Google カレンダーでユーザーをブロックする

不要な招待状が届かないように、予定の主催者をブロックできます。ユーザーをブロックすると、次のようになります。

  • 今後、このユーザーからの招待状がカレンダーに表示されなくなります。
  • Chat、ドライブ、フォトなどの他の Google サービスでもブロックされます。

始める前に

  • ユーザーをブロックできるのは、パソコンの Google カレンダーからのみです。
  • ブロックできるのは他の Google アカウントのみです。Google 以外のアカウントをブロックするには、Gmail でそのメールアドレスをブロックします。
  • ユーザーをブロックした後も、ブロックしたユーザーからの既存の招待状はカレンダーに残ります。カレンダーに招待状を表示させたくない場合は、手動で削除できます。

予定をスパムとして報告する

  • Google カレンダーでは、不適切な招待状や予定をスパムとして報告できます。
  • 不明な送信者から一方的に予定が送信されてきた場合は、その予定をスパムとして報告してください。
  • 同じ送信者から不要な予定への招待状が繰り返し届く場合は、その送信者をブロックしてください。

カレンダーで予定の主催者をブロックする

  1. パソコンで Google カレンダーを開きます。
  2. ブロックするユーザーの予定をクリックします。
  3. 予定の右上にあるその他アイコン その他 をクリックします。
  4. [[名前] をブロック] 次に [ブロック] をクリックします。

ヒント: ユーザーをブロックすると、Google カレンダーで予定が自動的に削除されます。

予定の主催者のブロックを解除する

  1. パソコンで myaccount.google.com/blocklist にアクセスします。
  2. アカウントの横にある削除アイコン Delete をクリックします。

ヒント: ブロックを解除しても、以前にブロックした予定は復元されません。参加したい予定については、新しい招待状を手動で送信してもらう必要があります。

ユーザーをブロックした場合の影響

ユーザーをブロックしても、そのユーザーとのすべてのやり取りがブロックされるわけではありません。具体的には、次のとおりです。

  • Gmail の通知:
  • カレンダーへのアクセス:
    • ユーザーをブロックしても、以前にカレンダーを共有していた場合、そのユーザーのカレンダーへのアクセス権は削除されません。
    • アクセス権を削除するには、カレンダーの共有設定を更新します。
  • 予備カレンダー:
    • 登録した予備カレンダーでユーザーをブロックすることはできません。予備カレンダーの招待状が表示されないようにするには、そのカレンダーの登録を解除します。
    • ユーザーをブロックすると、そのユーザーが予備カレンダーからあなたを招待した場合でもブロックが適用されます。
  • 委任:
    • あなたがあるユーザーの代理人である場合、そのユーザーに代わって他のユーザーをブロックすることはできません。
    • あなたがブロックしているユーザーが代理人を設定し、その代理人が招待状を送信した場合、その招待状はブロックされます。
    • ブロックされたユーザーがブロックされていないユーザーの代理人である場合、ブロックされていないユーザーに代わって送信された招待状はブロックされます。
  • ゲストの変更アクセス権:
    • 「ゲストが変更できる」権限で予定を編集し、主催者をブロックした場合、その予定はカレンダーから削除されます。

関連リソース

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