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Chrome の自動更新の管理

Google Chrome では、ユーザーが常に最新で最適なバージョンの Chrome を利用できるように、機能やセキュリティのアップデートが自動的にユーザーのパソコンに適用されます。新しいバージョンの Chrome をユーザーよりも先に受け取る必要がある場合は、ユーザーのパソコンの自動更新を無効にして、後から手動で更新するようにしてください。

ただし、自動更新を無効にすると、ユーザーに最新のセキュリティ アップデートが届かなくなり、ユーザーがリスクにさらされる可能性があることにご注意ください。

自動更新の利用

Linux ではご利用いただけません

アップデートの方法はプラットフォームによって異なります。

  • WindowsMac: Google Chrome は Google アップデータを使用して自動更新されます。
  • Linux: Google Chrome は自動更新されません。パッケージ マネージャを使用して Chrome を更新してください。
自動更新の頻度
Google Chrome の公開チャンネルの大幅なバージョン アップデートは年に 4 回ほど行われます。セキュリティ修正は随時行われます。
今後のアップデートの予定と変更点について確認する
Google Chrome リリースブログに都度アクセスするか、定期購読をおすすめします。このブログには、Google Chrome のバージョンごとの一覧と、変更点の概要と修正の改訂ログが記載されています。

自動更新を無効にする

Windows の場合

Windows 版 Google Chrome で自動更新を無効にするには、次のいずれかの方法で、Chrome を更新しないように Google アップデータを設定します。

詳しくは Windows での Chrome ブラウザ アップデートの管理をご覧ください。

Mac の場合

Mac ネットワークの場合、Google ソフトウェア アップデートを使用して自動更新を無効にします。

Linux の場合

Linux では Google Chrome は自動更新されません。更新はパッケージ マネージャを使用して行います。

自動更新が無効の場合

ユーザーを手動で更新する
自動更新を無効にすると、最新バージョンの Chrome を手動で導入できます。ご使用のプラットフォームをクリックして詳しい説明をご覧ください。
ユーザーが使用する前に新しいバージョンの Chrome をテストする
  1. 上記の説明に沿って自動更新を無効にします。
  2. グループ ポリシーをネットワークにプッシュします。
  3. Google Chrome リリースブログでアップデートを確認します。
  4. リリースしたい最新バージョンを見つけたら、ダウンロードしてテスト用パソコンに導入します。手順のリンクについては、前の質問をご覧ください。
  5. 確認テストを行います。
  6. 機能の確認を終えたら、新しい Chrome をネットワーク内の残りのパソコンに導入します。
自動更新を再び有効にする

Windows の場合: 0 にしたレジストリキーの値を、アップデートの確認頻度として適切な数値(分単位で「0」より大きい数)に設定します。

Mac の場合: Google ソフトウェア アップデートを使用してアップデートを有効に戻します。

Linux の場合: Linux パソコンでは自動更新は使用できないため、有効に戻すことはできません。

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