リアルタイム ビッダー(ベータ版)用の PPID

パブリッシャー指定の識別子(PPID)は、パブリッシャーが作成して管理する仮名化されたファーストパーティ識別子です。

パブリッシャーは、Google のプログラマティック デマンドと第三者のデマンド(認定バイヤー、Open Bidding のビッダー、SDK ビッダー)と PPID を共有できます。PPID を有効にすると、ユーザーと規制に関する要件に沿って、サードパーティ Cookie やデバイス ID が利用できない場合でも、プログラマティック デマンドで PPID を使用して、プログラマティック トラフィックで購入者のフリークエンシー キャップとインタレスト ベース広告のパーソナライズに対応できます。現時点では、PPID は EEA と英国以外の国でのみご利用いただけます。

PPID とデータ収集

デマンド チャネルの設定で、PPID を受け取る認定バイヤー、Open Bidding のビッダー、SDK ビッダーを管理できます。PPID を受け取るのは、パブリッシャーがオプトインした認定バイヤー、Open Bidding のビッダー、SDK ビッダーのみです。

ユーザーと規制に関する同意と選択を条件として、パブリッシャーがビッダーのデータ収集を許可した場合、認定バイヤーは PPID に基づいてユーザー プロファイルを生成し、更新できます。すべての入札リクエスト データと同様に、認定バイヤーは落札した入札の入札リクエスト データ(PPID を含む)のみを使用できます。認定バイヤーのポリシーについてご確認ください。

パブリッシャー パートナーに、デマンド チャネルの設定を見直して、購入者が PPID を受け取り、ユーザー プロファイルを生成できるようにするよう依頼します。

ファーストパーティ データの削除リクエストを管理する

データ削除に対応している購入者は、アド マネージャー、AdSense、AdMob のパブリッシャーからファーストパーティ データの削除リクエストを受け取ることがあります。データ削除 API は、IAB のデータ削除リクエスト フレームワークに対応しています。

購入者(認定バイヤー、Open Bidding のビッダー、SDK ビッダー)は、データ削除リクエストに対応するにあたって、データ削除リクエスト フレームワークを使用するで技術要件をご確認ください。

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