予定の招待状に返信する

誰かが Google カレンダーを使用してあなたを予定に招待すると、その予定が自動的にあなたのカレンダーに表示されるようになります。カレンダーの招待状の出欠確認に返答することで、その予定に参加するかどうかを相手に知らせることができます。また、メモを追加したり、予定の開催日として別の日時を提案することも可能です。

出欠確認を行う方法

  1. 招待メールを開くか、カレンダーに追加された予定を開きます。
  2. [参加しますか?] セクションで、[はい]、[いいえ]、[未定] のいずれかをクリックします。

返答を変更する

  1. カレンダーで予定を選択します。
  2. [参加しますか?] セクションで、[はい]、[いいえ]、[未定] のいずれかをクリックします。

新しい日時を提案

参加者:

  1. カレンダー上の予定をクリックします。
  2. [未定] の横で、下矢印 次に [新しい時間を提案] の順にクリックします。
  3. 別の時間や日付を選択します。
  4. 省略可)メッセージを追加します。
  5. [提案を送信] をクリックします。

主催者:

  1. カレンダーを開き、時計アイコン付きの予定をクリックします。
  2. [ゲスト] セクションに提案された日時が表示されます。
  3. 確認する必要がある提案の [提案された日時を確認] をクリックします。
  4. 提案された日時に変更するには、[保存] をクリックします。

新しい日時の提案に関する詳細情報

  • ゲストが 200 人を超える予定や、終日の予定では日時を提案することはできません。大勢が参加する予定に関する記事をご覧ください
  • ゲスト全員が新しい日時を提案できます。ただし、主催者が新しい日時を提案することはできません。
  • 主催者がパソコンの Google カレンダーの設定で [予定への返答] をオンにすると、ゲストから提案を受けたときにメール通知が届くようになります。

出欠確認にメモを追加する

  1. カレンダー上の予定をクリックします。
  2. [未定] の横で、下矢印 次に [メモを追加] の順にクリックします。
  3. メモを入力します。
  4. 省略可)[出欠確認 下矢印] をクリックし、該当する返答を選択します。
  5. [保存] をクリックします。

カレンダーの招待状を転送する

予定にゲストを追加する権限がある場合は、新しいゲストに招待メールを転送できます。招待に返答した新しいゲストは、ゲストリストに追加され、他のユーザーを招待することもできるようになります。

注: ゲストが他のユーザーを招待できないようにする場合は、予定を編集し、[ゲストの権限] の下にある [他のユーザーを招待する] チェックボックスをオフにします。

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