一般公開の Google カレンダーを作成、管理する

誰でもカレンダーを表示できるように、カレンダーを一般公開で共有することができます。

一般公開のカレンダーの動作

カレンダーを一般公開すると、他のユーザーは次のことを行えるようになります。

  • あなたの一般公開のカレンダーをウェブサイトで表示する。このウェブサイトが検索可能な場合、検索結果にもカレンダーが表示されます。
  • あなたのカレンダーをその他のアプリケーションと同期する。
  • あなたの一般公開のカレンダーに登録し、Google カレンダーで表示する。

カレンダーを一般公開するときに、他のユーザーも予定の詳細をすべて表示できるようにするのか、予定の有無のみ表示できるようにするのかを選択できます。

カレンダーを一般公開する

複数のカレンダーをそれぞれ異なるユーザーと共有できます。たとえば、すべてのユーザーと共有する一般公開のカレンダーと、自分のみが表示できる非公開カレンダーを使い分けることができます。

: Google カレンダーの共有設定を編集できるのはパソコンからのみです。モバイルアプリでは編集できません。

カレンダーを一般公開にする
  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン 設定 次に [設定] の順にクリックします。
  3. 共有するカレンダーの名前をクリックします。
  4. [アクセス権限] を開きます。
  5. [一般公開して誰でも利用できるようにする] のチェックボックスをオンにします。 
  6. 他の人に予定の詳細を見せたくない場合は、[予定の時間枠のみを表示(詳細を非表示)] を選択します。

G Suite ユーザー: ドメイン管理者によって共有設定が制限されている場合があります。共有設定の項目の一部が表示されない場合は、ドメイン管理者にお問い合わせください。

一般公開でのカレンダーの共有を停止する
  • パソコンで Google カレンダーを開きます。
  • 左側にある [マイカレンダー] セクションで、一般公開での共有を停止するカレンダーを見つけます。
  • [アクセス権限] を開きます。
  • [一般公開して誰でも利用できるようにする] のチェックボックスをオフにします。

注: この変更は通常数分で処理が完了しますが、最長で 4 時間ほどかかることもあります。 

一般公開のカレンダーを共有する

一般公開のカレンダーは次の方法で共有できます。

カレンダーをウェブサイトに埋め込む

ウェブサイトにカレンダーを埋め込むことができます。詳しくは、カレンダーをウェブサイトに埋め込む方法についてのページをご覧ください。

特定のユーザーと共有する

カレンダーを特定のユーザーと共有することができます。詳しくは、一般公開カレンダーを特定のユーザーと共有する方法についてのページをご覧ください。

リンクで共有する 

リンクを使ってカレンダーを共有すると、共有相手はウェブブラウザ、Google カレンダー、または別のアプリケーションであなたのカレンダーを表示できるようになります。

  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. 右上の設定アイコン 設定 次に [設定] の順にクリックします。
  3. 共有するカレンダーの名前をクリックします。
    • あなたのカレンダーを他のユーザーが登録できるようにするには、[アクセス権限] 次に [共有可能なリンクを取得] の順にクリックします。​ 
    • ログインも登録も必要ないリンクを他のユーザーと共有するには、[カレンダーの統合] をクリックし、一般公開のリンクを共有します。

一般公開のカレンダーに予定を追加する

複数のカレンダーをそれぞれ別のユーザーと共有している場合は、新しい予定の作成時に適切なカレンダーを選択していることを確認してください。

  • 設定を変更しない限り、新しい予定にはカレンダーのデフォルトの設定が適用されます。たとえば、デフォルトが「一般公開」に設定されている場合、新しい予定も一般公開され、誰でも表示できるようになります。
  • 予定の公開設定を変更すると、カレンダーのデフォルトの設定をオーバーライドできます。
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