クリエイティブを管理する

クリエイティブをプレビューする

クリエイティブを表示して各種設定を試すには、プレビュー ボタン をクリックします。

  • プレビュー ボタンを見つける: プレビュー ボタンは、キャンペーン(または広告主の [クリエイティブ] タブ)でクリエイティブの行にカーソルを合わせるか、クリエイティブを開くと表示されます。すべてのプレビュー ボタンの場所についてはこちらをご覧ください。

  • プレビューの設定を試す: プレビュー ウィンドウの「詳細を表示」アイコン をクリックすると、詳細情報とプレビュー オプションが表示されます。プレビュー ウィンドウの上部にあるボタンを使用すると、各種サイト、デバイス、ブラウザでクリエイティブがどのように表示されるかを確認することもできます。設定についてはこちらをご覧ください。

プレビュー ウィンドウには、未保存の編集内容も含め、キャンペーン マネージャー 360 で現在指定しているクリエイティブ プロパティに基づいてクリエイティブが読み込まれます。

キャンペーン マネージャー 360 内のどの場所からクリエイティブをプレビューするかによって、一部のプレビュー オプションが使用できない場合があります。たとえば、広告主の [クリエイティブ] タブからプレビューする場合、すべてのクリエイティブ タイプの最終的なランディング ページをテストすることはできません。  

全般的なプレビュー オプション

ほとんどのクリエイティブ タイプで、以下のプレビュー オプションを利用できます。

  • ウェブサイト上でプレビューする: PC プレビュー モードで [ウェブサイト] メニューを開き、[カスタム URL] を選択して、プレビューに使用するウェブサイトの完全な URL を入力します。注: クリエイティブのプレビューを表示できるのは、そのウェブサイトにプレビュー対象のクリエイティブと同じサイズの広告プレースメントがある場合のみです。

  • デバイスとブラウザタイプ: 手順はこちらをクリックしてご確認ください。このオプションに関しては、リッチメディアの項で説明します(このオプションは、イメージ クリエイティブとリッチメディア クリエイティブでのみ使用できます)。

  • クリエイティブの画像アセットと代替アセット: クリエイティブのプロパティを開いて、アセットの横にある [プレビュー] ボタンをクリックします。

  • クリエイティブ タイプ別のプレビュー機能: ほとんどのクリエイティブ タイプには、特別な機能(動画のプレビュー機能、リッチメディア要素の設定など)があります。こちらをご覧ください。

  • イベントログ: イベントログを使用して、ランディング ページなどの特定のイベントを確認します。広告やクリエイティブなど、キャンペーン マネージャー 360 内のどの場所からクリエイティブをプレビューするかによって、ランディング ページは異なる場合があります。最終的なランディング ページについては、常に実際のプレースメント タグをご確認ください。

すべてのプレビュー ボタンの場所

キャンペーン ビュー

  • クリエイティブを含む行を探します。クリエイティブの名前にカーソルを合わせ、プレビュー ボタンをクリックします。

広告のプロパティ

  • クリエイティブを含む広告を開きます。ボタンは、[クリエイティブの割り当て](デフォルトの広告の場合は [デフォルト クリエイティブ])にあります。

クリエイティブのプロパティ

  • このボタンは、プロパティ ウィンドウ下部の [保存] ボタンの横にあります。

  • 各種クリエイティブ アセット(インストリーム配信ファイルなど)の横にあるボタンを探します。

  • クリエイティブのプロパティ ページでは、標準クリエイティブまたはリッチメディア クリエイティブをプレビューできます。

広告主の [クリエイティブ] タブ

  • アカウント レベルの左側のメニューで [すべての広告主] をクリックし、広告主を選択します。ボタンは [クリエイティブ] タブ内の [プレビュー] 列にあります。

リッチメディアと VPAID のプレビュー

プレビュー ウィンドウの各セクションについては以下の説明をご覧ください。また、最後に簡単なトラブルシューティング ガイドも紹介します。リッチメディアのプレビュー オプションは、クリエイティブ全体のプレビューでのみご利用いただけます。クリエイティブ内の個々の代替アセットまたは画像アセットのプレビューではご利用いただけません。VPAID クリエイティブについても同様です。

さまざまなデバイスとブラウザタイプを試す

モバイル クリエイティブ タイプには、プレビュー ウィンドウの上部に [プレビューの場所] メニューがあります。このメニューを使用すると、モバイル HTML5 クリエイティブをスマートフォンやタブレットの Creative Preview アプリに送信できます。Creative Preview は AndroidiOS で使用できるモバイルアプリで、モバイル広告の SDK を使ったクリエイティブのテストを行うことができます。詳細

