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レイアウト用ページ要素タグについて

レイアウト テーマの <body> セクションは、いくつかのセクションとウィジェットで構成されています。

  • セクションとは、ページ内にあるサイドバー、フッターなどの領域のことです。
  • ウィジェットとは、ページやブログロールなどのページ要素や、[ページ要素] タブで追加できるコンテンツのことです。

テーマ内のセクションには、任意の HTML を挿入することができます。

セクション

テーマ内の各セクションには、次に示すような開始タグと終了タグがあります。

<b:section id='header' class='header' maxwidgets="1" showaddelement="no">

</b:section>

<b:section> タグの属性
  • id –(必須)一意の名前です。文字と数値のみを使用できます。
  • class –(省略可)よく使用されるクラス名は「navbar」、「header」、「main」、「sidebar」、「footer」です。ユーザーが後からテーマを変更した場合、Blogger はこれらのクラス名を基にコンテンツの変換方法を決定します。
  • maxwidgets –(省略可)そのセクションで使用できるウィジェットの最大数です。指定しない場合、上限はありません。
  • showaddelement –(省略可)「yes」か「no」のいずれかを指定します。デフォルトでは「yes」となります。[ページ要素] タブに、このセクションの [ページ要素を追加] リンクを表示するかどうかを指定します。
  • growth –(省略可)「horizontal」か「vertical」のいずれかを指定します。デフォルトでは「vertical」になります。このセクション内のウィジェットを、並べて表示するか重ねて表示するかを指定します。

セクションに含めることができるのはウィジェットだけです。セクション内に追加のコードを挿入するには、そのセクションを 2 つ以上の新しいセクションに分割します。

ウィジェット

ウィジェットは 1 つのタグで表されるプレースホルダで、[ページ要素] タブでそのウィジェットをどのように処理するかを示します。

ウィジェットの例(ページヘッダーのウィジェットとリストのウィジェット)を次に示します。

<b:widget id="header" type='HeaderView' locked="yes"/>

<b:widget id="myList" type='ListView' locked="no" title="My Favorite Things"/>

<b:widget id="BlogArchive1" locked="false" mobile="yes" title="Blog Archive" type="BlogArchive"/>

ウィジェットの属性
  • id – (必須) 文字と数値のみを使用できます。テーマ内のウィジェットの ID はそれぞれ一意である必要があります。ウィジェットの ID は変更できません。ウィジェットの ID を変更する必要がある場合は、一度そのウィジェットを削除して、新しく作成します。
  • type –(必須)ウィジェットの種類です。
  • locked –(省略可)「yes」か「no」のいずれかを指定します。デフォルトでは「no」になります。ロックされたウィジェットを [ページ要素] タブから移動、削除することはできません。
  • title –(省略可)表示タイトルを指定しない場合、「List1」などのデフォルトのタイトルが使用されます。
  • pageType –(省略可)「all」、「archive」、「main」、「item」のいずれかを指定します。デフォルトでは「all」になります。このウィジェットは、ブログの指定ページにのみ表示されます([ページ要素] タブには、pageType の設定にかかわらず、すべてのウィジェットが表示されます)。
  • mobile –(省略可)「yes」、「no」、「only」のいずれかを指定します。デフォルトでは「default」になります。ウィジェットをモバイルで表示するかどうかを指定します。mobile 属性に「default」を指定すると、モバイルでは Header、Blog、Profile、PageList、AdSense、Attribution が表示されます。

詳しくは、ウィジェット タグの編集についてのページをご覧ください。

メモ: ブログを公開すると、<b:section> タグと <b:widget> タグがすべて <div> タグに置き換えられ、それぞれに規定の ID が割り当てられるため、CSS の div#header や div#myList などを参照できるようになります。

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