Chrome リモート デスクトップ アプリ

Chrome リモート デスクトップを使うと、セキュリティで保護されたリモート アクセスができるようにパソコンを設定することができます。自分のパソコンに後で別のパソコンからアクセスできるようにする設定を備えているほか、このアプリを使用して自分のパソコンへ他のユーザーに一時的にアクセスを許可することもでき、パソコンの問題解決に支援が必要な場合などに便利です。

Chrome に Chrome リモート デスクトップ アプリを追加する

リモートでアクセスしたいすべてのパソコンと、接続元として使用するすべてのパソコンに、Chrome リモート デスクトップ アプリをインストールします。

  1. Chrome ウェブストアの Chrome リモート デスクトップ アプリのページにアクセスします。
  2. [Chrome に追加] をクリックして、アプリをインストールします。
  3. 確認ダイアログが表示されたら、[追加] をクリックします。

アプリが追加されると、新しいタブが開き、アプリのアイコン Chrome Remote Desktop App がページの [アプリ] セクションに表示されます。Chrome 搭載デバイスをお使いの場合、このアプリはアプリのリストでご確認いただけます。

初めて Chrome リモート デスクトップを開くと、次の操作を行うための承認を求められます:

  • メール アドレスの表示
  • Chrome リモート デスクトップが可能なパソコンの表示
  • チャット メッセージの送受信(これを使って 2 つのパソコン間でやり取りします)
  • このアプリを使用していない状態でのこれらのアクションの実行(自分のパソコンにリモート アクセスしたい場合用)

自分のパソコンへのリモート アクセスを有効にする

このセクションの内容は、Windows XP/Windows Server 2003 以降、Mac OS X 10.6 以降で実行する Chrome のみを対象としています。

以下の手順で、リモートでアクセスしたいパソコンを有効にしてください。Google アカウントを使用する必要があります。アカウントをお持ちでない場合は、こちらから作成していただけます。

  1. Google Chrome ブラウザのウィンドウの上部にある ボタンをクリックするか、または Ctrl+T(Mac の場合: ⌘-T)を押して、新しいタブを開きます。
  2. [アプリ] ウィンドウの アイコンをクリックして Chrome リモート デスクトップ アプリを開きます。
  3. [マイ パソコン] ボックスに [ご利用開始] ボタンが表示されている場合、クリックするとリモート接続オプションが表示されます。
  4. [リモート接続を有効にする] をクリックします
  5. Chrome リモート ホスト サービスをインストールします:

    Windows での手順:

    1. PIN を入力し、同じ PIN を再入力してから、[OK] をクリックします。
    2. Chrome リモート ホスト サービスをインストールするには [はい] をクリックします。ホスト サービスは、自動的にダウンロードされてインストールされます。
    3. 確認ダイアログが表示されたら、Google アカウントを確認し、再び PIN を入力して続行します。
    4. 有効にしたパソコンが [マイ パソコン] に表示されます。

    場合によっては、Windows のユーザー アカウント制御のメッセージが表示され、インストールの許可を求められることがあります。パソコンの管理者権限を持たないユーザーは、システム管理者に依頼してインストールを行ってください。

    Mac での手順:

    1. Chrome でインストール .dmg のダウンロードが開始されます。[保存] をクリックします。
    2. ダウンロード バーにある chromeremotedesktop.dmg をクリックしてインストーラをマウントします
    3. Finder に切り替えて、「Chrome Remote Desktop.mpkg」というインストーラ パッケージがある「Chrome リモート デスクトップ」のウィンドウを探します。
    4. Chrome Remote Desktop.mpkg ファイルをダブルクリックしてインストーラを実行します
    5. 画面に表示されるメッセージに従ってインストールを完了します
    6. インストールが完了したら、Chrome に戻り、表示されたダイアログで [OK] をクリックしてパソコンでリモート アクセスを有効にします
    7. PIN を入力し、同じ PIN を再入力してから、[OK] をクリックします。
    8. [システム環境設定] ダイアログが表示されたら、パネルのロックを解除してアカウントと PIN を再び確認します。
    9. 「このパソコンのリモート接続が有効になりました」というメッセージが表示されたら、[OK] をクリックしてメッセージを閉じます。
    10. 有効にしたパソコンが [マイ パソコン] に表示されます。

