設定の変更

Google カレンダーでは、カレンダーの表示、通知、タイムゾーンなどの設定を変更できます。

既定の通知設定

既定の通知設定や個別の予定に対する通知設定を変更したり、設定をすべて無効にしたりすることができます。詳しくは、通知をご覧ください。

Gmail からの予定

フライト、コンサート、レストランの予約などの予定に関するメールを受信すると、自動的にカレンダーに追加されます。詳しくは Gmail からの予定をご覧ください。

タイムゾーンの表示

この設定では、予定を表示するタイムゾーンを指定します。タイムゾーンが異なる場所に旅行する場合は、この設定を調整すると、旅行先のタイムゾーンで予定を表示できます。

Google カレンダーの予定に関連付けられているタイムゾーンを変更する方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [国名] セクションのプルダウン メニューから国を選択します。
  5. [現在のタイムゾーン] セクションでタイムゾーンを選択します。
  6. [保存] をクリックします。

注: タイムゾーンを東部標準時(EST)に変更すると、太平洋標準時(PST)で午後 2 時に予定されたミーティングは、EST 午後 5 時に表示されます。

別のタイムゾーンを表示する

時刻を別のタイムゾーンでも表示する方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [現在のタイムゾーン] セクションの [その他のタイムゾーンを表示] リンクをクリックします。
  5. プルダウン メニューから別のタイムゾーンを選択します。
  6. [保存] をクリックします。

追加したタイムゾーンは、カレンダーの予定グリッドの左側に表示されます。

タイムゾーンを切り替える

追加のタイムゾーンを表示している場合、この機能を使うと、カレンダーのタイムゾーンを簡単に切り替えることができます。

タイムゾーンを切り替えるには:

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [現在のタイムゾーン] セクションで、[切り替え] をクリックします。
  5. [保存] をクリックします。

タイムゾーンの切り替え機能は、頻繁にタイムゾーンの異なる地域を行き来したり、別のタイムゾーンで予定を入力する必要がある場合に特に便利です。

個々のカレンダーのタイムゾーン
  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. 左側に [マイ カレンダー] があります。クリックして展開しなければならない場合があります。
  3. 編集するカレンダーの横にある矢印をクリックします。
    カレンダー名にカーソルを合わせるとメニューの矢印が表示されます
  4. [カレンダー設定] を選択します。
  5. [カレンダーのタイムゾーン] セクションのプルダウン メニューからタイムゾーンを選択します。
  6. [保存] をクリックします。

埋め込みカレンダーや Google Calendar API では個々のカレンダーのタイムゾーンが使用されます。タイムゾーンの表示を調整する場合は、こちらの記事の「タイムゾーンを表示する」をご覧ください。

時刻形式(例: 午後 1:00、13:00)
  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [時刻形式] セクションのプルダウン メニューから形式を選択します。
  5. [保存] をクリックします。
週の開始曜日

Google カレンダーで表示する週の開始曜日を変更する方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [週の開始日] セクションのプルダウン メニューから曜日を選択します。
  5. [保存] をクリックします。
日付形式(例: 2006/12/31、31/12/2006)
  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [日付形式] セクションのプルダウン メニューから形式を選択します。
  5. [保存] をクリックします。
週末を非表示にする
  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [週末を表示] セクションまでスクロールし、[いいえ] を選択します。
  5. [保存] をクリックします。

上記の設定は、[] ビューと [] ビューにのみ適用されます。[予定リスト] ビューと [カスタム ビュー(4日)] では、引き続き週末が表示されます。

注: 再度週末を表示するには、[週末を表示] セクションで [はい] を選択します。

招待状をマイ カレンダーに自動的に追加する

この設定を使用すると、招待された予定の表示や通知を設定できます。

  • [はい]: 返信内容に関係なく、既定ですべての招待状がカレンダーに追加されます。
  • [はい。ただし、[はい] または [未定] と返信するまで予定の通知を送信しない]: 上記と同じですが、[はい] か [未定] と返信した予定についてのみ予定の通知を受信します。辞退した予定や未返信の予定の通知は届きません。
  • [いいえ、返信した招待状だけを表示します]: [はい] か [未定] と返信した予定だけがカレンダーに追加されます。

この設定を変更する方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [招待状をマイ カレンダーに自動的に追加] セクションまでスクロールし、オプションを選択します。
  5. [保存] をクリックします。
辞退した招待を非表示にする

辞退した予定を非表示にする方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [辞退した予定を表示] セクションまでスクロールし、 [いいえ] を選択します。
  5. [保存] をクリックします

注: 辞退した予定を再表示するには、[辞退した予定を表示] セクションで [はい] を選択します。

既定のビュー(例: 週、日、月)

既定のビューを変更する方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [既定のビュー] セクションまでスクロールし、プルダウン メニューからビューの形式を選択します。
  5. [保存] をクリックします。
作成した予定に自動的にハングアウトを追加する
Google カレンダーで直接 Google ハングアウトの予定を作成、使用できるようになりました。詳細
業務時間

業務時間を設定すると、他のユーザーが業務時間外の予定を設定しようとした場合に、警告が表示され、別の時刻に変更するか無視してその時刻のまま予定を作成するかを選択するオプションが表示されます。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [業務時間] セクションで、業務時間に設定する曜日のチェックボックスをオンにします。
  5. 下のテキスト ボックスで、業務時間の開始時刻と終了時刻を設定します。
  6. [保存] をクリックします。
この機能は Google Apps アカウントでのみご利用いただけます。
カスタム ビュー

カスタム ビューを追加する方法は次のとおりです。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [カスタム ビュー] セクションのプルダウン メニューからオプションを選択します。
  5. [保存] をクリックします。
既定の長さ

既定の予定の長さを選択して、予定作成時の終了時刻を自動的に入力できます。予定に既定の長さを設定しない場合は、[終了時刻なし] を選択することもできます。既定の設定に関係なく、個々の予定の終了時刻を変更できます。

  1. Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン をクリックします。
  3. [設定] を選択します。
  4. [既定の長さ] セクションに移動します([全般] タブ内)。
  5. プルダウン メニューから長さを選択します。
  6. [保存] をクリックします。

注: Google 以外のアカウントで予定を作成した場合は、予定の長さは常に 60 分になります。

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