広告主を管理する

ランディング ページを管理する

キャンペーン マネージャー 360 のランディング ページについて

ランディング ページは、ユーザーが広告をクリックまたはタップしたときに移動する最終的なページです。キャンペーン マネージャー 360 のランディング ページは、ウェブとアプリのリンク先に対応しています。1 つのランディング ページに最大 3 つのリンク先を組み込むことができます。

  • URL: ウェブサイト上のページに誘導する URL。
  • カスタムの Android ディープリンク: Android デバイスのアプリ内広告に組み込まれる、当該アプリをインストールしたユーザー向けのカスタム ディープリンク(非 http ベース)。Android デバイス上の当該アプリのユーザーは、このディープリンクを介してアプリに直接移動します。
  • カスタムの iOS ディープリンク: iOS デバイスのアプリ内広告に組み込まれる、選択したオーディエンス リスト内のユーザー向けのカスタム ディープリンク(非 http ベース)。iOS デバイスにアプリをインストールしたユーザーがランディング ページから該当アプリに直接移動できるように、オーディエンス リストにはアプリがインストールされているユーザーを含める必要があります。

URL とカスタムのディープリンクが組み込まれたランディング ページを使用した場合、キャンペーン マネージャー 360 から、ユーザーのデバイス、環境、アプリのインストールの有無に応じて適切なリンクが配信されます。

カスタムのディープリンクをランディング ページとして使用する

カスタムの Android または iOS のディープリンクをランディング ページとして設定できます。このディープリンクを介して、ユーザーはアプリ内広告からアプリ内にあるコンテキストに沿った情報豊富なページに移動します。カスタムのディープリンクは、アプリのデベロッパーが通常は myapp://example という形式で設定するもので、アプリのディープリンクと代替 URL で構成されています。

  • カスタムの Android ディープリンク: アプリをインストールしている Android ユーザーの場合、アプリ内で表示した広告のディープリンクが配信されます。アプリをインストールしていないユーザーの場合は、代替 URL が配信されます。
  • カスタムの iOS ディープリンク: 指定したオーディエンス リストに含まれているユーザーの場合、アプリ内で表示した広告のディープリンクが配信されます。オーディエンス リストに含まれていないユーザーの場合は、代替 URL が配信されます。

カスタム ディープリンクをランディング ページとして使用するには、アプリのカスタム スキーマを許可する必要があります。このプロセスを開始するには、まずサポートにお問い合わせください。

広告主のランディング ページを作成、管理する

広告主レベルのランディング ページは [ランディング ページ] タブで管理できます。このタブから、新しい個々のランディング ページの作成や URL ランディング ページの一括アップロードを行えます。また、既存のランディング ページを変更して広告主レベルで更新することもできます。

広告主レベルのランディング ページを作成しておけば、その広告主のキャンペーン、広告、クリエイティブのすべてでこれを再利用できます。

新しいランディング ページを作成する

広告主レベルで使用する新しいランディング ページを作成するには:

  1. 広告主の [ランディング ページ] タブに移動します。
  2. [新規] > [ランディング ページ] をクリックします。
  3. ランディング ページの名前を入力します。この名前はキャンペーン マネージャー 360 でランディング ページを識別するためのものです。広告を表示またはクリックするユーザーには表示されません。
  4. ランディング ページの URL を入力します。
  5. (省略可)ランディング ページ用のカスタムの Android ディープリンクを入力します。
    1. 目的の Android アプリを検索します。
    2. アプリ用のカスタムのディープリンクを入力します。
    3. 代替 URL を入力します。
  6. (省略可)ランディング ページ用のカスタムの iOS ディープリンクを入力します。
    1. 目的の iOS アプリを検索します。
    2. カスタムの iOS ディープリンクで使用するオーディエンス リストを選択します。
    3. アプリ用のカスタムのディープリンクを入力します。
    4. 代替 URL を入力します。
  7. [保存] をクリックします。

ランディング ページとして使用する URL を一括アップロードする

ランディング ページとして使用する URL を一括アップロードするには:

  1. 広告主の [ランディング ページ] タブに移動します。
  2. [新規] > [URL を一括アップロード] をクリックします。
  3. スプレッドシートから URL の行を貼り付けます。ランディング ページのスプレッドシートは、1 行に 1 つのランディング ページが入力された形式になっている必要があります。最初の列にランディング ページの名前を入力し、2 番目の列に URL を入力します。他の列や値、列の見出しは含めません。必要な行のみを貼り付けます。
  4. [保存] をクリックします。