Creative Preview アプリを持っていない場合は、リモートボタン をクリックすると、他のデバイスやブラウザタイプでクリエイティブをプレビューできます。このオプションはイメージ クリエイティブとリッチメディア クリエイティブでのみ使用できます。

  • 他のデバイスでプレビューする: プレビュー ウィンドウの上部にあるリモートボタンをクリックします。モバイル デバイスで QR コードをスキャンして(QR スキャナ アプリがインストールされている必要があります)、読み込まれた URL にアクセスします。

    または、QR コードの下にあるリンクを右クリックして URL をコピーし、メールなどでデバイスに送信することもできます。

  • 他のブラウザでプレビューする: プレビュー ウィンドウの上部にあるリモートボタンをクリックします。QR コードの下にあるリンクを右クリックして URL をコピーし、別のブラウザ ウィンドウに貼り付けます。

プレビュー ウィンドウで変更を行うと、他のデバイスやブラウザのウィンドウに表示されているクリエイティブも自動的に更新されます。

この機能の用途

この機能を使うと、クリエイティブが他のデバイスやブラウザタイプで適切に表示されるかどうかをすばやく確認できます。たとえば、リッチメディア クリエイティブが Chrome と Firefox の両方のブラウザで機能するかどうかを確認することができます。

ウェブサイト

クリエイティブのプレビューに使用するウェブサイトの種類を選択します。PC プレビュー モードで [ウェブサイト] メニューを開き、次のいずれかを選択します。

  • 空白ページ: クリエイティブを空白のページに表示します。

  • サンプル ウェブサイト: サンプルのウェブページ レイアウトでスロットに配置されたクリエイティブを表示します。このページには、さまざまなプレースメントが(ヘッダーやサイドバーの付いた)仮のページ レイアウトに配置されています。クリエイティブは、そのサイズに最も適合するプレースメントに配置されます。

  • カスタム URL: 広告の掲載先となるサイトなど、外部ページでクリエイティブをプレビューするための外部 URL を入力します。この URL には任意のウェブサイトを指定できますが、クリエイティブのプレビューを表示できるのは、プレビュー対象のクリエイティブと同じサイズの広告プレースメントが キャンペーン マネージャー 360 で検出できる場合のみです。

クリエイティブの詳細

詳細を表示」アイコン をクリックして、[クリエイティブの詳細] パネルを展開すると、クリエイティブの名前、タイプ、モード、サイズ、作成日、最終更新日を確認できます。

表示プロパティ

クリエイティブの表示設定を調整するには、「詳細を表示」アイコン をクリックして、[表示プロパティ] パネルを展開します。初めてプレビューを開いたときは、実際のクリエイティブに基づいてプロパティが読み込まれます。

  1. [表示プロパティ] の項目を編集します。一部のプロパティは Studio でしか編集できないため、それらの項目は変更不可になっています。

    複数の部分からなるクリエイティブのプレビューでは、プロパティが複数の部分に分けられています。

  2. クリエイティブに変更を反映するには、Enter キーを押すか、新しい項目をクリックします。

    表示開始時間(クリエイティブが表示されるまでの数秒間の遅延)を設定した場合は、設定した秒数が経過するまで新しいバージョンのクリエイティブが表示されません。

  3. プレビュー内のプロパティに加えた変更を実際のクリエイティブに反映するには、[保存] をクリックします。

    最初からやり直すには、[変更を破棄] をクリックします。それまでの変更が破棄されて、元のプレビューが読み込まれます。プレビューに加えた変更を実際のクリエイティブに反映するには、[保存] をクリックする必要があります。

以下では、位置設定について詳しく説明します。
位置設定

プレースメントでクリエイティブの位置を調整するには、プレビューの [表示プロパティ] の [位置] に表示される設定を使用します。クリエイティブを移動するには、値を入力するか、カーソルや矢印キーを使用します。

  • 値を入力する場合: ページの左上からの距離でクリエイティブの位置を指定します。[] と [] に値を入力します。サイズは、ピクセル数またはパーセンテージで指定します。

    • たとえば、[] に 10 ピクセルと入力すると、ウィンドウの上辺から 10 ピクセル下の位置までクリエイティブが移動します。[] フィールドに 10% と入力すると、ウィンドウの上辺からクリエイティブまでの距離が全体の高さの 10%(つまり下から 90% の位置)になります。