PIN を使用してパソコンを保護する

リモート接続が有効になっているパソコンを PIN で保護すると、通常の Google アカウント パスワードを使用する場合よりもさらにセキュリティを強化することができます。アカウントが不正使用された場合でも、パソコンの安全は保持されます。

PIN を使用するだけではパソコンにアクセスできず、Google アカウントにログインする必要があります。この機能のセキュリティを最大限に高めるためのヒントを以下にいくつか紹介します:

推奨事項:

  • PIN は少なくとも 6 桁必要です。さらに長くすることもできます。PIN を長くするほどセキュリティを強化できます。
  • Chrome リモート デスクトップに登録するパソコンごとに異なる PIN を使用してください。
  • PIN は書き留めるのではなく記憶しておくようにします。書き留める場合は、書いたものを安全な場所に保管してください。

注意事項

  • 他のサービス(銀行口座など)で使用している PIN と同じものは使用しないでください。
  • メールやドキュメントなど、アカウントが不正使用された場合に見つかってしまうような場所には、PIN を保存しないでください。
  • テキスト メッセージやチャットで PIN を送ったり、信用できない人に PIN を知らせたりしないでください。
  • カレンダーの日付に対応する PIN は使用しないでください。攻撃者はそのような PIN を容易に推測します。

自分のパソコンにアクセスする

同一の Google アカウントを使用して、リモート接続が有効になっているすべてのパソコンにアクセスできます。アクセスするパソコンの電源を入れ、インターネットに接続した状態にしておく必要があります。リモートのパソコンで Chrome を開いておく必要はありません。

  1. Google Chrome ブラウザのウィンドウの上部にある ボタンをクリックするか、または Ctrl+T(Mac の場合: ⌘-T)を押して、新しいタブを開きます。Chrome 搭載デバイスをお使いの場合は、ランチャーのアプリ リスト ボタン apps list button をクリックします。Windows 8 をお使いの場合は、デスクトップ モードの共有パソコンにだけアクセスできます。
  2. アイコンをクリックして Chrome リモート デスクトップ アプリを開きます。
  3. [マイ パソコン] ボックスに [ご利用開始] ボタンが表示されている場合、クリックするとリモート接続オプションが表示されます。
  4. リモート接続が有効になっているパソコンのリストが表示されます。
  5. アクセスしたいパソコンをクリックします。
  6. 該当のパソコンに設定した PIN を入力します。
  7. [接続] をクリックします。

リモート セッションを停止するには、ページの中央上部までカーソルを移動し、プルダウン バーをクリックして [切断する] をクリックします。

  • [キーを送信] をクリックすると、特別なキーの組み合わせ(「Ctrl+Alt+Del」など)を送信できます。これは、画面がロックされたパソコンに接続する場合に便利です。
  • デフォルトでは、リモート接続のパソコンから Chrome リモート デスクトップをオフにすることはできないため、通りかかった人や画面を盗み見している人などに自分の操作の内容を知られる恐れがあります。操作の内容を見られたくない場合は、ネットワークの設定を変更して、リモート接続時にパソコンにログイン画面を表示する機能をオンにすることができます。

他のユーザーに自分のパソコンの共有を許可する

このセクションの内容は、Windows、Mac、Linux の Chrome のみを対象としています。

  1. Chrome ブラウザ ウィンドウの上部にある 新しいタブを開く アイコンをクリックして、新しいタブを開きます。
  2. [アプリ] セクションの Chrome Remote Desktop App アイコンをクリックして Chrome リモート デスクトップを開きます。
  3. [リモート サポート] ボックスに [ご利用開始] ボタンが表示されている場合、クリックするとリモート サポートのオプションが表示されます。
  4. [共有] ボタンをクリックします。
  5. 共有セッションごとに一意のアクセス コードが生成されます。パソコンを共有する相手にこのコードを伝えます。セキュリティ上の理由から、このコードは音声で伝えることをおすすめします。

