重要: この機能は、個人の Google アカウント(@gmail.com)ではご利用いただけません。
仕事用または学校用のアカウントをお持ちの場合は、Google カレンダーの予定からゲストとチャットできます。
予定からゲストとチャットすると、Google Chat でグループ会話が開きます。この会話は次のようになります。
- 出欠確認のステータスに関係なく、組織内のすべての予定のゲストが含まれます。
- 最大 200 人のゲストを招待できます。組織内の Google グループも含まれ、そのプライバシー設定が尊重されます。
仕事用アカウントの場合、会話は次のようになります。
- 予定の主催者が会話のオーナーに設定されます。
- カレンダーの予定のタイトルと日付に一致し、予定に加えた変更とリアルタイムで同期します。
外部の Google アカウント、Outlook などの他のプラットフォームのゲスト、組織外のゲストが予定に参加している場合、そのゲストは会話に参加しません。
ゲストとチャット
- iPhone または iPad で Google カレンダー アプリ
を開きます。
- 目的の予定をタップします。
- ゲストリストの横にある [ゲストとチャット] アイコン
をタップします。
会話の名前の付け方
- 会話のタイトルは、カレンダーの予定のタイトルと日付(「セールスチーム ウィークリー - 11 月 8 日」など)と一致します。
- タイトルの日付と言語の形式は、予定の主催者の言語とタイムゾーンの設定に基づいています。
- 会話は Google Chat の [ダイレクト メッセージ] セクションに表示されます。
会話が予定と同期される仕組み
予定の開始前に行った変更は、会話に自動的に同期されます。次に例を示します。
- 予定のタイトルを更新すると、会話の名前も更新されます。
- ゲストを予定に追加または削除すると、会話にも追加または削除されます。
- Google Chat でユーザーを追加または削除すると、カレンダーの予定の変更によって変更が上書きされます。
- たとえば、会話にユーザーを追加した場合、対応する予定からそのユーザーを削除すると、会話からも削除されます。
さらに、以下のことにご留意ください。
- カレンダーの予定の [ゲストとチャット] ボタンは、対象となるゲストがチャットの履歴を確認するためのリンクとして残ります。
- ゲストがチャットから削除されると、会議の会話にアクセスできなくなります。
- 会議に参加したユーザーは、会議中にのみメッセージにアクセスできます。会議が終了すると、メッセージは表示されなくなります。
- アクセス権を完全に復元するには、そのゲストを手動でチャットに再度追加する必要があります。
カレンダーの予定に招待されたユーザーに対して [ゲストリストを表示する] をオンにする
予定の主催者は、予定に招待されたユーザーがゲストリストを表示できるかどうかを管理できます。[ゲストリストを表示する] をオフにすると、会話の動作に影響します。
[ゲストリストを表示する] が次のようになっている場合:
- 会議の会話が作成される前にオフになっている場合:
- カレンダーの予定に [ゲストとチャット] ボタンがどのユーザーにも表示されません。
- ゲストは会議中にのみチャットできます。ゲストには Chat で会議の会話は表示されず、会議が終了するとすべてのメッセージが非表示になります。
- 会議の会話が作成された後にオフになっている場合:
- カレンダーの予定に [ゲストとチャット] ボタンがどのユーザーにも表示されません。
- チャットの会話は、Google Chat で現在のメンバーに対して引き続き表示されます。
- ただし、カレンダーのゲストリストとチャットのメンバー間の自動同期は完全に停止します。
- カレンダーのゲストリストに対する今後の変更は、チャットのメンバーには反映されなくなります。
- iPhone または iPad で Google カレンダー アプリ
を開きます。
- 予定を開きます。
- 右上の編集アイコン
をタップします。
- [ゲストができること] をタップします。
- [ゲストリストを表示する] をオンにします。