ゲストとして Chrome を使用する

ゲストモードでは、他の Chrome プロフィールの情報を表示したり変更したりすることはできません。ゲストモードを終了すると、閲覧の記録はパソコンから削除されます。

次のようなときは、ゲストモードの使用をおすすめします。

  • 他のユーザーが自分のパソコンを使うとき、または自分が他のユーザーのパソコンを使うとき
  • 図書館やカフェなどにある公共のパソコンを使うとき

自分のパソコンで記録を残さずに閲覧するには、シークレット モードを使用します。シークレット モードを使用した場合、閲覧履歴は保存されませんが、自分の情報や設定は表示されます。

ゲストモードを開く

  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. 画面右上で、名前またはユーザー アイコン ユーザー をクリックします。
  3. [ゲスト] をクリックします。

注: パソコンに監視対象ユーザーが登録されている場合、監視対象ではない通常のプロフィールがすべてロックされると、ゲストモードは使用できなくなります。プロフィールをロックする方法をご覧ください。

ゲストモードを終了する

画面右上で、[ゲスト] 次に [ゲスト セッションを終了] の順にクリックします。

これで、閲覧履歴、Cookie、サイトデータが削除されます。

一部の情報は他者が閲覧可能

ゲストモードは、Chrome で閲覧履歴が保存されないようにする機能です。

次に挙げるような他者には閲覧内容を知られる可能性があります。

  • アクセス先のウェブサイト(これらのサイトで使用されている広告やリソースも含みます)
  • 雇用主、学校(または使用するネットワークの管理運営元)
  • ご利用のインターネット サービス プロバイダ

アカウントにログインして Gmail などのウェブサービスを使用すると、そのアカウントを認識するサイトで閲覧アクティビティが保存されることがあります。

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