相手がアクセス コードを入力すると、共有セッションが開始され、相手のパソコン上で共有したパソコンの画面を見ることができるようになります。[共有を停止] をクリックするか、Ctrl+Alt+Esc キー(Mac: Opt-Ctrl-Esc キー)を押せば、いつでもセッションを終了することができます。

現在のところ、Chrome 搭載デバイスでは画面共有機能はご利用いただけません。

このアプリを使ってお使いのパソコンを誰かと共有すると、その人はメールアドレスを見ることができ、お使いのパソコンに対してすべてのアクセスが許可されることになります。たとえば、アプリ、ファイル、メール、ドキュメント、履歴などです。共有を行う場合は十分に注意してください。

自分が共有を許可された別のパソコンにアクセスする

  1. Chrome ブラウザ ウィンドウの上部にある 新しいタブを開く アイコンをクリックして、新しいタブを開きます。Chrome 搭載デバイスをお使いの場合は、ランチャーのアプリ リスト ボタン apps list button をクリックします。Windows 8 をお使いの場合は、デスクトップ モードの共有パソコンにだけアクセスできます。
  2. Chrome Remote Desktop App アイコンをクリックして Chrome リモート デスクトップ アプリを開きます。
  3. [リモート サポート] ボックスに [ご利用開始] ボタンが表示されている場合、クリックするとリモート サポートのオプションが表示されます。
  4. [アクセス] ボタンをクリックします。
  5. 相手から伝えられたアクセス コードを入力します。
  6. [接続] をクリックします。
  • ご自分のメール アドレスが相手のパソコンに表示されます。
  • コントロール パネルで設定を変更しようとしたときなどに、共有しているパソコンで Windows のユーザー アカウント制御(UAC)プロンプトが表示された場合は、それ以上操作を続けることはできません。この場合、パソコンを共有している相手に権限を付与してもらうか、リクエストをキャンセルしてください。

Chrome リモート デスクトップ アプリをパソコンから削除する

Chrome リモート デスクトップ アプリを Chrome から削除する

複数のパソコンで Chrome にログインしている場合、Chrome リモート デスクトップ アプリはすべてのパソコンから削除されます。

  1. アドレスバーに「chrome://extensions」と入力します。
  2. 「Chrome リモート デスクトップ」を見つけて、ごみ箱アイコン Remove an extension from Chrome をクリックします。
  3. 確認ダイアログが表示されたら、[削除] をクリックします。

Chrome リモート デスクトップ アプリをパソコンから削除する

このパソコンでリモート接続を有効にしている場合、自分のパソコンからも Chrome リモート デスクトップ アプリを削除する必要があります。

Windows での手順

  1. [コントロールパネル] > [プログラム] > [プログラムの追加と削除] の順に移動します。
  2. 「Chrome リモート デスクトップ」アプリを見つけます。
  3. [削除] をクリックします。

Mac での手順

  1. Finder を起動し、[アプリケーション] ディレクトリに移動します。
  2. 「Chrome リモート デスクトップ ホストのアンインストーラ」アプリケーションを見つけます。
  3. ダブルクリックして実行します。

期限切れのホストを更新する

ホストの期限が切れているという通知が表示された場合は、新しいバージョンのソフトウェアをインストールする必要があります。ソフトウェアの更新はほんの数分で済みます。リモートからパソコンに接続して行うことができます。

Windows での手順

  1. Chrome リモート デスクトップ ホストをダウンロードします。
  2. ダウンロードが完了したら、Chrome ウィンドウの下部に表示されるダウンロード バーで、ダウンロードしたインストーラをクリックします。
  3. 画面に表示される手順でインストールを完了します。

Mac での手順

  1. Chrome リモート デスクトップ ホストをダウンロードします。
  2. ダウンロードが完了したら、Chrome ウィンドウの下部に表示されるダウンロード バーで、ダウンロードしたインストーラをクリックします。
  3. インストーラをダブルクリックし、画面に表示される手順でインストールを完了します。