  • カーソルや矢印キーを使用する場合: [ドラッグを有効にする] をクリックすると、カーソルや矢印キーを使ってクリエイティブを手動で移動させることができます。

    • カーソル: クリエイティブをドラッグ アンド ドロップするにはマウスを使用します。クリエイティブを一方向にのみ移動させる(たとえば上下にのみ移動し、左右には動かさない)場合には [位置を固定] をクリックします。

    • キー: 矢印キーを使用するとより正確に配置できます。矢印キーを押すたびに、その方向に 1 ピクセルずつクリエイティブが移動します。一度に 10 ピクセルずつ移動させるには、Shift キーを押しながら矢印キーを押します。

イベント

[イベントの概要] をクリックすると、クリエイティブのイベントに関する集計データを表示、フィルタリングできます。

  • タイプフィルタ: 下に表示するイベントとして、[すべて]、[カスタム]、[標準] のいずれかを選択します。リストの上にあるヘッダーをクリックして、[名前]、[タイプ]、[カウント]、[時間] のヘッダーごとにイベントを並べ替え、一覧表示されているイベントの順序を変更できます。

  • 表示フィルタ: このフィルタは、プレビューで表示するイベントを変更します。プレビューで発生したイベントとそうでないイベントの両方を表示するには、[すべて] を選択します。プレビューで発生したイベントのみを表示するには [発生済み] を選択し、発生していないイベントのみを表示するには [未発生] を選択します(これらのオプションにより、イベントの概要に表示されるイベントも変わります)。

  • 特定のイベントを検索するには、[イベント名] 検索ボックスに入力します。

イベントとは

クリエイティブは、その動作やユーザーとのインタラクションについて、情報を記録するようにコーディングされます。イベントとは、クリエイティブが記録するようにコーディングされているすべての事象を指します。クリエイティブに動作(たとえば、ブラウザ内でエキスパンドした)をイベントとする場合もあれば、ユーザーの行動(たとえば、アニメーションにカーソルを合わせた)をイベントとする場合もあります。

標準イベントは、すべてのリッチメディア クリエイティブを対象に自動的に有効化、測定、報告されます。たとえば、クリック数、表示時間、動画の再生頻度などは標準のイベントです。カスタム イベントは、スタジオ デザイナーが HTML5 クリエイティブに合わせてカスタマイズできます。特定の種類の Exit イベントや、そのクリエイティブ固有の動作のタイマーなどは、カスタム イベントとしてコーディングできます。

イベント(「指標」とも言います)について詳しくは、スタジオ ユーザー向けのスタジオ ヘルプセンターをご覧ください。

イベントログ

イベントログには、すべての標準イベントとカスタム イベントが発生時間とともに記録されます。また、exit イベントの発生、クリエイティブのエキスパンド、全画面モードでのクリエイティブの表示、1 秒以上にわたる広告上でのマウスの静止の各インプレッションも記録されます。

ログを消去し、最初からログを記録し直すには、[ログを消去] をクリックします。

クリエイティブが表示されない場合
プレビュー ウィンドウの [表示プロパティ] で、以下の設定をご確認ください。
  • 位置: [上] または [左] に大きな値を指定すると、クリエイティブが画面の外に配置されてしまう場合があります。この場合は、小さな数値に変更して Enter キーを押してください。複数のアセットをプレビューしている場合は、アセットがもう一方のアセットの後ろに隠れていないか確認してください。

  • 表示開始時間と表示期間: 表示開始時間が [なし] に設定されていたり長く遅延されたりしていないこと、表示期間が 0 に設定されていないことを確認します。

VPAID のプレビュー

VPAID クリエイティブはインストリーム動画プレーヤーを使用するため、リッチメディアであるものの、他のリッチメディア クリエイティブとは異なる種類のアセットを使用します。キャンペーン ビューまたはクリエイティブのプロパティにあるプレビュー ボタンを使ってクリエイティブ全体をプレビューできます。個々の画像アセットと代替アセットの配信ファイルをプレビューすることもできます。

クリエイティブ全体をプレビューする場合、リッチメディアのプレビュー オプションを使用できます。方法については、上記の「全般的なプレビュー オプション」をご覧ください。

インストリーム動画のプレビュー

インストリーム動画をプレビューする方法
  1. クリエイティブを開きます。

  2. [プレビュー] または をクリックします。プレビューでの動画プレーヤーの画面の向きは、動画ソースファイルと一致します。

  3. [詳細を表示] をクリックして、[クリエイティブの詳細]、[イベントの概要]、[イベントログ] を確認できます。クリエイティブ イベントをテストする方法

  4. さまざまな解像度で動画がどのように表示されるか確認するには、[動画解像度] でサイズを選択します。メニューに希望するサイズが表示されない場合は、下部にある [新しいサイズを追加] をクリックし、プレビューするカスタムの幅と高さを入力します。カスタムの動画解像度はプレビューのみに使用されます。入稿システムのプレースメント サイズには影響しません。