ランディング ページとして使用するカスタムのディープリンクを一括アップロードすることはできません。

ランディング ページのアーカイブ

ランディング ページをアーカイブして、ランディング ページのリストから除外することができます。アーカイブしてもランディング ページはなくならず、単にリストから削除されるだけです。ランディング ページをアーカイブする手順は次のとおりです。
  1. 広告主の [ランディング ページ] タブに移動します。
  2. アーカイブするランディング ページを確認します。
  3. [アーカイブ] を選択します。

ランディング ページを復元するには:

  1. 広告主の [ランディング ページ] タブに移動します。
  2. 検索フィルタで、アーカイブされたランディング ページを表示するようにフィルタを変更します。
  3. 復元するランディング ページを確認します。
  4. [復元] をクリックします。

 

キャンペーンのランディング ページを作成、管理する

キャンペーンのプロパティでランディング ページを設定する

キャンペーンのプロパティでランディング ページを設定する方法は複数あります。

  • 広告主のランディング ページのリストから選択する。
  • 新しいランディングページを作成する、または既存のランディングページを編集する。作成したランディング ページは、広告主のランディング ページのリストに保存されます。
  • URL ランディング ページを一括アップロードする。アップロードしたランディング ページは、広告主のランディング ページのリストに保存されます。
  • 該当キャンペーン内でのみ使用するカスタムのランディング ページを設定する。カスタムのランディング ページは、広告主のランディング ページ リストには保存されません。http ベースの URL のみがサポートされ、カスタムのディープリンクはサポートされません。

キャンペーン ビューのランディング ページ

キャンペーン ビューでは、キャンペーン レベルで使用するすべてのランディング ページを表示、編集できます。

ランディング ページを表示するには:

  1. キャンペーンの上部で [表示] > [表示形式を変更] をクリックします。
  2. [階層] で、[広告]、[クリエイティブ]、[exit イベント / クリックタグ] を有効にします。[基本プロパティ] で [ランディング ページ] を有効にします。次に、カスタムの表示形式として保存するか、表示メニューを閉じます。
  3. 使用されるランディング ページが [ランディング ページ] 列に表示されます。クリックタグと exit イベントはそれぞれ別の行に表示されます。[ランディング ページ] 列には、各広告に使用する URL が表示されます。

[表示] メニューには、[クリエイティブとクリックタグ / exit イベント] というデフォルトの表示形式もあります。クリエイティブ レベルのランディング ページのみを編集する場合はこの表示形式が便利です。ただし、この表示形式ではすべてのタイプのランディング ページを編集することはできません。また、広告レベルの設定も確認できません。

キャンペーン ビューでこのランディング ページを一括編集する方法については、広告とクリエイティブのランディング ページの管理に関する下記の説明をご覧ください。この方法を使用できるのは、同じタイプの項目を複数選択した場合のみです。つまり、クリックタグのみ、exit イベントのみ、クリエイティブのみ(イメージ、インストリーム、カスタム、トラッキングの各クリエイティブ)などのいずれかを選択している必要があります。

広告とクリエイティブのランディング ページを管理する

ニーズに応じて、広告またはクリエイティブのどちらのランディング ページを使用するかを選択できます。

  • クリエイティブ レベルのランディング ページでは、複数の広告で同じランディング ページを使用できます。
  • 広告レベルのランディング ページでは、割り当て先の広告ごとに異なるランディング ページを設定できます。

キャンペーン マネージャー 360 におけるランディング ページの取り扱いは、クリエイティブ タイプに応じて異なります。

クリエイティブ タイプに基づくランディング ページの動作
  • HTML5 を使用するディスプレイ、リッチメディア: 広告レベルの設定がクリエイティブ レベルのランディング ページより優先されます。クリエイティブの設定で指定したランディング ページを広告に使用するには、広告レベルのランディング ページを削除します。広告レベルのランディング ページがない場合のみ、クリエイティブで exit イベントのランディング ページが使用されます。
  • 画像を使用するディスプレイ、カスタム、トラッキング、インストリームの各クリエイティブ: このクリエイティブ タイプでは、割り当て先の広告で設定したランディング ページが使用されます。クリエイティブ レベルのランディング ページはありません。