共有に関する問題のトラブルシューティング

  1. インターネット接続を確認する

    自分のパソコンを共有する場合、あるいは自分が共有を許可された別の人のパソコンにアクセスする場合、双方のパソコンがインターネットに接続している必要があります。インターネット接続を確認するには、Chrome で新しいタブを開き、ウェブサイト(例: http://www.google.com)にアクセスします。ページが開かない場合は、パソコンのネットワーク設定を確認してください。

  2. ファイアウォール設定を確認する

    お使いのパソコンのファイアウォール設定が原因で、このアプリが適切に機能しないことがあります。ファイアウォールが送信 UDP トラフィック、受信 UDP 応答、TCP ポート 443(HTTPS)と 5222(XMPP)のトラフィックを許可しているか確認してください。

  3. ネットワークの NAT トラバーサル ポリシーを確認する

    パソコンが会社のネットワークに接続されている場合、会社のネットワーク セキュリティ ポリシーにより、ピアツーピア(P2P)接続に依存する外部サービスへのアクセスが制限されていないか確認します(「NAT トラバーサル」ポリシー)。制限されている場合、Chrome リモート デスクトップ アプリを使うことはできません。この制約は、自分のパソコンと相手のパソコンが同一の会社ネットワークに接続していない場合に当てはまります。詳しくは、会社のネットワーク管理者にお問い合わせください。

  4. 使用している Chrome のバージョンを確認する

    Chrome または Chrome OS の最新バージョンを使用していることを確認してください。

  5. 表示されたエラー メッセージを確認する

    共有セッションの確立に失敗した場合、エラー メッセージが表示されることがあります。

    エラー メッセージ 表示される場面 説明
    アクセス コードが無効です。もう一度お試しください。 他のユーザーのパソコンにアクセスしようとしたとき このメッセージは次の状況で表示されます:
    • 共有を許可されたパソコンと接続するために入力したアクセス コードが正しくありません。アクセス コードが正しいことを確認してください。
    • ネットワーク接続が中断されました。インターネット接続を確認し、もう一度共有手順を行ってください。
    • パソコンの共有相手であるユーザーが、アクセス コードの提供後に共有を停止しました。そのユーザーにパソコンを再び共有するよう依頼し、新しいアクセス コードを受け取ってください。
    プラグインがないか、期限切れです。最新バージョンの Chrome を実行していることを確認して、もう一度お試しください。 他のユーザーのパソコンにアクセスしようとしたとき アプリのプラグインの読み込みに失敗しました。Chrome または Chrome OS の最新バージョンを使用していることを確認して、もう一度共有セッションの設定を行ってください。
    認証に失敗しました。Chrome リモート デスクトップからログアウトして、もう一度お試しください。 Chrome リモート デスクトップ アプリの起動時 Chrome リモート デスクトップの画面の左上隅で Google アカウントからログアウトし、再度ログインします。共有セッションの設定をもう一度行ってください。
    不明なエラーが発生しました。Chrome リモート デスクトップからログアウトして、もう一度お試しください。 Chrome リモート デスクトップ アプリの起動時 このセクションに記載されているトラブルシューティングの手順を実行し、共有セッションの設定をもう一度行ってください。
    サーバーからの応答を取得できませんでした。
    または
    サーバーへのアクセスで問題が生じました。もう一度お試しください。
    共有のパソコンにアクセスしようとしたとき インターネット接続に問題がある可能性があります。ネットワーク設定を確認し、共有セッションの設定をもう一度行ってください。

ここにリストされている以外の問題がある場合は、Chrome ヘルプフォーラム(英語のみ)までご報告ください。

Chrome リモート デスクトップの安全とセキュリティ

安全とセキュリティのため、すべてのリモート デスクトップ セッションは Chrome の SSL 機能を使用して完全に暗号化されます。この暗号化では AES が完全にサポートされます。