  5. デバイスで動画をプレビューするには、Creative Preview アプリをインストールします。[プレビューの場所] メニューを開き、[QR コードをスキャン] をクリックします。QR コードが表示されます。Creative Preview アプリで QR コードをスキャンすると、動画をプレビューできます。

  6. 動画を再開するには、更新アイコン をクリックしてください。

インストリーム オーディオのプレビュー

インストリーム オーディオをプレビューする方法

  1. プレビュー ボタン をクリックします。
  2. [モバイル] プレビュー モードでは、オーディオ広告はデバイス フレームでプレビューされます。クリエイティブを聴くには、フレームの下部にあるオーディオ プレーヤー コントロールを使用してください。
    • 音声ファイルの再生中はデバイス フレームが黒色になります。
    • デバイスタイプは、音声プレビューのエクスペリエンスに影響しません。
  3. オーディオ広告にコンパニオン クリエイティブがある場合は、[アセット] プレビュー モード を選択します。コンパニオンは音声プレビューとともに表示されます。[コンパニオンのサイズ] メニューをクリックし、表示するサイズを選択します。
  4. 特定の配信ファイルをプレビューするには、[配信ファイル] でそのファイルの横にある [プレビュー] ボタンをクリックします。このウィンドウで配信ファイルを 1 つずつ順番に確認できます。ただし、イベントを確認したり各種プロパティを試したりすることはできません。
  5. メインのプレビューで特定の配信ファイルをプレビューする場合
    1. クリエイティブのプロパティの [配信に含める] で特定の配信ファイルを [オン] に設定します。
    2. 次に、他の配信ファイルをすべて [オフ] に設定します。これで、指定した配信ファイルがキャンペーン マネージャー 360 動画プレーヤーで使用されるようになります。
    3. クリエイティブのプロパティの上部にある [プレビュー] ボタンをクリックします。

ダイナミック クリエイティブのプレビュー

ダイナミック クリエイティブには、下書きと公開済みのダイナミック コンテンツを切り替えるための追加設定があります。表示するコンテンツを切り替えるには、「詳細を表示」アイコン をクリックして、[ダイナミック プレビューの設定] パネルを展開します。[下書き] か [公開済み] のいずれかを選択して、[適用] をクリックします。

ダイナミック要素とは

ダイナミック クリエイティブの場合、キャンペーン マネージャー 360 のキャンペーン ビューや広告主の [クリエイティブ] タブで、クリエイティブの横にダイナミック クリエイティブ アイコン と ID が表示されます。

ダイナミック クリエイティブは、コンテキストに応じてデザインや動作が変わるように設定できます。これが可能なのは、ダイナミック要素を使用できるためです。ダイナミック要素は、デベロッパーが選択するルールに基づいて変化します。

さまざまな種類のルールで、ダイナミック要素の変化の方法を指定できます。ダイナミック要素は、キーワード、国コード、キャンペーン マネージャー 360 広告 ID、またはカスタム Key-Value ペアに基づいて変化します。

たとえば、クリエイティブに、キャンペーン マネージャー 360 で検出された国コードに基づいてドイツとフランスで異なる画像を使用するというルールが設定されているとします。この場合、画像がダイナミック要素です。国コードに基づいて異なる画像を使用するというルールをクリエイティブに設定しています。

キャンペーン マネージャー 360 はダイナミック クリエイティブをスタジオから取得します。ダイナミック クリエイティブの使用については、スタジオ ヘルプセンターのガイドをご覧ください。

HTML5 アセットのプレビュー

ディスプレイ クリエイティブに HTML5 アセットが含まれる場合は、プレビュー ウィンドウの左上の [HTML5] をクリックしてそのアセットを表示できます。

クリックタグのプレビュー

アセットのクリックタグを確認するには、クリエイティブをプレビューし、「詳細を表示」アイコン をクリックして [イベントログ] パネルを展開します。クリエイティブをクリックすると、それによってトリガーされるクリックタグのエントリが表示されます。

この情報は役に立ちましたか?

改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

次の手順をお試しください。

true
2024 年プライバシー準備ガイド

サードパーティ Cookie のない時代に備え、持続可能な測定設定を採用して
AI の可能性を引き出しましょう。
今すぐ始める

検索
検索をクリア
検索を終了
Google アプリ
メインメニュー
6387739877646288254
true
ヘルプセンターを検索
false
true
true
true
true
true
69192
false
false
false
false