サイトの許可を変更する

ウェブサイトの閲覧時に表示してもよいコンテンツや、サイトに使用を許可する情報を管理することができます。

すべてのサイトの設定を変更する

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで Chrome アプリ Chrome を開きます。
  2. アドレスバーの右側で、その他アイコン その他 次に [設定] の順にタップします。
  3. [詳細設定] で、[サイトの設定] をタップします。
  4. 許可を変更する要素をタップします。
許可を変更できる要素
  • すべてのサイト: 特定の許可が与えられたすべてのサイトが表示されます。
  • Cookie: アクセスしたウェブサイトによって作成されるファイルです。Cookie で閲覧情報が保存されることで、オンラインのユーザー エクスペリエンスが向上します。詳しくは、Cookie の管理についての記事をご覧ください。
  • 現在地: デフォルトでは、サイトでユーザーの正確な現在地情報が取得される場合、その許可を求めるメッセージが表示されます。詳しくは、現在地情報を共有するをご覧ください。
  • カメラ: サイトによっては、カメラやマイクの使用許可を求められることがあります。詳しくは、カメラとマイクの使用についての記事をご覧ください。
  • マイク: サイトによっては、カメラやマイクの使用許可を求められることがあります。詳しくは、カメラとマイクの使用についての記事をご覧ください。
  • 通知: Google カレンダーなど一部のウェブサイトでは、通知が表示されることがあります。デフォルトでは、サイトで通知が表示される場合、その許可を求めるメッセージが表示されます。詳しくは、通知についての記事をご覧ください。
  • JavaScript: JavaScript はウェブサイトのインタラクティブ性を高めます。
  • ポップアップ: デフォルトでは、ポップアップ表示はブロックされます。詳しくは、ポップアップの管理についての記事をご覧ください。
  • 広告: 煩わしい広告を含んでいるサイトで広告を表示するかどうかを選択します。
  • バックグラウンド同期: チャット メッセージの送信や写真のアップロードといったタスクの実行中に端末がオフラインになった場合、一部のサイトでは端末が再びオンラインになった後にタスクを完了できます。この同期処理は、ウェブサイトから離れてもバックグラウンドで行われます。
  • メディア: スマートフォンで特定の種類のコンテンツをどのように扱うかを管理します。
    • 保護されたコンテンツ: 一部のサイトでは、音楽や映画のように著作権で保護されたコンテンツを表示するにあたり、端末に関する情報が必要とされる場合があります。この設定では、ウェブサイトによる端末情報の取得を許可またはブロックすることができます。詳しくは、保護されたコンテンツについての記事をご覧ください。
    • 自動再生: 動画を含むウェブサイトにアクセスする際、ミュートされた動画の再生を自動的に開始するかどうかを選択できます。データセーバーを使用している場合、自動再生は利用できません。
  • 音声: デフォルトでは、サイトによる音声の再生が許可されます。
  • Google 翻訳: 他言語のページを翻訳します。詳しくは、ページの翻訳についての記事をご覧ください。
  • ストレージ: サイトによるローカル デバイス ストレージの使用量が表示されます。
  • USB: ウェブサイトを USB デバイスに接続することにより、ウェブサイトでデバイスからの情報の管理や記録ができます。詳しくは、Chrome と USB デバイスのペア設定についての記事をご覧ください。

サイトの設定を変更する

特定のサイトについて、各種要素を許可またはブロックできます。この場合、デフォルト設定の代わりにそのサイトに指定した設定が使用されるようになります。

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで Chrome アプリ Chrome を開きます。
  2. ウェブサイトに移動します。
  3. アドレスバーの右側で、その他アイコン その他 次に 情報 情報 の順にタップします。
  4. [サイト設定] をタップします。
  5. [権限] で、変更する設定をタップします。[権限] が表示されない場合、サイトには権限が設定されていません。

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