「更新サーバーにアクセスできません」

Google Chrome の [Google Chrome について] ボックスで更新を確認しようとすると、エラーが表示される場合があります。エラー メッセージとメッセージの有無をメモし、対応するリンクをクリックして詳細を確認してください:

更新サーバーにアクセスできません(エラー: 1)

エラー 1 は、現在のフォルダでは Google Chrome をアップグレードできないことを意味します。

まず、[Google Chrome について] ボックスに記載されているバージョン番号から、実行中の Google Chrome のバージョンを確認してください。

このボックスに [Google Chrome] と表示される場合、Google Chrome のファイルがデフォルトのインストール場所から移動していることが、エラーの原因として考えられます。このように設定されている場合は、Chrome を更新できません。この問題は、ファイルを元の場所に戻すと解決します。ファイルを移動していない場合は、Google Chrome をアンインストールしてから再インストールすると、問題が解決することがあります。

このボックスに [Google Chrome] ではない名前([Google Chromium] など)が表示されている場合は、このエラーであることが予想されます。更新に対応しているのは Google Chrome だけです。Google Chrome は http://www.google.com/chrome からダウンロードできます。

Chromium とは、ユーザーがソース コードをダウンロードして自分でブラウザをビルドしたものか、他のユーザーがソースからビルドしたブラウザをコピーしたものを指します。

更新サーバーにアクセスできません(エラー: 3)

エラー 3 は、Google Update との通信エラーです。

  • Vista または 7 を使用していて、常に管理者として Google Chrome を実行するよう設定しているかどうかを確認してください。

    この問題は、Google Chrome の自動更新メカニズムの問題として既に把握されており、Google Chrome を通常のユーザーとして実行することで回避できます。また、セキュリティ上の理由からも、Google Chrome の権限を管理者に昇格しないようにしてください。

  • 代替インストーラを使用して Google Chrome を再インストールしてみることもできます。

更新サーバーにアクセスできません(エラー: 4)

エラー 4 が依然として解消されない場合は、詳細をヘルプフォーラムに投稿してください。

更新サーバーにアクセスできません(エラー: 7)

エラー 7 は、更新のダウンロードには成功したものの、インストールに失敗したことを意味します。

パソコンを再起動してください。その後、GoogleUpdate.exe または GoogleUpdateOnDemand.exe がプロセス リストに表示されるかどうかを Windows タスク マネージャで確認します。表示されている場合は、もう一度ブラウザで更新処理を行ってください。引き続き問題が発生する場合は、http://www.google.com/chrome から Google Chrome を再インストールしてください。

それでも問題が解決しない場合は、Google で調査しますので、こちらから問題をご報告ください。

アップデートの確認が完了しない

[アップデートを確認しています] というメッセージが表示され、小さなアイコンがいつまでも回り続ける場合、Google Update が Google Chrome と通信できていないことを意味します。最新バージョンの Google Chrome を使用していることを確認してください。最新バージョンの Google Chrome は http://www.google.com/chrome から入手できます。

エラー メッセージやステータス メッセージがまったく表示されない

[Google Chrome について] ボックスを開いても下部にステータス メッセージ([アップデートを確認しています] など)が何も示されない場合、オンデマンドの更新が無効になっています。

最新バージョンの Google Chrome を使用していることを確認してください。最新バージョンは http://www.google.com/chrome/ から入手できます。

Vista を使用している場合、次のいずれかが該当することも確認してください:

  • Windows Vista SP1(またはそれ以降)がインストールされている
  • ユーザー アカウント制御(UAC)が有効になっている