プラグイン

プラグインは、ブラウザで Flash や Windows Media ファイルなどの特定の種類のウェブ コンテンツを処理するのに役立ちます。

ブラウザの「拡張機能」は「プラグイン」と似ていますが、拡張機能を使用するとブラウザに新しい機能を追加したり、お気に入りのサイトの機能を変更したりできる点が異なります。

  • Windows、Mac、Linux の場合、Google Chrome では次のように一般的なプラグインのほとんどをサポートしています
    • Adobe Flash Player
    • Adobe Reader
    • Java
    • Windows Media Player
    • Real Player
    • QuickTime
    • Microsoft Silverlight

    Windows 8 の場合: システムの制限により、Chrome を Windows 8 アプリとして実行する場合、Flash、ネイティブ クライアント、Chrome PDF ビューアなど、Pepper API を使用するプラグインだけが正常に機能します。プラグイン フリー閲覧について詳しくは、Microsoft のこちらのページをご覧ください。

  • Chrome 搭載デバイスの場合、Google Chrome では、Adobe Flash Player、Google トーク プラグイン、PDF をサポートしています。

プラグインをインストールする

サイトでプラグインの使用が許可されていて、特定のページに必要なプラグインが見つからない場合、ウェブページの上部にプラグインをインストールするようメッセージが表示されます。

メッセージの中の [プラグインのインストール] をクリックします。一部のプラグインでは、パソコンにセットアップ ファイルをダウンロードしてからインストールを開始します。このようなプラグインの場合、ブラウザ ウィンドウの下部に表示されるダウンロード バーで、[保存] をクリックし、ダウンロードを必ず確認してください。ダウンロードが終了したら、Google Chrome のすべてのウィンドウを閉じて Google Chrome を再起動して、インストール処理を完了させます。

プラグインが動作しない場合は、トラブルシューティング情報をご覧ください。

プラグインの実行とブロック

プラグインはデフォルトで許可されています。ただし、プラグインがセキュリティを脅かす場合があるので、Google Chrome では古いプラグインや、一般的に使われていないプラグインをブロックします。たとえば、Java、RealPlayer、QuickTime、Shockwave、Windows Media Player、Adobe Reader X より前の Adobe Reader などです。すべてのプラグインをブロックする方法は次のとおりです:

  1. Chrome メニュー Chrome menu をクリックし、[設定] を選択します。
  2. [詳細設定を表示] をクリックします。
  3. [プライバシー] セクションで [コンテンツの設定] をクリックします
  4. プラグインの処理方法を指定するには、[プラグイン] セクションで以下のいずれかを選択します:
    • 自動的に実行する(推奨): すべてのプラグインを実行します。
    • クリックして再生する: すべてのプラグインがブロックされますが、一部のプラグインはプラグイン アイコンをクリックすることで実行できます。click to play plug-in
    • すべてブロックする: すべてのプラグインの実行を阻止します。

特定のウェブサイトの権限をカスタマイズするには、[例外の管理] をクリックします。

職場や学校の Chrome 搭載デバイスを使う場合 、既にネットワーク管理者がプラグインを管理していることがあります。その場合、この設定は変更できません管理されている Chrome 搭載デバイスの使用についての記事をご覧ください。

特定のプラグインを無効にする

特定のプラグインを完全に無効にすることもできます。ブロックした場合とは異なり、そのプラグインはどのページでも実行できません。無効にしたプラグインを使用するページにアクセスすると、その場所に「プラグインがありません」というメッセージが表示されます。

プラグインを無効にするには、プラグイン ページ chrome://plugins/ にアクセスします。無効にするプラグインを探して、[無効にする] をクリックします。このページでは、無効にしたプラグインを再度有効にすることもできます。

[プラグイン] ページは、[コンテンツの設定] ダイアログの [プラグイン] セクションで [プラグインを個別に無効にする] をクリックして表示することもできます。