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サイト分離を有効にしてセキュリティを高める

サイト分離を有効にすると、Chrome ブラウザのセキュリティが高まります。

この場合、Chrome では各ウェブサイトが独立したプロセスで読み込まれるようになります。そのため、サイトに「同じ発行元」のポリシーが適用されない場合でも追加のセキュリティが適用されるので、発行元が同じ他のウェブサイトからユーザーデータが盗まれるのを防ぐことができます。詳しくは、サイト分離に関する記事をご覧ください

  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面上部のアドレスバーに「chrome://flags/#enable-site-per-process」と入力し、Enter キーを押します。
  3. [Strict site isolation(厳密なサイト分離)] の横で [有効にする] をクリックします。
    • [Strict site isolation(厳密なサイト分離)] が表示されない場合は、Chrome を更新してください。
  4. [今すぐ再起動] をクリックします。

管理者の方は、組織のサイト分離を管理する方法をご確認ください。

報告されている問題

  • メモリ: サイト分離を使用すると、Chrome のメモリ使用量が約 10〜20% 増加します。
  • 印刷: クロスサイト iframe は空白になります。ページ全体を印刷するには、ページをパソコンに保存し、保存したファイルを開いて印刷してください。
  • DevTools: Chrome デベロッパー ツールでは、サイト分離を使用したクロスサイト iframe が完全にはサポートされていません。

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