接続設定は Google のサーバーによって仲介されますが、実際のリモート デスクトップ セッションのデータはクライアントからホストに直接送信されます。Google を通してデータが受け渡される状況もごく一部ありますが、Google ではお客様以外にお客様のパソコンへのアクセスを許可することはできません。この理由は、お客様がパソコンを共有する際に PIN またはアクセス コードを使用するためです(これはクライアントとホストのみが確認し、Google を含む他者には開示されません)。また、PIN/アクセス コードと SSL 暗号化の組み合わせにより、ピアツーピアまたは中継を問わずお客様がホストに接続するときには、お客様のデータは他者(Google を含む)に見られることのないように保護されます。

セッション データは一切記録されません。また、Google や他の誰か(つまり参加者以外)がアクセスできるようにセッション データが転送されることは一切ありません。

お客様のパソコンへの接続を仲介できるように、Google は特定のデータを保存します。また、Chrome リモート デスクトップの改善への協力に同意していただいている場合、Google はネットワークの待ち時間、セッションの継続時間といった統計情報も(完全に匿名で)収集し保存します。Google はこの統計情報を今後の Chrome リモート デスクトップの改善に使用します。

報告されている問題

Chrome リモート デスクトップについて、以下の問題が既に報告されています。それぞれの問題の状況については右側の「対応状況」をご覧ください。

問題 対応状況
共有しているパソコンに、指定されたアクセス コードを使って接続できず、長時間にわたって [アクセス コードを確認しています] というメッセージが表示される。 これは、ファイアウォールまたは NAT トラバーサルの問題であると考えられます。推奨されるファイアウォールの設定について、前述のトラブルシューティングのセクションをご覧ください。
リモート共有セッション中に速度が低下するか、パフォーマンスが安定しない。 この問題については原因を調査中です。
共有しているパソコンの音声が聞こえない。 接続先のパソコンが Mac の場合、これは既知の制約です(Windows パソコンの音声は聞くことができるようになります)。
Mac OS X 10.5(Leopard)、Linux、または Chrome OS を搭載したパソコンでリモート アクセスを設定できない。 これは意図的に制限されています。お使いのパソコンにリモートでアクセスできるよう設定するためには、そのパソコンが Mac OS X 10.6(Snow Leopard)以降、または Windows XP 以降を使用している必要があります。ただし、Chrome を実行しているデバイスからであればパソコンにリモートでアクセスできます。
Chrome リモート デスクトップをホストからアンインストールしたが、その後もホストのリストでオフラインとして表示される。 これは既知の制約です。アンインストール後は、該当のホストにはリモートでアクセスできなくなりますが、引き続きホストのリストには(オフラインとして)表示されます。これを削除するには、ホスト名の横にある X アイコンをクリックします。
Google アカウントのパスワードを変更したら、リモートのパソコンにアクセスできなくなった。 Google アカウントのパスワードを変更した場合は、ホストのリモート接続を無効にしてから再び有効にする必要があります。
リモートのパソコンに接続しているときに、特定のキーボード ショートカット(Ctrl+W、Ctrl+N など)を使用できない。 Chrome リモート デスクトップは Chrome で実行され、Chrome は特定のキーボード ショートカットを Chrome 専用に予約しているため、デフォルトではこうしたショートカットはリモートのパソコンには送信されません。

ただし、アプリ リストの Chrome リモート デスクトップ アイコンを右クリックして [ウィンドウで開く] を選択すると、このデフォルトの動作を無効にすることができます。このモードでは、ほぼすべてのキーボード ショートカットがリモートのパソコンに送信されます。
認証プロキシを利用している場合に、リモート接続用にパソコンを設定できない。 これは既知の制約です。
Windows パソコンでリモート接続を有効にしようとすると、「リモート アクセス サービスを開始できませんでした」というエラー メッセージが表示される。 このエラーは、ホストのパソコンの管理者ではない場合に発生します。この問題の解決法については、現在調査中です。当面は、該当のパソコンの管理者権限を取得するか、管理者権限を持つ別のユーザーとしてログインし、もう一度お試しください。