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混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間

ユーザーの実店舗への来店を促進するため、混雑する時間帯、最新の訪問情報、待ち時間、平均の滞在時間などの情報が表示される場合があります。こういったデータは、Google マップや Google 検索で通常のビジネス情報の下に表示され、ユーザーが来店を決める際に役立ちます。 

訪問データについて

混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間は、Google ロケーション履歴を有効にしているユーザーから集計した匿名データをもとに割り出されます。こうしたユーザーからの訪問データが十分に集まっていれば、お客様の店舗の混雑する時間帯、待ち時間、滞在時間が表示されます。これらの情報はビジネス情報に手動で追加することはできず、お客様の店舗の訪問データが十分にある場合のみ表示されます。

訪問データには次のようなものがあります。

  • 混雑する時間帯のグラフ: お客様の店舗の通常の混雑状況が 1 日の時間帯別に表示されます。過去数週間に渡る平均の混雑度に基づいています。週の平均的なピーク時の混雑度と比較して、指定した時間帯の混雑度が表示されます。たとえば下記の画像では、木曜日の午後 6~7 時は 1 週間で特に混み合う時間帯であることがわかります。
  • 最新の訪問情報: お客様の店舗の現在の混雑状況が表示されます。最新の訪問情報はリアルタイムで更新され、混雑する時間帯のグラフに重ねて表示されます。たとえば下記の画像では、お客様の店舗の通常の混雑状況と比較した、現在の混雑状況がグラフでハイライト表示されています。
  • 滞在時間: ユーザーがお客様の店舗で過ごす平均時間が表示されます。過去数週間にわたる訪問データのパターンに基づいています。
  • 推定待ち時間: ユーザーがサービスを受けられるまでの待ち時間が 1 日の時間帯別に表示されるほか、曜日ごとのピーク時の待ち時間も確認できます。過去数週間に渡る訪問データのパターンに基づいており、業種によって待ち時間の種類が異なります。たとえば、着席形式のレストランの場合は、着席するまでの待ち時間を表します。一方、スーパーの場合は、商品購入までの待ち時間を表します。

 

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