カレンダーを共有した後、他のユーザーに対する予定とタスクの公開設定を変更できます。他のユーザーとカレンダーを共有するをご確認ください。
予定の公開設定を変更する
- パソコンで Google カレンダーにアクセスします。
- カレンダーで予定を開きます。
- [
編集]
[デフォルトの公開設定] をクリックします。
- 公開設定を選択します。
- デフォルトの公開設定
- 公開
- 非公開
- [保存] をクリックします。
タスクの公開設定を変更する
重要: タスクに開始時間と終了時間が設定されている場合は、タスクの公開設定を変更できます。
- パソコンで Google カレンダーにアクセスします。
- カレンダーで ToDo リストを開きます。
- [
編集]
[
詳細設定] をクリックします。
- 公開設定を選択します。
- デフォルトの公開設定
- 公開
- 非公開
- [保存] をクリックします。
公開設定について
カレンダーを他のユーザーと共有すると、そのユーザーは開始時間と終了時間が設定された予定やタスクに関するさまざまな情報を確認できるようになります。
予定の公開設定について
- カレンダーを共有していない場合や公開していない場合、予定の表示は次のようになります。
- 他のユーザーと共有されません
- 自分のみが閲覧できます
- 自身のカレンダーで予定の表示を全員に対して [予定なし] または [予定あり] とのみ表示されるよう設定した場合でも、異なる公開設定を割り当てられたユーザーには予定の詳細が表示されることがあります。個々の予定の公開を制限するには、その予定を [非公開] に設定します。
- 予定に他のユーザーを招待すると、そのユーザーは自分のカレンダーでその予定をどのように表示するかを管理できます。
- 予定が [デフォルトの公開設定] に設定されていて、招待者がカレンダーを他のユーザーと共有している場合、共有されたユーザーは招待者のカレンダーで予定の詳細を確認できます。
- 予定が [デフォルトの公開設定] に設定されていて、会議室などのリソースを予約した場合、そのリソースのカレンダーにアクセスできるユーザーもその予定の詳細を確認できます。
- 予定を非公開に設定していても、ゲストを招待したり会議室を予約したりすると、一部の情報が他のユーザーに公開される場合があります。公開される情報には次のようなものがあります。
- 開始 / 開演時間
- 終了時間
- 予定の作成者
タスクの公開設定について
- デフォルトでは、カレンダーを共有しても、開始時間と終了時間が設定されたタスクは、他のユーザーにカレンダーの編集権限を付与しない限り、非公開のままになります。
- 開始時間と終了時間が設定されたタスクを [予定あり] に設定すると、タスクが他のユーザーに公開されます。ただし、他のユーザーにカレンダーの編集権限を付与しない限り、タスクの詳細は非表示になります。
- 公開設定を変更すると、以降に作成するタスクに適用されます。
カレンダーの設定が公開設定に与える影響について
重要: 自分のカレンダーが公開されている場合、個々の予定の公開設定を変更しても、開始時刻と終了時刻が設定された予定やタスクのすべての詳細が公開されます。
カレンダーを他のユーザーと共有する際に、そのユーザーがカレンダーで行える操作を選択できます。仕事用アカウントまたは学校用アカウントを使用している場合、他のユーザーと共有できるカレンダー情報の範囲は管理者が管理します。
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公開設定オプション |
他のユーザーがあなたのカレンダーでできること |
開始時刻と終了時刻が設定された予定やタスクがカレンダーにどのように表示されるか |
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予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示) |
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デフォルトの公開設定と非公開: 開始時刻と終了時刻が設定された予定とタスクは「予定あり」として表示されます。 公開: カレンダーの共有相手は、すべての詳細を確認できます。 |
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予定の表示(すべての予定の詳細) |
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デフォルトの公開設定と公開: カレンダーの共有相手は、すべての詳細を確認できます。 非公開: 開始時刻と終了時刻が設定された予定とタスクは「予定あり」として表示されます。 |
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予定の変更 |
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カレンダーの共有相手は、すべての詳細を確認、変更できます。これには非公開の予定やタスクも含まれます。 |
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予定の変更および共有の管理 |
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カレンダーの共有相手は、すべての詳細を確認、変更できます。これには非公開の予定やタスクも含まれます。 |