新しい予約スケジュールを作成する場合は、次の操作を行う必要があります。
- 予約の長さと空き時間を選択します。
- 他のユーザーとの会議の方法をカスタマイズする。
始める前に
予約スケジュールを作成するには、次のものが必要です。
| 個人の Google アカウントまたは Workspace アカウント。仕事用アカウントや学校用アカウントに関するサポートについては、管理者にお問い合わせください。 | |
| 対応するウェブブラウザがインストールされたパソコン。Android または iPhone / iPad のカレンダー アプリで予約スケジュールを作成することはできません。 |
ヒント:
- 予約スケジュールの機能の一部をご利用いただくには、対象となる Google Workspace サブスクリプションまたは Google One メンバーシップが必要です。詳しくは、予約スケジュールのプレミアム機能の比較をご覧ください。
- 対象となる Workspace アカウントでは、カレンダーで予約ページが自動的に生成されます。このページは平日の空き時間に基づいて設定されており、予定がある時間枠は表示されません。
ステップ 1: 予約スケジュールを設定する
- パソコンで Google カレンダーを開きます。
- 左上にある [作成] をクリックします。
- [予約スケジュール] を選択します。
- 左側の [予約可能な予約スケジュール] パネルで、予約の設定を行います。
- [次へ] をクリックします。
ヒント: [予約ページ] セクションで予約スケジュールを設定するには、「予約スケジュールを作成」アイコン をクリックします。
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予約の設定 |
説明 |
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タイトルを追加 |
予約スケジュールのタイトルを入力します。
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予約の長さ |
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通常時の空き時間 |
予約可能な日付、時間、タイムゾーンを設定します。 毎週繰り返す予約の場合は、時間帯の横で次のいずれかを選択します。
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予約受付期間 |
他のユーザーがあなたのカレンダーで予約可能な期間を限定します。以下を指定できます。
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臨時の空き時間 |
祝日などの特定の日付の空き情報を変更します。 |
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予約済みの予定の設定 |
カレンダーに表示される予約を管理できます。
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カレンダー |
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共同主催者 |
ヒント: 共同主催者のカレンダーを空き情報の確認に含めると、重複予約を防ぐことができます。デフォルトでは、予約スケジュールで共同主催者の空き時間は確認されません。 |
ステップ 2: 予約ページを設定する
- 左側の [予約可能な予約スケジュール] パネルで、予約ページの設定を行います。
- [保存] をクリックします。
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予約ページの設定 |
説明 |
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予約ページの写真と名前 |
予約ページにあなたの ID がどのように表示されるかを確認します。 予備カレンダーの場合、予約ページに予約スケジュールの写真は表示されません。 予約ページのプロフィール写真またはアカウント名を変更するには、Google アカウントの個人情報を更新します。 |
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場所と会議 |
予約を入れたユーザーと会議をする方法と場所を選択するには、以下の操作を行います。
ヒント: サードパーティの会議サービスを使用する場合、[なし / 後で指定] を選択します。予約が入ったときに、その予定を編集して、使用する会議サービスへのリンクを追加します。詳しくは、カレンダー アドオンのインストール方法をご覧ください。 |
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説明 |
サービスの説明を追加します。 説明は次の場所に表示されます。
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予約フォーム |
参加者が入力するフィールドを追加します。以下は必須項目です。
フィールドを追加するには、[項目の追加] をクリックします。 スパム予約を防ぐには、[メール確認を必須にする] チェックボックスをオンにします。これにより、予約をリクエストしたときに Google アカウントにログインしていないユーザーに確認コードが送信されます。 |
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お支払いとキャンセルに関するポリシー |
Stripe アカウントとカレンダーを連携すると、予約の支払いをリクエストできます。詳しくは、予約の際に支払いを求める方法をご覧ください。 |
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確認メールと予約のリマインダーを設定します。
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