPad で App Store を開きます。
  2. 画面下部の [アップデート] をタップします。
  3. 保留中のアップデートの中で、Chrome Chrome を探します。
  4. Chrome が表示されている場合は、[アップデート] をタップしてインストールします。
  5. Apple ID とパスワードを尋ねられた場合は、それらを入力すると、アップデートのダウンロードとインストールが始まります。

Google Chrome アプリをインストールしていない場合は、App Store からダウンロードしてください。

デザインの変更と新機能をいち早く試す

通常、Chrome に行われる変更は、早期バージョンである Chrome ベータ版で事前にテストされています。

今後予定されている変更についていち早く確認したい場合は Chrome ブログをご覧ください。

iPhone と iPad で利用できない機能

現在、iPhone と iPad の制約により、以下を含む Chrome の一部の機能と設定がご利用いただけなくなっています。

今後 Apple が WKWebView の仕様を変更し、これらの機能が利用可能になった場合は、再度追加いたします。

関連トピック

  • 更新中に問題が発生した場合は、問題解決に関する情報をご覧ください。
  • Google Chrome では、Google Update というプロセスによりアップデートが確認されます。詳しくは、Google Update の仕組みについての記事をご覧ください。
  • 職場や学校の Chrome 搭載デバイスを使う場合: ネットワーク管理者により、Chrome を更新できるかどうかが管理されていることがあります。この場合 Chrome 更新のオプションは表示されません。管理されている Chrome デバイスの使用についての記事をご覧ください。
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