広告とクリエイティブにランディング ページを設定する

広告とクリエイティブにランディング ページを設定する方法は 2 つあります。

  • 既存のランディング ページのリストから選択する。
    • 広告からは、関連付けられているキャンペーンのランディング ページが表示されます。
    • クリエイティブからは、広告主リストのランディング ページが表示されます。
  • 該当する広告またはクリエイティブでのみ使用するカスタムのランディング ページ URL を設定する。

特定のクリエイティブ タイプでランディング ページを設定する方法について詳しくは、下記の説明をご覧ください。

HTML5 を使用するディスプレイ、リッチメディア: クリエイティブ レベルのランディング ページを使用する

クリエイティブ レベルのランディング ページを使用するよう個々の広告を編集する:

  1. 広告の [クリエイティブの割り当て] に移動します。

  2. [ランディング ページ] 列までスクロールします。

  3. [クリエイティブのデフォルトを使用] を選択します。

  4. [保存] をタップします。

キャンペーン ビューでインライン編集を行う:

  1. 広告の下で、変更する exit イベントを探し、[ランディング ページ] 列にある該当欄をクリックします。

  2. [クリエイティブ レベルのランディング ページを使用する] を選択します。

  3. 広告主のランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。

    クリエイティブ設定のランディング ページが変更されます。クリエイティブ レベルのランディング ページを使用するように設定された他のすべての広告でも、このランディング ページが使用されるようになります。

  4. [保存] をクリックします。

キャンペーン ビューから一括編集する:

  1. 各広告の下で、クリエイティブ レベルのランディング ページを使用する exit 行を選択します。

  2. [一括編集] をクリックし、[ランディング ページ] チェックボックスをオンにします。

  3. [クリエイティブ レベルのランディング ページを使用する] ラジオボタンをオンにします。

  4. 広告主のランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。この URL は、一括編集の対象となるすべての広告で使用されます。

  5. [変更] をクリックします。

HTML5 を使用するディスプレイ、リッチメディア: 広告レベルのランディング ページを使用する

個々の広告を編集する:

  1. 広告の [クリエイティブの割り当て] に移動します。

  2. [ランディング ページ] 列までスクロールします。

  3. キャンペーンのランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。クリエイティブに複数の exit が設定されている場合は、exit ごとにランディング ページを設定できます。

  4. [保存] をクリックします。

キャンペーン ビューでインライン編集を行う:

  1. 広告の下で、変更する exit を探し、[ランディング ページ] 列にある該当欄をクリックします。

  2. [広告レベルのランディングページを使用する] を選択します。

  3. キャンペーンのランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。これで、1 つの広告のみに対するランディング ページが変更されます。

    ここで設定するランディング ページは、広告の [クリエイティブの割り当て] 列に設定されているこの exit のランディング ページに対応します。

  4. [保存] をクリックします。

キャンペーン ビューから一括編集する:

  1. 各広告の下で、広告レベルのランディング ページを使用する exit 行を選択します。

  2. [一括編集] をクリックし、[ランディング ページ] チェックボックスをオンにします。

  3. [広告レベルのランディング ページを使用する] ラジオボタンをオンにします。

  4. キャンペーンのランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。

  5. [変更する] をクリックします。

画像を使用するディスプレイ、カスタム、トラッキング、インストリーム動画の各クリエイティブ: 広告レベルのランディング ページを使用する

このクリエイティブ タイプでは、広告レベルでのみランディング ページを設定できます。

キャンペーン ビューでインライン編集を行う:

  1. 変更する広告でクリエイティブの行を探します。[ランディング ページ] 列にある該当欄をクリックします。

  2. キャンペーンのランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。この URL がクリエイティブの上に表示される広告で使用されます。

キャンペーン ビューから一括編集する:

  1. 各広告の下で、変更するクリエイティブを選択します。広告を選択するのではなく、クリエイティブのみを選択します。

  2. [一括編集] をクリックし、[ランディング ページ] チェックボックスをオンにします。

  3. キャンペーンのランディング ページのリストから選択するか、カスタムのランディング ページを設定します。

    ここで設定したランディング ページは、選択したクリエイティブの上に表示されるすべての広告で使用されます。

  4. [変更する] をクリックします。

 
ランディング ページをテストするには、URL の左側にある「リンクに移動」アイコン にカーソルを合わせます。リンクのクリックが可能なポップアップが表示されるので、リンクをクリックしてランディング ページを開きます。注: マクロなど一部の文字は、クリック可能なリンクでは最適化される可能性があるため、入力したとおりの URL が表示されない場合があります。
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